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1月連休のヘビーローテンションゲーム(2017年1月9日)

.10 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
この連休はきらりんたちを相手に主にカードゲームで遊びました。ゲームのチョイスはお任せでしたが、こちらも久々に堪能しました。

ひつじがいっぴき プレイ中
▲『ひつじがいっぴき』 プレイ中

『ひつじがいっぴき』はいいゲームで、とにかくあまりテーブルゲームの習慣がない人に最初に進めるゲームとしては結構最強クラスのゲームと思っているんですが、きらりんの小学1年生の子が今大ハマリ中で、せがまれるままに6〜7セット遊ぶことになってしまいました。1セットがだいたい4〜6ゲームくらいなので、30ゲーム以上? それでも1セット15分くらいなので、短時間でかなり満足できるのがこのゲームの良さです。

次に遊んだのはまさかのUNO。最初は余り乗り気でなかったのですが、学校でスタンダードになっているハウスルールを聞いて興味が。そのハウスルールの主なものがこちら。

1)ドローカードはまとめて出せる。
2)ドローカードは、同じ枚数のドローカードで次のプレイヤーにドローを流せる
3)スキップカードは、左から数えて「ス・キ・ツ・プ」の「プ」の人の隣から始める
4)同じ数字はまとめて出せる

1と2はともかく、3と4は初耳で、これは戦略変わるでしょ、ということでつい回数つきあっちゃいました。4が可能なので、UNO宣言なしのサドンデスが成立します。そういうトラップありのUNOはちょっと新鮮でした。

その次には、すこし趣向を変えようと出したのが『京大・東田式 漢字ゲーム』。

京大・東田式 漢字ゲーム プレイ中
▲『京大・東田式 漢字ゲーム』 プレイ中

UNOのようなゲームで手札を0にすれば勝ちなのですが、カードに書かれているのが数字ではなく漢字1字なので合わせ方は「読み」「部首」そして「熟語」となっています。「読み」「部首」だけならゲーム性はUNOと全くと言っていいほど変わらないのですが、先のカードと組み合わせて「熟語」になるように出すと再び自分の手番になる(連続でプレイできる)ため、熟語しりとりのように続けると「ずっと俺のターン」になるのが熱い! とはいえ、いざという時にその熟語が頭に思い浮かばなくて、すっごく悩まし面白いゲームです。昔、ひなPに勧めたときは難しすぎてプレイできなかったのですが、今では互角に遊べるようになっていて感心しました。さすがに一年生の子には難しく、参加できなかったのでプレイは一回切りでしたが。

最後にプレイしたのは『魔の罠の地下迷宮』。これは9Joeが即席で作ったダンジョンアタック・タイプのカードゲームです。どれくらい即席かというと元がありまして、それは何かというと『突入!? レイテ湾』。内容はほぼそのままに、フレーバーをまるっきりファンタジーのダンジョンアタックものに置き換え、テキストは全部ひらがな、表現を平易に改めたものを作ってみたのですが、これが大当たり! こちらも「もう一回、もう一回!」の連続プレイとなってしまいました。

魔の罠の地下迷宮 プレイ中
▲『魔の罠の地下迷宮』実験版 プレイ中

『突入!? レイテ湾』自体がよくできていますし、そのシステムにダンジョンアタックのフレーバーが乗ったら、まんまモンスターメーカーの進化版ですからね。そりゃあ面白いわけですよ!

ただ当然のことながら9Joeには「システム同じでもフレーバーを変えれば別ゲーム」という考えはなく、あくまでも今回のは実験版。プレイの中でアレンジすべき部分や課題などをいろいろ調査できたので、早速、再設計に取り組んでいます。『突入!? レイテ湾』とはまた違う、ミルボーン系の新ゲームを作り出すつもりです。プロジェクトタイトルは『魔の罠の地下迷宮』。

実は2013年頃、きらりんから相談を受けてあるゲームを試作したのですが、それは色々問題があって未完に終わりました。この『魔の罠の地下迷宮』はそのコンセプトを受け継ぐゲームにもなる予定です。きらりん・プロジェクトなのでもちろん、小学1年生でも十分に遊べるゲームを目指しています。春ぐらいに完成させられると最高ですね!

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