明日のゲームマーケットの新作について(ちょこっと宣伝)

.11 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
最近、ぼーと自分のゲーム創作の話を連投していてすっかり抜けていたのですが、明日のゲームマーケット2017神戸で9Joeが少しお手伝いした新作ゲームが販売されるかもしれないそうです。「かもしれない」というのは今まさにパーツの組み立て作業をしているところらしいので。

『Panzer Witch』
https://twitter.com/yasN2010/status/840363916295262208

ブログでの紹介はこっち

ゲーム自体は全く関わっていないのですが、カードに入れるこういうのを少しやらせていただきました。こっちは下絵。

panzer witch 下絵

ペン入れは最近お気に入りの「MANGAKA FLEXIBLE」(呉竹)で全部やってます。下絵が結構たいへんでした。いや、塗りも。マウスが故障で使えなかったので、トラックパッド頼みってのがちょっときつかったですね。
ゲームの方はコマンドマガジンの中黒さんが作られているので、安定の面白さだと思いますのでぜひ!

『魔の罠の地下迷宮』進捗(2017年3月9日)

.10 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
今日は定期券を買うための月一回の定時上がりの日。こんなチャンスを逃してはならないと、購入後はダイソーへ。108円で白紙カード200枚入りを2セット買って、マクドナルドで作業開始腹ごしらえです。

魔の罠の地下迷宮 試作中
▲これは自宅に帰ってテストしているときに撮ったもの

いつもなら名刺カードでサンプルを作るのですが、自宅のプリンターが壊れたのでカードに手書きというわけです。まあ手書きなので、こまかなテキストまで書きません。カードタイトルのみであとはグーグルドライブのドキュメントを参照しながらテスト。

バージョン3では、盛り込みすぎて失敗したので、思い切ってバージョン1.5ぐらいまで戻し、3で良かった一部の要素だけを反映したバージョン4。これまでのテスト結果から、このテーマではプレイ時間がもう少し長いほうが良いと判断。カード枚数を、出現確立分析などの結果、50枚から60枚に変更しました。

9Joeのゲームづくりは、きちっと設計して一気に仕上げる、ということができなくて、アイデアの固まっている部分から作り始めて残りは試作を繰り返して詰めていくという試行錯誤型。そのためある程度形ができあがるまでにバージョンを結構重ねるのですが、バージョン4でわりといい感じになりました。もう少しテストしたら、カードデザインも始めたいですね!

『魔の罠の地下迷宮』進捗(2017年3月8日)

.08 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
現在『魔の罠の地下迷宮』はバージョン4を構想中です。バージョン3のテストの結果は、あまり芳しくありませんでした。

『魔の罠の地下迷宮』は、ダンジョンアタックタイプのカードゲームです。ファンタジー世界感なので出てくるモンスターはご想像の通り。「冒険者」カードを使ってモンスターや罠を潜り抜け、いかに目標の階まで到達できるかを競います。とはいえ、ただダンジョンを走破するだけでは面白くないので、「道中集めた宝の数を競うことにしよう!」「ダンジョン走破しなくてもサドンデスで勝利もありにしよう!」などといろいろ盛り込んだのですが・・・・・これが壮大な蛇足。ゲームの爽快感がすっかり失われてしまいました。まさに改悪ってやつです。あらためてモンスターメーカーの偉大さを知ることになりました。

とはいえ、成功したアイデアも有り、独自性が見えてきました。神戸はもちろん、さすがに春のゲームマーケットも無理だと思いますが、もしかすると冬までなら完成の可能性があるかもしれません。

じっくりコトコト、スープのように煮詰めていきたいと思います。

雑記(2017年1月26日)

.27 2017 未分類 comment(2) trackback(0)
やりたいこといっぱいの9Joeです。ただし、家に帰ると気力0でゲームもせずに寝てしまう毎日ですが・・・

