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『フリート2025』を眺めてみる

.18 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
PC修理の傍らで『フリート2025(Fleets 2025)』を眺めてました。これはVPG社が出している現代架空戦ゲームで、2025年に東アジアで中国とアメリカ軍が衝突した場合を想定したゲームです。もともと存在は知っていたのですが、コマンドマガジンで少し前まで連載していた「冷戦のむこうに」にという現代戦ゲームの紹介記事でより興味を持ちました。

DSC_2094.jpg


写真を見ての通り、ゲームマップは小さめ。こたつの上でプレイできるサイズで、ミニゲームスキーの9Joeとしては矢も楯もたまらずに手元においておいたのですが、何やらいろいろとやってうちに積みゲーになってたところ、先日『中国が牙を剥く日』を読んだことで急に気になり、引っ張りだしてきたわけです。

マップスケールが小さく、ルールは絞り気味ながら、カードドリブンの上、ユニットにはステルス面があり、索敵に成功しないと攻撃対象にならないため、けっこう展開が多様かもという印象。ユニットの性能はやはりコマ数も少なくボリュームの関係でかなり省略されているから、現代戦ではディティールがある程度ないと・・・という人には物足りないかもしれないなと思ったり。自分は結構そういうところがあるんですが、リプレイアビリティも高そうできっとゲームバランス的なものも考えられているだろうという気がするので、これはやっときたい気がしています。

ゲーム範囲は東シナ海、今でなら尖閣諸島周辺とも言えますが、マップに尖閣諸島はありません。プレイヤーも米中ですから、単に場所が東シナ海で沖縄とか九州が入っているというだけで、あんまり日本は関係ないのがちょい寂しいと言えば寂しいかも。地上部隊も登場しないのも、それならまあ当然というところですが。

勝利条件は敵国の継戦意思(ポリティカル・ウイル)を0にすると勝ちというあたりが、なかなからしい設定です(単にVPでもゲーム的には同じでしょうが、意味が大事)。

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