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『国内戦役1814』と『皇帝ナポレオン』を眺めてみる

.10 2014 未分類 comment(0) trackback(0)
コマンドマガジンの119号です。いろいろネットで情報あつめてみた感じでは『国内戦役1814』はかなり面白いらしいですね。デザイナーが砂漠のキタキツネ氏で、『ルントシュテットの戦い』『最後のサムライ 西南戦争』のデザイナー。どちらのゲームもプレイしましたが、ミニサイズのゲームながらカードリソースの使い方がかなり重要なテクニカルゲームの印象でしたから、今回の『国内戦役 1814』もそれなりのはず、と期待が膨らみます。

しかし、それより実は期待が大きいのが『皇帝ナポレオン』。SSシリーズの再販ということですが、あまり評判も聞きません。それだけに、ゲームのポテンシャルが気になるわけです。何より、ナポレオンの戦争全体をカバーしてるところが、歴史ゲームとしては魅力です。
見比べてみたところ、ユニットのレーティング、また戦闘システムは『国内戦役』によく似ています(というか、出た順からいくと逆ですね)。いくら戦力が多くても、指揮官が悪いとそれを生かせないというあたり、この時代の戦いのポイントのようです。
他国の参戦は判定により決まり、外交によって参戦を遅らせたり早まらせたりすることができるのですが、だんだん敵が増えてナポレオンが苦しくなるんだろうな~とさすがに外国史に詳しくない9Joeでもわかります。コンポーネントを見ていて、これはいいなと思うのは、ターントラック。ターン数に年数も書いてあるのはよくありますが、実際にその年にあった事件が書いてあるので、勉強にもなるしタイムスケジュールの目安にもなるなあと思いました。

『国内戦役1814』は遊ぶ人も多そうですし、研究記事なんかも読めそうな気がしますが、自分は『皇帝ナポレオン』のほうをプレイしてみたいですね。自分的には、初心者向きのナポレオンゲームの傑作かも、という気がしているので。

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