製作中の『魔の罠の地下迷宮』は、サンプルの第三弾を作りたいところなのですがなかなかその時間がとれてません。カード枚数も予定より増えたので、サンプル作りがより面倒に。そんな中、イラストを頼まれて現在そっちに注力中。合計6枚で、下書き→ペン入れ→けしごむかけ→スキャンまではいったのですが、今日みたいに家に帰れない日はさすがに作業は進みません。今週中には彩色までして一度納品せねば・・・

そんな状況だと、ボードゲームはもちろん、RPGとか時間のかかるPCゲームも毛頭無理。放置系ゲームの出番・・・だったのですが、最近続いているのがスマホゲームの『Buriedbornes』。パーティの組めないウィザードリーみたいな雰囲気のゲームで、一日三分とか、本当の隙間隙間で遊び続けられるのがなかなか今の自分にあっているというか。オートセーブで、死ねばスクリーンショット以外にプレイした痕跡が何も残らないという潔さで、ゲームに「はまらせない」ところがよいです。

そんな感じなので、いつものごとくテレビも食事時のニュース以外に見れませんが、精霊の守人の第二部が始まったのでとりあえず録画だけしておきました。前回のが二話までしか見れていないので、先にそちらの続きを見たいのですが、レンタルショップとかで借りれたりしないかな。そういえば、シンゴジラのDVDだかブルーレイだかが発売されるというので買おうかどうしようか決めかねたまま放置してたの思い出した。うーん、こまったぞ。ほしいゲームもあるのに・・・・

このブログでも何度か書いた『筋肉猫』の製品版がでたそうで、イエローサブマリンさんで扱われるとか何とか・・・。大阪のイエサブでも売っているだろうか・・・・。年末に本を買いすぎたのがよくなかったかなぁ。「戦車に注目せよ」とか「AIが恋に落ちる日」とか・・・・

1月連休のヘビーローテンションゲーム(2017年1月9日)

.10 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
この連休はきらりんたちを相手に主にカードゲームで遊びました。ゲームのチョイスはお任せでしたが、こちらも久々に堪能しました。

ひつじがいっぴき プレイ中
▲『ひつじがいっぴき』 プレイ中

『ひつじがいっぴき』はいいゲームで、とにかくあまりテーブルゲームの習慣がない人に最初に進めるゲームとしては結構最強クラスのゲームと思っているんですが、きらりんの小学1年生の子が今大ハマリ中で、せがまれるままに6〜7セット遊ぶことになってしまいました。1セットがだいたい4〜6ゲームくらいなので、30ゲーム以上? それでも1セット15分くらいなので、短時間でかなり満足できるのがこのゲームの良さです。

次に遊んだのはまさかのUNO。最初は余り乗り気でなかったのですが、学校でスタンダードになっているハウスルールを聞いて興味が。そのハウスルールの主なものがこちら。

1)ドローカードはまとめて出せる。
2)ドローカードは、同じ枚数のドローカードで次のプレイヤーにドローを流せる
3)スキップカードは、左から数えて「ス・キ・ツ・プ」の「プ」の人の隣から始める
4)同じ数字はまとめて出せる

1と2はともかく、3と4は初耳で、これは戦略変わるでしょ、ということでつい回数つきあっちゃいました。4が可能なので、UNO宣言なしのサドンデスが成立します。そういうトラップありのUNOはちょっと新鮮でした。

その次には、すこし趣向を変えようと出したのが『京大・東田式 漢字ゲーム』。

京大・東田式 漢字ゲーム プレイ中
▲『京大・東田式 漢字ゲーム』 プレイ中

UNOのようなゲームで手札を0にすれば勝ちなのですが、カードに書かれているのが数字ではなく漢字1字なので合わせ方は「読み」「部首」そして「熟語」となっています。「読み」「部首」だけならゲーム性はUNOと全くと言っていいほど変わらないのですが、先のカードと組み合わせて「熟語」になるように出すと再び自分の手番になる(連続でプレイできる)ため、熟語しりとりのように続けると「ずっと俺のターン」になるのが熱い! とはいえ、いざという時にその熟語が頭に思い浮かばなくて、すっごく悩まし面白いゲームです。昔、ひなPに勧めたときは難しすぎてプレイできなかったのですが、今では互角に遊べるようになっていて感心しました。さすがに一年生の子には難しく、参加できなかったのでプレイは一回切りでしたが。

