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ゲームマーケット2018大阪で購入したゲームを眺めたり遊んだり(1)

.18 2018 未分類 comment(0) trackback(0)
ゲームマーケット2018大阪では出店側だったので、休憩の合間にぐるりと見て回るぐらいしかできなくて9Joeはあまり購入できませんでしたが、サークル全員としてはそれなりの数の戦利品になりました。

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二週間の間、そのうちのいくつかは早速遊んだり眺めたりできたのでご報告。

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▲ゆっくりクラッシャーズ
新作ではありませんが、きらりんがとても気になったとかで買いました。UNOっぽいミニゲームを繰り返し、負けたら自分のキャラ・ピラミッドが崩れていって負けになるという、遊びやすいゲームです。ゆっくりの顔が転がっていく感じが、なんとなく想像できるのがイイですね! 押しキャラが残るようにピラミッドを作るんですが、なかなか思うように残りません(押しキャラが残るかどうかは勝敗に関係ありませんので念のため)。3戦して2敗。なぜだ〜

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▲Kittys
こちらも新作ではありませんが、何かの賞を取ったとかで増刷したとか聞きました。売り子をしてくれたきらりんの娘さんが絵を見て興味を持ったとか。うん、確かにこの絵はかわいい。
バッティング要素のあるトリックテイキングゲーム、という感じでしょうか。こちらもルールはシンプルですぐにプレイできそう。点数用のチップが猫の絵なのが素敵です。

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▲Huckster(アグロデザート)
リソースを変換しながら増やしていく生産系(貿易系)ゲーム。タイルの組み合わせで市場をつくるのが特長で、交換ルートが遊ぶたびに違うことになるので何度か遊ぼう、ということになる気がします。ルールの文章がちょっとユニーク。

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▲航海の時代 the Dice
『街コロ』ライクな大航海時代テーマの貿易系カードゲーム。カードのイラストやテキストが、逐一9Joeの琴線に響きます。

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▲ニューヨーク・スライス(New York Slice)
ピザを切り分けて分配し、美味しいところの独り占めを狙うゲーム(?) 親手番ではピザを好きに切り分けられるのですが、狙い通りに皆取らない上、自分は最後にしか取れないのでなかなか切り方で悩みます。「本日のおすすめ」札も、ゲームのいいアクセント。点数計算用紙が雰囲気出ていて素敵です。3回プレイして3度目にやっと勝利。実物大のコンポーネントが迫力です。

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▲ムッジーナ
これもまた新作ではありませんが、当サークルでは人気の鍋野企画さんの比較的新しい作品ということできらりんが購入。どんなゲームかをざっくり解説していたら、気がついたら全員で最後までプレイしていたという、それぐらいパッと始められるすごいゲームです。

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▲このシミュゲがすごい! 2018年版
今回投稿の最後にやっと新作が登場です(駒がバラバラなのは撮影前に落としたから・・・)。ゲームは映画にもなったダンケルクの戦いがテーマのウォーゲーム。一般的なウォーシミュレーションゲームではなく、マップがありません。ちょっとユニークなシステムで面白そう。カードは工作必須ですが。太平洋戦争キャンペーンゲームのデザイナーノート対決をはじめ記事も読み応え抜群で、今一番マニアックなシミュ誌じゃないでしょうか。広告の「マンガでわかるウォーゲーム」はゲームマーケット2018春で販売になったとか?

というわけで、今回はここまで。
新作の『ブランクワールド』他のレビューはまた次回です!

いちごの苗とボードゲーム

.01 2018 未分類 comment(0) trackback(0)
ここ数日国産いちごのコピーが海外で猛威を振るっているっていうニュースがTwitterに流れてますね。個人的に栽培したいと言って苗を分けてもらった外国人が商業で栽培・販売したって話で、日本のシェアのかなりをそれが奪っているとかいう話も。情報の確かさはともかく、約束破りに憤る人の気持はまあわからなくはありません。漫画雑誌の違法配信サイトとか、FF15のスクリーンショットの同人誌流用とかもそうですが、作り手の努力が報われないようなニュースを見聞きすると、ホント心が痛みますね。

