『激突南太平洋』を眺めてみる

.26 2014 未分類 comment(2) trackback(0)
激突南太平洋 CTCS

コマンド・タクティカル・コンバット・シリーズ(以下CTCS)の三作目『激突南太平洋』が自宅に上陸したので眺めてみました。

『激突南太平洋』は先日プレイした『決戦連合艦隊』の対になるようなゲームで、こちらは砲撃戦ではなく空母戦のみのゲーム・・・・・でした。でした、というのはこれ、CTCSの『激突南太平洋』は大幅にアレンジされているからです。ほら、あれですよ! 『Falkland Showdown』が『フォークランド・ショウダウン』になったみたいな!(それで分かる人はこのブログの住人だけ)

しっかり読み込んでないのと、元々がどうだったのかとかが曖昧なのであれですが、はっきり分かることとは「南太平洋海戦」だけではなくて、珊瑚海海戦とかソロモン海戦とかも遊べるようになっていること、砲撃戦も可能になっていること、索敵方法がエポック版の(つまり元々の)ものと、『日本機動部隊』とが選べるということ、それから赤城とか加賀とか蒼龍とか飛龍とかが何故かおまけで付いているということですね! ミッドウェーシナリオを自作しろという神の声が聞こえます。

元々のルールに対して、追加の要素は上級ルールで別になっているのも、良いですね。手軽に遊びたいときは原版通りに空母戦のみで、じっくり遊びたいときは上級ルールを選択して航空戦あり水上戦ありで楽しむのも可能というわけですからね。金剛榛名が大活躍!?

『日本機動部隊』があればいらないじゃん、という話もありそうですが、あちらはルールブックがチュートリアル&ステップアップ式なので、久々に取り出して遊ぶときにはルールの検索性が悪いという欠点もあります。こちらはその点、一般的なルールの記述なので、自分だとこちらがプレイしやすい気もします。

早く遊びたいですね〜

ホセマリア
日本機動部隊、何度も遊んだ記憶があります。
シミュレーションゲーム入門2も買ったような記憶があるんですが、こっちは記憶にありません。(汗
もしかしたら1しか買わなかったのかも。
しかし、あの当時のエポックは神ががってました。
鈴木銀一朗大佐、まだ現役なんですかね。
と、WIKIみると全然現役みたいですね。
すごい。
2014.05.26 17:41
9Joe
> 日本機動部隊、何度も遊んだ記憶があります。

最近の艦これブームで、すごく注目されたようです。私はリアルタイムに遊んだことがなくて。
復帰してから遊んだ口なので、最初チュートリアルがすごく面倒に感じました(笑)。

> しかし、あの当時のエポックは神ががってました。
> 鈴木銀一朗大佐、まだ現役なんですかね。
> と、WIKIみると全然現役みたいですね。
> すごい。

制作のペースはゆっくりになっておられるようですが、近年では『幕末ボードゲーム 志士の時代』がまた神ゲームでした。
2014.05.26 18:59

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