最後にプレイしたのは『魔の罠の地下迷宮』。これは9Joeが即席で作ったダンジョンアタック・タイプのカードゲームです。どれくらい即席かというと元がありまして、それは何かというと『突入!? レイテ湾』。内容はほぼそのままに、フレーバーをまるっきりファンタジーのダンジョンアタックものに置き換え、テキストは全部ひらがな、表現を平易に改めたものを作ってみたのですが、これが大当たり! こちらも「もう一回、もう一回!」の連続プレイとなってしまいました。

魔の罠の地下迷宮 プレイ中
▲『魔の罠の地下迷宮』実験版 プレイ中

『突入!? レイテ湾』自体がよくできていますし、そのシステムにダンジョンアタックのフレーバーが乗ったら、まんまモンスターメーカーの進化版ですからね。そりゃあ面白いわけですよ!

ただ当然のことながら9Joeには「システム同じでもフレーバーを変えれば別ゲーム」という考えはなく、あくまでも今回のは実験版。プレイの中でアレンジすべき部分や課題などをいろいろ調査できたので、早速、再設計に取り組んでいます。『突入!? レイテ湾』とはまた違う、ミルボーン系の新ゲームを作り出すつもりです。プロジェクトタイトルは『魔の罠の地下迷宮』。

実は2013年頃、きらりんから相談を受けてあるゲームを試作したのですが、それは色々問題があって未完に終わりました。この『魔の罠の地下迷宮』はそのコンセプトを受け継ぐゲームにもなる予定です。きらりん・プロジェクトなのでもちろん、小学1年生でも十分に遊べるゲームを目指しています。春ぐらいに完成させられると最高ですね!

年末年始の強化ゲームその3『突入!?レイテ湾』を遊んでみる

.04 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
『突入!?レイテ湾』は、使用数50枚、プレイ時間10〜15分と手軽なカードゲームです。太平洋戦争中のレイテ沖海戦をテーマにしているのでウォーゲームの部類に入るかもしれませんが、特段普通のカードゲームで、2〜4人であそべます。プレイヤーは自分の手番に手札から数字(距離)の書かれた進撃カードを出し、合計で一定距離を稼ぐことによって勝利を目指します。また他のプレイにヤーに対しては、進撃カードを出せないようにする敵艦隊カードをつかって妨害します。いわゆる『ミルボーン』や『モンスターメーカー』の流れをくむゲームです。それゆえ基本システムは今や目新しくはありませんが、流石にこの時代に生まれた新作だけあって古典にはない新しいアイデアが盛り込まれていて、亜流と片付けるにはもったいないゲームになってます。

『突入!? レイテ湾』は基本はレースゲーム(規定の数字に到達することを目指す)ですが、「イベントカード」によって、場の展開が大きく変わるシステムを取り入れてます。これは、史実のレイテ沖海戦の展開を再現するためのものですが、実際のところ、ゲームの面白さを大きく増幅させるのに貢献しています。

たとえば『突入!? レイテ湾』ではゴールに突入したプレイヤーの中から残した手札の内容によって勝利者が決まりますが、イベント発生中にゴールするとそのプレイヤーが直ちに勝利します。また逆に、進撃カードが一切出せなくなって、その時点で勝利判定というケースもあります。勝利がどのような形で決まるかわからないので、意外な結果になることが多く、繰り返し遊びたくなってしまいます。

突入!?レイテ湾 プレイ
▲『突入!? レイテ湾』プレイ中

この時のプレイでは、先に右のプレイヤーがゴールしたのですが、イベントカードで「ナッシュヴィル」がレイテ湾に現れたときに突入したプレイヤーが逆転勝利していました。最後まで油断できないのが、このゲームの良いところ。

