『Battle of Shanghai』と『戦国兵棋・関ヶ原』を眺めてみる

.14 2016 未分類 comment(0) trackback(0)
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もうとっくの以前に自宅に上陸を果たしていたのですが、激注目の2作品、ようやく紹介します!

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▲『Battle of Shanghai』(Bonsai Games)

ミニゲームスキーとしてはこれ以上ないベストサイズのゲームが二個入り。一つは『上海・南京作戦』でヘクスタイプのウォーゲーム。もう一つはエリアタイプの『第一次上海事変』。上海事変については、堀場亙氏の著書『日本の戦歴 大陸編』にて、比較的ゲームの題材に向いていると紹介されていたこともあって、いつかデザインしてみたい=遊んでみたいと思っていたのでした。
版元でもすでに売り切れの様子。再販するんじゃないかなと思っているうちに第二弾がでるという話。『モスクワ電撃戦』も昔記事にしましたが、アレの第二版なら期待大です。でもカードを使うというのでソロプレイ可能なのかどうか・・・・

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▲『戦国兵棋・関ヶ原』(ひろさわさん作)

2012年の気になるゲームで書いた関ヶ原ゲームが遂に完成したとのことで、某所から購入しました!
まだ眺めているだけなので詳しくは紹介できないんですが、何がすごいかというとルールブック。ターゲットとなっているプレイヤー(マニアではなく、ウォーゲームに興味を持ったばかりの初心者または未経験者)に対してとてもわかり易いルールブックを志向して作られています。そのため、システムのシンプルさに対して同人シミュレーションゲームにしては驚くほど丁寧に図説が入っています。9Joeでもルールに例を載せたりするのは、文章ならともかく図説は面倒でできれば避けたいところ。そしてあえて歴史解説をカットする英断(読むテキストが少なくて素晴らしい!)と、かわいいイラスト(これ重要!)。
早くプレイしたいのですが、駒の自作が必要なのでもうちょっと先になりそうではあります。なおサポートブログもあるとのこと。

[リンク]ひろさわの「はにぃ☆こむ!」(仮題)
http://blogs.yahoo.co.jp/hirosawa_slg

というわけで、今回は軽く紹介まで。次回はゲームレビューと行きたいですね!

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