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『星を渡る』(Spieldisorder)を遊んでみる

.22 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
ゲームマーケット公式ブログで写真を見かけ、SF好きの9Joeとして注目していた『星を渡る』。星座のカードとすごろく風のトラック。〈その「彼」が★に還る日がやってきました。(中略)一番上手に「彼」を★まで飛ばせるプレイヤーは、いったい誰?〉というキャッチフレーズ。これは宇宙旅行の雰囲気を感じさせてくれるゲームではなかろうか? という期待感で購入しました!

さて、開封後セットアップしながらルールを説明していきましたが、途中幾つか障害に遭遇してスタートは断念。一度休憩を入れてから再度ルールの解読を開始しまして、それからようやくプレイにこぎつけることができました。

ゲームマーケット2017神戸 星を渡る
▲『星を渡る』プレイ中

非常に珍しい、というか奇特な設定。まあ、恐れずに言えば、「クレイジー」である。プレイヤーが5次元人、というあたりはともかく、星座カードを手に入れるために使うコーヒーカード、プレイヤーの優先度を決定するための基準となる等級をアップするためにつかうヒトデとか。9Joeの薄弱な想像力にこれでもかとダメを出すかのような設定に笑わにはいられません。このあたり『らあめんだいすき、小杉さん』http://9joe.blog39.fc2.com/blog-entry-777.htmlにも通ずるものがありますが、もはや思考の中で再現できる領域を超えていました、この設定。

星座カードのデザインや、そこに載っているデータ、また夏の大三角などの点数設定などが、星々に感心ある人にはたまらない感じで、カードを見るだけでもニヤニヤすることは間違いありません。ちなみに、プレイするときはそこそこ場所をとるので注意です。

さて、次は『燃えよ冷戦』(徳岡正肇)です。

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