その他、大きな改良は戦闘システムの簡略化。元になっているゲームは、戦闘時にダイスを振って敵を撃破したかどうかを決めるシステムでした。それはそれで不確定要素があり、一喜一憂のドラマも産んでくれましたが、プレイ時間がその手順分だけ増える、ダイスを用意しないといけないというデメリットもありました。『突入!? レイテ湾』では、時代のニーズを反映してか、ダイスレスでカードの強さ比較のみで判定するシステムに変えられています。これがゲームのプレイ時間を大幅に短縮するのに成功してます。テーマが太平洋戦争なので、これくらいあっさりでも違和感ありませんね。
直接攻撃の手段も用意されているのも元ゲーにはないところ。インタラクション要素が、より濃くなっているので、武闘派の人でも楽しめます。

そんなわけで、これは結構な回数遊んでしまいました。9Joeは『モンスターメーカー』(初代)を愛してて、亜流にはちょっときびしいんですけど、このゲームはOKです!


さて、そんなわけで色々ゲームを遊んだところ、インスピレーションも湧いてきたので次は創作報告などしたいですね〜

年末年始の強化ゲームその2『ぱんつぁー・ふぉー2』を遊んでみる

.01 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
新年あけましておめでとうございます。「いつかゲームマーケットでロボコマ体験卓」が目標の9Joeです!
今年もいろいろゲームをやったり作ったりしますので、よろしくお付き合いお願い致します。

さて新年最初のおめでたい紹介は『ぱんつぁー・ふぉー2』。ガールズ&パンツァー劇場版の大洗女子学園と大学選抜チームとの試合が遊べるゲームですが、前作の追加キットにもなっていて劇場版でのエキシビションの試合もプレイできるようになっています。

ぱんつぁー・ふぉー2 プレイ
▲『ぱんつぁー・ふぉー2』のエキシビション戦の「大洗防衛線」から

エキシビションの試合は、大洗町に舞台を移して直後から始まる「エキシビションです!」と、大洗町での戦闘の中盤からの「大洗防衛線」の二つがあります。
前者は、前作『ぱんつぁー・ふぉー!』のルールに追加するシナリオの形を取っていますが、山札をチームごとに分けるルールが追加されています。これは双方の戦術の違いを再現することができ、なかなか発展性のあるシステム。他のシナリオでも、各校専用デッキとか作って改造できそうです。
後者はシステムはよくにていますが、カードを使わずに遊べるように変更されたルールを使うもので、メガミマガジンに掲載された「初めての戦車道」ルールの新バージョンにあたり、大洗町内での試合を再現するためのアレンジが施されています。スタックとか。
ゲームのコマは先のも含めて殆どが前作のを使用しますが、劇場版で登場した新キャラは『ぱんつぁー・ふぉー2』から使います。キャラクター使用の選択の余地があるので、使わなくてもできますが、もちろんエキシビション戦をやるならクラーラ/ローズヒップは使いますよね!

ぱんつぁー・ふぉー2 プレイ
▲『ぱんつぁー・ふぉー2』プレイ中

そんなわけで「大洗防衛戦」ですが、大洗が海岸道路上の怪物よろしく据えたポルシェティーガーにローズヒップがあっさり撃破される残念展開から始まり、入り乱れての乱戦になりました。IS-2はマジ強。フラッグ戦なのでそこは無視もできますが、西絹代でなくても「突貫しかないかと」ですね。

このルールもまた発展性あるように思うので、別マップでも遊んでみたいと思ってます。

そんなわけで、次は『突入!?レイテ湾』を紹介します。

年末年始の強化ゲームその1『歴史悠久』を遊んでみる

.31 2016 未分類 comment(0) trackback(0)
『歴史悠久』は文明発展を競うカードゲーム。歴史の時代に応じて登場する、政治形態、軍事技術、生産工業技術などのカードを半入札方式で獲得し、自文明の発展を目指します。古代からスタートして、チンギスハーンやナポレオンなどの時代を経て、近代兵器が登場する現代、インターネットそして未来到達でゲーム終了。その時点で、文化、生産、軍事などさまざまなポイントを比較して、最も文明を発展させたプレイヤーが勝利となります。

