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雑記(2013年05月10日)

.10 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
アイデア、装丁、その他様々な点で魅力的なボードゲームを作っているワンドローさんのツイートに興味深い話が。

"@one_draw: 普段から「ゲーム性」という言葉を使用しない。なぜなら、全員が共通の認識を持っていない言葉だから"

確かに、共感できる話です。「ゲーム性に問題がある」とか言われても、それが勝敗バランスを指しているのか、プレイアビリティのことをなのかわかりませんし、それが原因で意見や感想が噛み合わずにややこしくなったりすることも経験があります。
なので、自分もそういう問題が生じそうなときは話を具体化するようにしています。「それはゲームバランスの話ですか」とか。

でも、共通認識にこだわりすぎると話が進まないってこともありますよね。数人でゲームとか作っていると、「簡単に」とか「面白く」とか言うアバウトな言葉で相談なんかできないので、ゲームバランスについても勝率だとかを提示してしめしますし、表現方法や、ルールの書き方、データの数値一つ一つまで、全て具体例までもっていって話し合ったりすますが、スムーズかというとそうはいきません。具体例で話がずれたら、「じゃあ、それはそれで別のゲーム作れば」という話にすぐなります。

趣味の物づくりなので、意見が合わなければそれぞれやればいいだけですが、自分などは一人では大したことができませんし、協力させてもらえるなら貢献したいとか思う気持ちもあります。

自分の周囲では、そんなときこそ、「共通認識のない言葉」が欠かせません。「まあ待て、今回はゲーム性重視だっただろ」
こんな言葉で、ヒートが収まって話が進んだりするんです。

共通認識のない言葉だからこそ多くの人を包括できるといことを、感じたりすることが少なくありません。

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