同人ゲームも、「あのゲームは〜のパクリ」みたいな話をよく目にしますから、対岸の火事とも言えません。ボードゲームについてはシステムの流用はグレーゾーンということになっていますが、ルールのテキストやグラフィックの盗用とかはアウト。二次創作も自分で描くならともかく、流用はアウトですからね。

9Joeも二次創作でちょっと権利物のイラストとかをお借りすることはありますが(これとかこれとか)、しかし、もちろん、それはあくまで自分が個人で楽しむためにだけ。他人にそのゲームを貸し出したり、無論それを販売したりすることはありません。勝手に配布したり売ったりしたら犯罪ですし。

なんてことをかくのは、実は今二次創作のゲームを考案中だからでして。しかしもし領布するなら絵は描き起こしにする必要があるので思案しています。

ボードゲームやModなど制作している9Joeの友人は、二次創作ではもちろん登場するメカやキャラクターを全部新たに書き起こしていたりするのですが、その物量が半端ない。いつも「本当にすごいなぁ」と思って見ています。その情熱を見ればこそ、生まれてくるゲームにも期待が膨らむわけで!

『忍者大戦』ソリティアルールを遊んでもらった!

.07 2018 未分類 comment(0) trackback(0)
むっかしに作った『忍者大戦』のソリティア用ルール。なんと、遊んでくれた方がいらっしゃいました!

ブログ:TROOPERS
記事:忍者大戦/ウォーゲーム日本史26(K2P)/ソリティアヴァリアント:"伝説の忍者!…それは…"
http://blog.livedoor.jp/a1kmt/archives/50556225.html

いやぁ〜これ嬉しいですね〜
記事を読んでまた9Joeも久々に『忍者大戦』を遊んでみたくなりました。このゲームはウォーゲーム日本史の第26号の付録ゲームで、「ウォーゲームって難しいんでしょ?」ということもなく、ボードゲームやカードゲームに興味ある人なら問題なく遊べるので忍者嫌いじゃない人はぜひぜひ、って感じです。こことかこことかで売ってます。

ちなみにこの記事を書かれた方は、このゲームシステムで他のテーマも作れそうとおっしゃっていて、それもとても興味あるところです。

2018年新春自宅ゲーム会

.03 2018 未分類 comment(0) trackback(0)
新年あけましておめでとうございます! 9Joeです。
旧年は色々忙しくあっという間の一年でした。ブログ振り返ると我が事ながら、あまりゲームを作りも遊びもできていない様子がまるわかりですね。しかし今年は違いますよ!今年はゲームマーケットで新作発表が目標なので、テンション上げて更新していきたいと思います!

さてこのお正月は親戚も集まり、甥っ子たちともども自宅ゲーム会と相成りました。プレイしたのは次のゲーム。

『花札』
最初はお正月らしいゲームをやろうということで出してきた花札。大人の方がルールを忘れているなか、甥っ子たちのハウスルール満載のゲームで大爆笑。母が入ってきてやっとまともなゲームになりました。始めた遊んだ子どもたちは意外に気に入った模様。

『ダンジョン・オブ・マンダム』
甥っ子が次に遊びに来たときはこれをやりたい、と言っていたリクエストゲーム。自分の手番にダンジョンにモンスターを追加するか、ダンジョンに挑戦する勇者の身ぐるみ(装備)を剥がすか、のチキンレース的ゲーム。プレイヤーはパスしてゲームを降りることもでき、最後に残ったプレイヤーはその勇者でダンジョンに挑戦しなければなりません。ダンジョンのモンスターを全て倒せれば「成功」、途中で死亡すれば「失敗」となり、また最初からゲームを繰り返します。一人のプレイヤーが「成功」2回でゲームクリア、「失敗」2回でゲーム全体から脱落、ということで降りる駆け引きがかなり大事。最初は4人プレイでしたが、2人脱落の時点でゲーム終了にしました。

『歴史悠久』
以前甥っ子とも一度プレイしたゲーム。これも久々だったのでルール確認から。自分の文明を育てながらも、最後には文化ポイントをいかに集めるかが重要。時間がなくて今回も途中でゲーム終了して、その時点の文化ポイントで勝敗決定。これ最後までプレイしたいんだけど、いつその機会が訪れるやら。