歴史悠久 プレイ
▲『歴史悠久』プレイ中

ゲームの中心になるのは「資源」。資源を使うことでカードを取得することができますが、欲しい効果を手に入れたければ、それ相応の投資が必要になります。少ないコストでカードを手に入れようとすると、横から掠め取られたりするのです。そうした仁義なき獲得競争の中で、資源をどのように増やし、使うかを求められます。「灌漑」で生産性をあげるもよし、「戦士」や「戦車」などで軍事力をあげて資源を奪ったりカードを捨てさせたりし、そうして獲得していった生産力を新しい技術で別の能力に転換していくなどしていきます。この時代の変化とともに戦略も変化していくゲーム性は、なかなかな興味深いものです。

初めてのプレイでは、ルールを理解しながらだったのでかなり時間がかかりました。プレイ時間は約60〜90分となっていますが、3時間ぐらいかかったでしょうか。点数計算もなかなかややこしいので、メモと筆記具があるとよいと思います。4人戦でしたが、いろいろな戦略がありそうで、このときは世界遺産をうまく抑えたプレイヤーがまさかの逆転勝利でした。わりにプレイ時間が長いのでなかなかプレイ機会が得難いかもしれませんが、プレイヤーの反応も良かったので今後もプレイ機会はありそうです。

ちなみに、この手の多人数ゲームは3人以上というのが多いのですが、2人から可能という設計には好感が持てます。パッケージの雰囲気もよく、カードデザインも人を選ばない渋めのデザインもグッドですね。

次は『ぱんつぁー・ふぉー2』です。

年末年始の強化ゲーム!(2016年12月31日)

.31 2016 未分類 comment(0) trackback(0)
ようやく年賀状も書ききって、ようやく年末年始モード突入の9Joeです。家の片付けの合間の休憩時間。家族や来客相手にゲームをゆるゆると遊んでいます。再ブレイクしているのが『ひつじがいっぴき』、ハウスルール込みの『UNO』ですが、もちろん強化ゲームは年末発売のゲームから。

ぱんつぁー・ふぉー2 歴史悠久 Dead Reckoning 突入!?レイテ湾


『Dead Reckoning』。ミニゲームばかり出しているTiny Battle Publishingから出たゾンビゲーム。二人用のヘックスウォーゲームですが、カードによるイニシアチブ&アクティベート、戦闘システムが特長で、久々にあたりの予感。もちろん英語版+和訳なしなので、いつプレイできるかわかりませんが、正月の間に読み進めたいな〜

Dead Reckoning

『ぱんつぁー・ふぉー2』。大学選抜チームとの試合がメインですが、個人的にはソロプレイ可能な「大洗防衛線」に注目です。ルールがかなり簡単で、カードを使わないので教えるのも容易ですから、親戚の子供に勧めてみようと思っています。ちなみに「防衛戦」ではなく「防衛線」なのに注意(誰が)。

ぱんつぁー・ふぉー2

『歴史悠久』。GMの注目ゲームの一角。文明発展をテーマにしたシヴィライゼーションのようなカードゲーム。一読ではルール理解不能でしたが、プレイ動画を見ていたのが良かった。動画って偉大ですね〜。このテーマで、一時間あまりで、古代から未来までの発展を多人数で遊べるというのは、なかなかありません。期待通りかなり面白そうです!

歴史悠久

『突入!?レイテ湾』。レキシモンゲームズのミニシリーズの新作ですが、これまでの中で一番売れ線の内容。なんといっても9Joeが大好きなモンスターメーカー(マニア的にはミルボーン)のシステムですからね。そこに第二次世界大戦の海戦を重ねたゲームがいまどき出てくるとは思いませんでしたが、これがなかなか雰囲気出ているんです。

突入!?レイテ湾

というわけで、しばらく更新サボり気味でしたが、休みの間はこれらのゲームプレイ報告をしたいとおもいます!

