評判のUSPはマネジメントがすごい

.08 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
USPっていっても経済用語のことではなくてH&K社のUSPです。え、そんなことはわかってるって? 最近知ったんですが、このUSPの開発におけるリスク・マネジメントのエピソードが結構ツボでしたんで、急にUSPが好きになってしまったという話です。

9Joeも男の子の例に漏れず、昔はサバイバルゲームなどもしてまして。当時好きだったのがコルトガバメント。ガバメントのあのすらっと長い首とスリムなボディ、そして大口径に惚れまして(エアガンは別に口径関係ありませんが)、おかげでずっとハンドガン専門でした。
ところが時代は9mmパラベラムへ。「弾数多くて口径小さいくせに貫通力高い」とか詐欺的な理由(でも本当)で米軍の制式拳銃がベレッタに変わったことで、アンチ9mmに。その結果、ドイツ軍に採用されたH&KのP9(USP)にも感心がまったくありませんでした。
でも流石にポリマーフレームのグロックが評判になり(空港のセンサーに引っかからないとかいう噂もありましたが、これは映画ダイハードの影響が大きい!)、マトリックスなどでも見かけるようになるとちょっと浮気しまして。ついロングマガジン込でグロック買ったりしちゃいました。
でもですよ。グロックは所詮遊び。ブームが過ぎ去るとあの手堅くまとまりすぎてるデザインにも飽きて、ヤフオク様にてさようならしたわけです(単純に、自宅においておく場所がなくなったからとも言う)。

それを最後に、すっかり銃とは離れていたんですが、ひょんなことから久々にエアガンを弄んでみたくなりまして。それで最近はどんな銃が人気なのかなとしらべていたらUSPが結構評判いいらしい。今ではドイツ連邦軍だけでなく、日本警察の特殊部隊や陸上自衛隊も使っていると知り、むくむくと感心が!

で、さらに興味をひいたのが、設計の部分。前身となるP7は登場当時から変わった銃と言われてましたが機構とかに色々問題があったらしく、その反省に立って「あえて現状の技術のみを使い開発」したのがUSPというのが気に入りました! そうなんですよね。銃は信頼性が大事ですよね!(だったらオートマチックではなくて・・・とかはこの際置く)
結果的にそうなった、というよりメーカーが設計時のリスク・マネジメントをきちんとして、リリースに持っていき、計画通りにヒットさせたというのにちょっと惚れました。アメリカ市場向けの45口径もありますしね!

USP 45口径
USP 45口径(Wikipediaより)

そんなわけでUSPをちょっと欲しているわけですが、自宅から自転車で通える距離に開放倉庫があって、そこが結構エアガンが充実しているので、次の週末にでも覗いてこようかなとか思ってます。あるといいなぁ、45口径。

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