次なる和訳対象ゲームを物色中(2017年8月6日)

.06 2017 未分類 comment(2) trackback(0)
テストやグラッフィク制作は残ってますが、一応『珊瑚海海戦カードゲーム』も完成したので、ようやく心を落ち着けて別のことにかかれます。システムやルールで悩んでいるときは、ゲームを遊んでも気がかりで素直に楽しめませんからね。その別のこと、とは何かというと和訳制作です。

先日、『ASTRA TAITANUS』の和訳が完成したので、次の犠牲を現在物色中。候補は現在三つに絞られているんですが、さてどれにしような、というところ。

候補その1
finanl frontier 1
『Final Frontier』(VPG)

見ての通りのSFゲーム。9JoeはSF大好きですし、しかも宇宙探検テーマですからね。人間やエイリアン、ロボットなどのクルーとともに目的達成を目指す、ということで結構ロールも楽しめるんじゃないかと。ただ、コンポーネントがゴージャスなので、ちょっと和訳大変じゃね?と、ビビってもいるんですが。ちなみに、同名のゲームを過去持っていたんですが、これは中身がまったく違っています。
finanl frontier 2


候補その2
dead reckoning 1
『DEAD RECKONING』(TinyBattlePublishing)

SFと対抗できるテーマと言えばゾンビですよね!(異論は認める)
こちらはゾンビゲームながら、なんと六角ヘクスという仕様。そしてその上、安定のカードドリブン。しかしダイスを使わないのがこのゲームの特長らしく、システム的にいろいろ楽しみであります。
dead reckoning 2


候補その3
Neuschwabenland 1
『Neuschwabenland』(TinyBattlePublishing)

なんと読むのかよくわかりませんが、表紙はUFO。それもアダムスキー型。シチュエーションは、南極にいるドイツ第三帝国の残存兵力がエイリアン部隊と戦うというもので、どれも9Joeの好みがもろに出てますね。しかも、ユニットなどのグラフィックがかなり好み。
Neuschwabenland 2

個人的にこのなんちゃらランドは、グラフィックにセンスというかこのテーマに対する気合が感じられます。ルールブックも中身が何これかっこいい。そしてシナリオがブックとして独立していて、なんと六本も入っているのです。
Neuschwabenland 3

Neuschwabenland 4


『Final Frontier』が一番手間取りそうなので、早めに終わりそうな(といってもまた一年とかかかるでしょうが)ゾンビかUFOからかかろうかなと。でもゾンビは当たりハズレが大きいから、やっぱり『Neuschwabenland』かな? コンポーネントも三つの中で一番シンプルだし。というわけでちょっと悩み中です。

ホセマリア
WIKIより
ノイシュヴァーベンラント(ドイツ語: Neuschwabenland)は、南極大陸のおおよそ東経20度から西経10度、南緯70度から75度の間を指す地域名で、現在でも時折用いられる。
2017.08.06 13:56
9Joe
> WIKIより
> ノイシュヴァーベンラント(ドイツ語: Neuschwabenland)は、南極大陸のおおよそ東経20度から西経10度、南緯70度から75度の間を指す地域名で、現在でも時折用いられる。

ありがとうございます! いやまったく、調べる前から造語と勝手に思ってました(汗)やたら長いし!
2017.08.06 17:47

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