『ドミニオン』
遅めのお昼ごはんを挟んでからの最初のゲームはこれ。甥っ子は初めてなので基本セットでプレイ。要領を掴んだ甥っ子はアクション追加&カードドローコンボの大旋風にはまり、そのお父さんは、金銀貨購入&公領・属州購入で着々と得点していくプレイで中盤はそのお父さんがトップの模様でしたが、最後には全員が得点僅差の勝負となりました。なかなか気に入ってもらえた模様。

『街コロ』
下の甥っ子の希望でこれ。二回プレイして残念ながらその子は二回とも勝てませんでしたが、十分楽しんでくれた模様。最近『街コロ』はプレイ機会が多いので、そろそろ、拡張がほしいところですね。

以上が新春自宅ゲーム会でのプレイゲームでした。
そんなところで、今年もよろしくお願いいたします。

自宅ゲーム会(2017年12月10日)

.12 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
この日曜は、ひなP姉妹とともに自宅ゲーム会でした。ちわわんが、気を利かして買ってきてくれたゲームマーケットの新作ゲームもお目見えです。

fish! cash! dash!
その新作が『FISH! DASH! CASH!』。じんぼただとしデザインのねこゲーム。このデザイナーは日本史のゲームデザイナーですが猫好きで、前には『ぐるぐるにゃーす』という猫ボードゲームも発表しています。今回はカードゲーム。箱の説明によると「トリック・テイキング・タイプ」と書いてあります。
実は9Joeはトリックテイクのゲームはプレイしたことがないのですが、それでもどのようなゲームかは一応予備知識ぐらいはあります。それで「ふうぅん」とルールを読み始めたんですが、思っていたのと全然違う。そこでこれはプレイしてみないとわからない、ということで始めたのですが、気づけば2、3、4人戦あわせて7〜8戦回してました。
カードには魚と猫とお金のどれかのイラストと数字が印刷されていて、色は2色あります。親のカラーに合わせたカードを子は順に出し、数字の順番にカード効果を使うのですが、1)魚カードは自分の基礎点になる、2)猫は魚カードを奪う、3)お金カードは魚を勝利点に変える、という効果があります。魚は出来る限り数字が低いほうがよく(先に出しても猫に取られる)、お金カードは高いほうが良く(取られる前に換金)、猫はケースバイケース。同色がないときなどは違う色を出してもいいのですが、なんの効果も生みません。ただ、数字がバッティングするとそれらのカードは捨てられるので、それを狙って使うことはできます。
ただそんなことはわかってきても、実際にプレイしているとやっぱり何を出せばよいかわからず直感でカードを切っては予想外の展開に一喜一憂という感じでした。子どもたちのほうが、直感が鋭いのかどんどん得点を重ねていき、結局勝ったのは最初の一回だけという結果に(笑)。これは意外にわかってくるまでが長いゲームです。

街コロ
『街コロ』は新作というわけでもありませんが、そろそろ姉妹の下の子がプレイできそうだなと出してみました。
カード主体のゲームですが、手札がないので、プレイミスというものがないのはよいところ。コンビニやカフェ、駅、パン屋など、わかりやすいキーワードを買い求めていくプレイは子どもたちも楽しいようで、プレイ時間は長めながら4回ばかりプレイしました。残念なことに、初回のプレイから最適解が見えてしまって、毎回極端に手を崩しながら遊んでいても9Joeが全勝してしまう結果にはなったのですが、それでも姉妹は満足したようです。これには追加キットが出ていたはずなので、ぜひとも購入してみたいと思いました。もっと早くプレイしていていいゲームでしたね。

ねこあつめカードゲーム 2018年版
最後は恒例というか『ねこあつめカードゲーム』の新版のテスト。改良箇所のチェックをしながら、ゲームバランスもみていましたが、問題ない感じです。
ただし、カードのデザインは、イラストも含めて今回刷新するのに加え、基本的なゲームシステムには変更無いのですが、ルール記述は大幅に変更しようと考えているので、結構大掛かり。年内にめどを付けて来年早々には印刷の申し込みをしたいなと思っています。そのためには、イラストも揃っていないといけないのですが・・・・それについてはまたあらためて書きますね。

ゲームマーケット2017秋の気になるゲーム その2(2017年11月17日)

.18 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
なんと第二回が書けました(笑)。というわけで、気になるゲームをいってみよう!