ゲームマーケット2016秋の気になるゲーム

.10 2016 未分類 comment(0) trackback(0)
いよいよ明日になりましたゲームマーケット2016秋。皆様もう購入予定も立て終わり、予約も終わっている頃と思いますが、いやいやこれからという方々や他の人の注目作品が気になる方々のために、恒例の「気になるゲーム」行ってみよ〜。なお、新作中心ですが限定されません。そして9Joeは今回は行けません。

●歴史悠久
Taiwan Boardgame Design(ただし今回はMoaideas Game Designと合同出店:G06)
簡単なルールで文明の進化を競うカードゲーム。カードのデザインもシンプルなのが、人を選ばない感じで好印象。歴史の「流れ」を感じられるかどうか、そこが大変気になります。大変価格も3000円と手頃感ですね!

●名迷探偵
BLUE HOUR GAMES(J07)
ちょっと情報少ないんですが、「シンプルなルールと奥深い推理の混ざり合い」ということなので、推理ゲーム好きの9Joeとしては気になります。ゆるい絵もいいですね!

●モニャイの仮面
ギフトテンインダストリ(L01-02)
アニュビスの第二弾、かどうかわかりませんが体験版が体験宅で遊べるそうです。行ける人はいいなぁ。

●ぱんつぁー・ふぉー2
アナログゲームショップ a-game(B16)
ガルパン劇場版といえば色々な名シーンが走馬灯状態なんですが、とりわけ鳥肌だったのは撤退戦中のプラウダですね。あのシーン、どう再現されるんでしょうね〜気になりますよね〜ほわ〜

●突入!? レイテ湾
レキシモンゲームズのミニ・シリーズ第三弾。ミルボーン系ということですが、どんなアレンジがされているか。ここに注目です。なお知人は第一弾の「オン・ザ・フライト・デッキ」の再販を期待してますが、あるんでしょうか。

●筋肉猫
堀場工房(J02)
説明するまでもなく『ぱんつぁー・ふぉー2』のデザイナーのブース。筋肉猫体験版(?)のレポートはあげたとおりですが、その完成版がいよいよ登場ですね。どんなブラッシュアップがかかっているのか注目ですよん。

●ZIBUN
カフェ&ゲームバーことぶき(C07-08)
最近気になっているシステムの一つが「ワーカープレイスメント」です。有名ゲームシステムに有りがちな初心者殺しがきになって、あまり進んで購入しないんですが、

しかも、ワーカープレイスメントあるあるのカード知識や展開を知っている程、プレーヤーが強くなってしまい、初見プレーヤーを倒してしまう事故。
あれもないです!


というのですから、これは気になります! プレイ時間も短く、価格も800円とお手頃なのもいいですね。友情破壊要素、ってのは違う意味で気になりますが(汗

●密室からの脱出
MOVIE ROCK(E23-24 )
新作かどうかわからないのですが、一人から遊べるというところがポイント。アプリでも脱出系ゲームがありますが、そういうテイストでしょうか。

●ひとしずくのせかい
缶詰本舗(L18)
コンセプトである世界設計、そしてコンポーネント・デザインの一致が素晴らしく、良ゲーの香りがします。流石に同じように思った人は多いようで、取り置きはすでに完売とのこと。入手は難しいでしょうね。

●巨龍峽谷 (ドラゴン・キャニオン) 日本語ver
尖端出版(08)
ヨーロッパでも大好評だった、とのことなので興味があります。もっとも、海外で良かったからといって日本でも当たるとは限らないんですが、ファンタジーテーマでなんとなく探索系の感じもするタイトルなのでちょっと興味が。

●ドラフト戦国大名+拡張
遊志堂(G24)
もともとは春の販売だったようで、しかし好評だったのか拡張も出るようです。マップの作りが「だよねー」というところで気になります。


と、今回はこんなところで。ちなみにゲームではありませんが

●『某・人型決戦兵器』にしか見えない
サイコロ専門店 ドラタコ(B11)
このサイコロ欲しい。

しかし今回、ヘクス関連の出品多かったような気がしたのは気のせいかな〜
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