『A Touch of Evil』英文読破感想

.10 2008 A Touch of Evil comment(0) trackback(0)
『A Touchi of Evil』は『Last Night on Earth』(LNoE)を出したFlying Frog Production(FFP)の新作で、今月の初めからa-gameの新店舗で販売しています。前作はゾンビ対人間でしたが、今回はゴシックホラー的怪奇・・・つまり吸血鬼や狼男らと人間との戦いのゲーム。ミニチュアと実写を多用したコンポーネントは踏襲し、イマジネーションをかき立てるゲームとなっています・・・・
いますが・・・・

買えぬ、買えぬのだ!

先立つものがないこの悲しさ。せめてボーナス時期に来ていたらと悔やみつつ、買った友人のを眺めています。和訳は後日店舗から送付ということで、とりあえず今回は英文を読んだ印象。

基本的なゲーム性は『ルーンバウンド』や『アーカムホラー』などの競争探索育成型ゲーム。ただし、この手のゲームに多い“多人数ソロプレイゲーム”ではなさそうです。イベントカードの類がかなり用意されているのですが、カードをざっと一瞥して最初に目に泊まったのが、貴婦人イザベラの

「異議あり!」(超訳)

みたいなポーズのカード。まさに他のプレイヤーの使ったカードをキャンセル出来るカードなのですが、こういった他のプレイヤーと絡めるギミックがいろいろあるので、足の引っ張り合いが面白そうです。その上で、ゲームオーバーが無くて(もちろん失敗すれば多少のハンデを負いますが)最後まで皆が脱落することなく遊べるというのも良さそうです。『LNoE』みたいなゲームを期待していた人のためには(?)、協力プレイもできるらしく、その場合はモンスターが強くなる・・・のかな? 結構、遊びごたえありそうに思えました。
ただ、敵の強さ、モンスターによって結構差があるような気が・・・いきなり吸血鬼は、きっとムリっぽ。

とにかく、和訳と和訳シールが欲しいところですが・・・
なんとシールはあのブログにて制作の模様!

●天福星(『Last Night on Earth』最強ブログ)
http://a-radi.blog.so-net.ne.jp/

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