遊志堂「新版 ドラフト戦国大名」
これですよ。ミニゲーム好きの9Joeをうちぬくミニマップ。大名ごとの特性を表していると思われるくっそ細かいチャート。しかもカード使う。やばい、やばすぎます。新版ということなので、おそらくは初版といろいろ違うんだろうと思いますが、新作ということだそうなのでやっぱり注目ですよね!

YSGA「海空戦、南太平洋1942」
本格的空母戦シミュレーションゲーム。ゲームのデザイナーズノートとかリプレイとかも同じブログで見れます。とにかくこだわりがすごいので、データを眺めるだけでも喜べる内容かと思われます。ダブルブラインドらしいので9Joeにはハードルが高いんですが。

空理計画「かくされた部屋 Hidden Rooms」「愚者の園 Fool`s Field」
これもですね、コンポーネントが良いんですよ。特に「かくされた部屋」の箱庭感。こちらのサークルのゲームは、以前からデザインが気になってまして、センスがちょっと次元が違う感じがします。箱庭っていいですよね。

A.I.Lab.遊「航海の時代THE DICE~バルスの商人~」
大航海時代ってやつは投資とか交易とか、ロマンワードがなんて似合うんでしょうか。もちろん、『Winds of Caribbean』を作るぐらいなので、9Joeは大航海時代っていうだけで猫にまたたびです。カードのイラストやデザインがとても頑張っている感じで、ダイス運に任せて手軽に遊べる感じもするので、とても気になります。

サンセットゲームズ「ダイスガチャ」
これはfacebookの情報なのでリンクはありませんが、なんでもダイスをガチャポンで販売するとか。手間を減らすというアイデアみたいですが、中にアタリがあるらしくてそれはそれで新しいゲームかもしれません。ぜひ見てみたい。やっている人がいるかどうか見てみたい。

????「Fish! Dash! Cash!」
どこで売られるのか、全くわからないんですが、作っているのはコマンドの中の人(「桶狭間合戦」のデザイナー)なのできっとa-game?


というわけで第二回でした。見ていると、予約あり、ルール公開ありってところがとても増えてますね〜
公開されているルールって、あまり9Joeは読まないほうなんですが(会場で見て、話して、インプレッションで決定派)、予約するならやっぱりルールを読んでから・・・となりますかね〜。そもそも、9Joeは予約しない派でもあるんですが・・・・
今回は会場に行けないので、代わりに知人に頼もうかと思っているんですが、そうなると事前予約しておかないと迷惑かけちゃいますし、どうしたものかな〜と考え中です。

ゲームマーケット2017秋の気になるゲーム その1?(2017年11月6日)

.06 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
ゲームマーケットまであと一ヶ月になりました。新作の情報も色々出始めましたね!
さて、いつもは直前で書いているゲームマーケット気になるゲームリストですが、今回は「完っ全!」に行けないことが確定なので、ゆっくり事前情報を堪能の構えです。

ペンとサイコロ「卓上ヘボコン 対戦キット」
最近は同人ゲーム世界も名声値の高いサークルが多いですが、こちらもその一つ。実はゲームの内容、まったくわかりません。あまりに斬新すぎる解釈のせいでしょうか。プレイレポートに期待です。それはそうと、ヘボコン面白そう。こういうの参加したい。

カラメルカラム「THR 神」
シュールな絵がテーマと結構あってます。ゲームを会場で出すときにひとネタ披露するためだけに欲しいなんて口が裂けても言えません(スポンサーに怒られます!)

こっち屋「京都エクスプローラー」
京都府民としては無視できないのがこちら。写真でもなく、頑張っているグラフィックデザインがとてもオリジナリティを感じて素敵です。外国人プレイヤーにも喜んでもらえそう?

