以前から気になっていた『バットマン ビギンズ』(Batman Begins)をようやく観ました。『ダークナイト』が公開され、友人の評価を聞いて、やっと重い尻が動いた感じです。

自分はティム・バートンのバットマン(リターンズも)が好きで、おそらくは(控えめにも)20回以上は観ましたが、娯楽性を志向したフォーエバー、Mr.フリーズの逆襲は性に合わず、「これはヒーローシリーズの宿命だ」と続編への期待をすっかり失っていました。

しかし、『バットマン ビギンズ』はもっと早くに見とくべきでしたね。

ストーリーや設定は荒っぽいというか脇の甘さが目立ち、お世辞にもエンターテイメント向きでない印象でしたが、人間ドラマがよく描かれていて、マイケル・キートンしか考えられなかった自分にクリスチャン・ベールが自然に入ってきました。何と言いますか・・・

『バットマン ビギンズ』はバットマンだった!

という感じです。これは『ダークナイト』も期待です。


しかし・・・どこにルトガー・ハウアー、出ていたんだろう・・・
2008.08.20 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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