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『INSEIDER(インサイダー)』(オインクゲームズ)を開封してみる

.19 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
全国的にゲーム三昧確定の三連休。9JoeもひなP姉妹とともにゲームマーケット戦利品の開封の儀式を敢行しました。もちろん事前のルール読み込み、とかはなし! いきなり目の前で開けて、その場でゲームを読んでプレイ可能かどうかもチェックするのです!

最初に開けたのは、「人気で在庫切れになってましたがようやく再生産できました!(意訳)」という呼び込みについ買ってしまった『INSIDER』(オインクゲームズ)。言葉を濁さずに言うと、オインクゲームズのゲームはうちの会社の同僚に評判が良くなくて(潜水艦のゲームとか)敬遠してきたんですが、売り子さんの説明によれば「簡単に言うと推理ゲームです」ということだったので、推理ゲームに感心高い9Joeとしては買わないわけに行きません。

そんなわけで早速出してみたのですが、「あ、これは3人ではプレイできないな・・・」。

箱にも4人以上と書いてありましたが、なるほど、ゲームマスターがいるタイプだったのですね。それでもまあ、出した以上は、どんなゲームかを皆に説明・・・・

ゲームマーケット2017神戸 INSIDER
▲『INSIDER』がどんなゲームかをあられを食べながら説明しているあられもない写真

ゲームは前半パートと後半パートに分かれています。前半では、デッキが示すお題を全員で当てるゲーム。マスターは判定者となります。お題は「マンガ」「どんぶり」「太陽」「自転車」「ギター」などさまざま。マスターは、「はい」か「いいえ」しか言えないので、まわりは大きな質問からはじめて答えを絞っていかなければなりません。「それは生きていますか?」とか。ゲームには砂時計が入っていて、その間に答えにたどり着かないと全滅になります。これ結構時間制限的に厳しいと思いますが、マスター以外の中に一人だけ答えを知っているプレイヤーがいるので、うまく誘導すれば答えに近づけます。
ズバリ答えを言ってもいいんですが、そこには危険が。それは後半パートが、「答えを知っている一人=インサーダー」を多数決で推理するゲームになるからです。ここで正体が特定されなければインサイダーの勝利、特定されたら他の全員の勝利となるので、インサイダーは答えをいきなり言うのはもちろん、露骨に誘導するのも危険なのです。

というわけで、後半は若干人狼的ですが、これは協力プレイと推理が一緒になっていてしかもプレイにかかる時間は短く脱落もないので、人が集まったらぜひやってみたいと思います。

次は、同じオインクゲームズの『STARTUPS(スタータップス)』を遊んでみる、です。

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