レキシモンゲームズ「MIDWAY」
歴史カードゲームシリーズの第4弾。これまで、異色協力型空母戦ゲーム、マイナー空海戦ゲーム、競争妨害型ゲームと、戦争テーマながらどれもひねりの利いた多人数ゲームで来ましたが、ついにガチの対戦カードゲームが登場? ということで、公式サイトの情報公開が待たれます。

あんちっく「ミリタリー開発大戦」
頭と胴と尻尾を組み合わせて想像上の動物を作るカードゲームがあったような気がしましたが、それの兵器版? どんな兵器が誕生するのか、どんなレーティングなのか、夢が膨らみまくりんぐです。

堀場工房「ゲーマー妻のユーウツ」
某ネットショップのかわら版に収録されていた四コマの総集編。そこの店長がこれを本にすると言っていたような気がしますが、作者のいさぎさんによる編集となったようで。でもワールドタンクバトルズのマンガも入っていて、これは開幕速攻だと思いますです。

というわけで、今日はこのへんで!

気になるゲーム(2017年10月10日)

.10 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
以前、空母戦ゲームづくりがブームみたい、ってな感じで書いていましたが、さらに情報が出ましたよ。レキシモンゲームズから、新作予告!

Twitter:レキシモンゲームズ

このところレキシモンゲームズは、プレイ時間30分以内のお手軽歴史ゲームのシリーズをずっと出してますが、9Joeとしてはずっといい続けていたわけです。「海戦だけじゃなくて陸戦とか戦国時代とかも出して欲しい!」「せめてもっとメジャーな戦いを取り上げて!」・・・・と(空に向かって)。
その気持が届いたのかどうかわかりませんが、ようやく出ますよ、ミッドウェイ海戦のゲームが!

空母戦ゲームに期待する色々は、おそらく再現度で言えばたぶんこちらさんとか、こちらが叶えてくれると思っているので、手軽さ一本槍は自分がと思っていたのですが、本家(?)がやってくれるんならこれはもう、出るのを待つしかありませんね! そうか、ミッドウェイ海戦で来たか〜

しかし、来年の大阪のゲームマーケット。今月末に申し込みだそうで。
本当に出るか出ないか、いまだに迷っているのですが、ゆっくりなやんでいる時間はありません。『珊瑚海海戦カードゲーム』は上の理由で置くとして、他に商品がないと出る意味がありませんしね! 『ロボコマ』はもちろんメインで持っていくのですが、やはり初参加なので新作を出したいですよね。『魔のワナの地下迷宮』か『ねこあつめカードゲーム』の新バージョンか・・・・。『ねこあつめカードゲーム』はアートワークが問題なんですよね・・・・

でも4月に開催して、春は5月。出品者も来場者もいろいろ敬遠するんじゃないかなぁ・・・いろいろ不安だ〜

気になるゲーム(2017年9月25日)

.25 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
気になるゲームばかりですみません。最近レビュー率が低いような気がするんですよね・・・・
そろそろゲームマーケットに関する情報も出てきていますし、気になるゲームが続きそうな予感・・・・

さて、気を取り直して。

今、気になっているのはまずは何と言ってもこれでしょう。

クトゥルフ・ウォーズ 完全日本語版(アークライト)
http://www.arclight.co.jp/ag/index.php?page=products&code=LG-0208
何と言っても、何度も遊べる、というのはいいですね。これぐらいのボリュームだと、そこが担保されているかどうかは大きな問題だと思います。説明の「28ミリスケールの高品質フィギュアは、他のさまざまな机上ゲームにも流用可能」はこのテーマだと大きいかもしれないですね。

モンスターメーカー(アークライト)
再販するという情報をキャッチ。このゲームはやはり初版のデザイン・コンポーネントが色々と美しく(しかし、リバイズドのデッキ構築も一度は遊んでほしい良ルール)、できれば初版の形で再販を希望です。

大東亜共栄圏(ボンサイ・ゲームズ)
http://bonsai.chips.jp/game/
商品ページのURLが日本語なのでトップページへリンク。「ボックスゲーム」のリストから「大東亜共栄圏」になります。宣戦布告するかしないかから初められるゲームで、プレイ時間も手軽ということなので遊んでみたいんですが対戦相手が・・・・

レッド・タイフーン(国際通信社)
こちら公式サイトなし。売る気無いのか、それとも数が少ないのかわかりませんが、ドイツ装甲軍団の一作。平野氏のデザインはハズレ無しなので持ってない人は買いでしょうか。
ところで変換ミスでドイツ早婚軍団って出たんですがどうでしょう?

