ロボコマ駒づくり、新しいシリコン

.25 2016 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
シリコンは信越シリコーン(KE-14)と、シロプレンRTV-2K#1406を二種類試したんですが、感触から言うと信越シリコーンのほうが耐久性があって「いける」印象でした。ゆえに次買うときは信越、と思っていたんですがこの間買いに行った時にはそれがなく、つい見覚えがあるのを買ったら「それシロプレンや・・・」てな事になってしまいました。もちろん、それぐらいでどうこうなるほど、緻密な計画じゃありません!(?)

ロボコマ 型作り

そんなわけで昨日はシリコンの流し込み作業をしました。モノの本には、シリコンを流しこむ前にバリヤーコートを塗るよう書いてあるのですが、それが「二回目のシリコンを流しこむ時だけ」のものと「粘土型にシリコンを流しこむ時にも」塗るように書いてあるものとがあり、じつはこれ、どちらが良いのかわからないままやっています。粘土型の上に塗るのはあまり意味が無いようにも思うのですが、ただ塗っている時に粘土表面がやや溶けて原型との境界をなじませてくれるので、違う意味でアリのような気がしていたり。

とか考えながらやっていたら、手順の検討が甘くてシリコンを固める触媒を入れる量がやや少なくなってしまいました。少ないと凝固に時間がかかるらしいんですが、少なすぎて半熟ってことにはならないかとひやりひやり。代わりに気泡が十分に抜けてくれさえすればいいんですが。

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