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話題のCOINシステムのゲームを眺めてみる

.17 2018 未分類 comment(0) trackback(0)
「話題のCOINって『東大紛争』だろ!」と思わせておいて、ゲームジャーナルの61号『幕末京都騒乱』です。

『東大紛争』は今かなりホットな感じですが、どうもテーマが苦手でして手が出せませんでした。ただある紹介で、『東大紛争』のベースが『幕末京都騒乱』だとしり、それならばそっちを、となった次第です。

幕末京都騒乱 ゲームジャーナル

COINシステムというのは、GMTというアメリカのゲームメーカーが出しているウォーゲームのシリーズに使われていて、プレイヤーの取れる行動の内容が非対称で、政府軍対ゲリラといった非対称戦争を再現するシステム、というのが9Joeの理解していたところなのですが、実際にゲームを遊んだことはなく、「どう非対称なんだろうな〜」とシステムに興味を持ってました。となればもうあとは買って遊ぶしかないだろ! なはずなのですがこのシリーズ結構、「高い」「重い」「多人数プレイ」と三難そろってまして・・・・妄想だけ広がっていたのです。

参考にしたレビューでは、複雑なCOINを初心者向けに簡単にした傑作が『幕末京都騒乱』、的に書かれていたので、それならばCOIN入門というか理解をする取っ掛かりにいいんじゃないかと期待が膨らみました。

ゲームジャーナルを読むときの流儀通り、まずは松田さんのゲーム紹介漫画を読み、それからゲームのルールを読むという流れでしたが、うん・・・なんとなくはつかんだぞ! ルールの中で、一般的なCOINはこうだがこのゲームではここは高省略されている、などと記載も丁寧で、お陰でシステムに対する興味は十分満たすことができました。

ただ、残念なことに幕末に疎い9Joeとしては、それぞれの陣営の取れるアクションが一体歴史の何を再現するものなのかがまるで想像できなかったのですが(汗)。現代戦の『Distant Plain』のほうが、まだそこはわかったかも・・・・

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