シン関ヶ原(ゲームジャーナル)
http://www.gamejournal.net/new/index.html
今、リンクの飛び先は新刊案内ですが、そのうち移動してしまうと思われます。号数は64号。発売してあまり間がない内から、結構エラッタやハウスルールの報告が上がっています。基本、ウォーゲームは、こうした報告が上がっている=遊ばれているという証左なので、やっぱり『シン関ヶ原』はアタリゲームだったと思われます。そういえば『ヒトラー・ストライク・ノース』も結構サイトに上がってますが・・・・

くくまる(ソリスト合唱団)
https://www.amazon.co.jp/dp/B075MN36QF
ゲームマーケットで発売されるらしい、計算ものカードゲーム。これは知育に良さそうですね・・・・しかし、アマゾンですでに予約しているところがすごい。


ゲームマーケット新作はとにかくこれから注目がどっとでてきそうですね・・・・

「だいたい出来てる」っていつ言う?

.02 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
ゲームデザインの完成段階って皆さんどんな感じでいいわけてるんでしょうか? 「だいたい出来てる」とか「完成」とかって、どういう時点でいうのかなって思いまして。人によっていろいろあると思うのですが、9Joeはだいたいこんな感じです。

第一段階
このシステムで判定はこうして、ダイスをこうするのがミソで、勝利条件はこうなって多分ゲームバランスはこうなるからこういう調整で、マップとカードはあんな感じで、こんなゲーム他にはないだろうしいけるな・・・

この段階だと、9Joeは「思いつきだけどどうかな」ぐらいで話せる程度で、「アイデアがある」とはとても言えない感じですね。そもそも、こういうレベルの思いつきは誰でも持っていると思うのと、この段階での発想通りで完成まで持っていける確信がそもそもないので、ここで「どやぁ」って言えるほど自信がありません。

第二段階
テストプレイができるぐらいのサンプルができあがっていて、ルールはサマリレベル。ソロプレイでテストできている

ここまできてようやく「構想中」もしくは「アイデアはある」と言いますかね。ソロで動かして「ダメだこりゃ」ってことが大半ですからね(笑)。正直、ここをクリアする時点で、全然最初の構想と変わっていることもしょっちゅうあります。今、制作している『珊瑚海海戦カードゲーム』もこの段階で全然変わりましたから。

第三段階
ルールが全部書き上がっていて、第三者を入れたテストプレイとフィードバックが行われている

ここでやっと「製作中」ですかね。第三者のテストプレイが入っていることはもちろんなのですが、ルールが本番に近いところまで出来上がっていることが条件ですかね。9Joeの場合、脳内で理解しているルールを文章にした時に「説明できねぇ!」ってなることが結構あるのと、テスト結果のフィードバックをきっちり行うためにはやはりルールが出来上がっていないと無理って感じることが結構あるので。『魔のワナの地下迷宮』が今ここです。

第四段階
ゲームデザインについては確定していて、バランス調整とコンポーネントのグラフィックなどの制作を残すのみ。

やっと「完成」ですかね。ゲームデザインに関してはですが。

『珊瑚海海戦カードゲーム』が第三段階と第四段階の間ぐらいで、「だいたい出来てる」というのはこの時期です。ある意味、もう内容については大きく変わらないのですが、まだ引き返そう思えば引き返せるので、テストするたびに「これで良かったのか・・・」と不安になったりします。先日もテストしていたのですが、航空機の損失の再現と撃墜判定についてこれでよかったのか・・・と小一時間悩んでました。
そういう意味ではまだ『魔の罠の地下迷宮』の方が、まだ内容が固まっていないので思い切って変えられる分、気が楽です。ただ『モンスターメーカー』が何周年か記念で復刻されるそうで、もしこれがリバイズド版ではなく、初版の形に近づけて出してくれるなら、正直『魔の罠の地下迷宮』をわざわざ作る必要ないな〜とも思ったりしています。『モンスターメーカー』が復活したら、ダンジョンアタックものの同人ゲームもまたたくさん出ると思いますしね。

基本、9Joeは遊びたいゲームがなければ作りますが、あればそれで満足するスタンスなので、秋のゲームマーケットの新作には注目していきたいと思っています。
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