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『フォークランド・ショウダウン』を眺めてみる

.21 2012 Red Dragon Rising comment(0) trackback(1)
『Falkland Showdown』ならぬ『フォークランド・ショウダウン』発売!
何はともあれ、まずはこの表紙!

Falkland Showdown
▲コマンドマガジン105号表紙。右はa-gameの特典ハガキゲーム「フォークランド諸島沖海戦」

もう絵だけでテンションがあがるこのかっこよさ。最近のコマンドの表紙の中ではピカイチですね!
さらにこっちも。

Falkland Showdown
▲カウンターシート

宗春画伯、渾身のユニットにマップ。これですよ。やはり「ゲームは見た目が8割」ですね! マップもレッドラを彷彿とさせるエレガントが仕上がりになっています。

もちろん、問題は中身です。日本語版バリアントの第一印象は

「あの愛すべきクソゲーをよくぞここまで!!!」

でした(あ、言っちゃった。でもまあ今回だけは言っちゃってもいいか)。なんせ、原版ではフォークランド紛争の主役ともいえるシーハリアー・・・・というか英軍航空機が「全く」ユニット化されておらず、なのにアルゼンチン軍ユニットに対空能力がレーティングされているなんて

どうみても、ハリアーだけディベロップでオミットされたとしか思えません。

なので、9Joeは英軍のシーハリアーやシーキングを自作して、何故か攻撃機レーティングされていたミラージュ戦闘機に対空戦闘力を持たせたりして遊んでいたのですが、

まさかハリアーGr3やS2トラッカーも入っているなんて。

しかも驚くべきことに、アルゼンチンの戦闘攻撃機は、表は対艦装備、裏を対空装備にするというリバーシブル仕様ときた。これはやられた!
さらに航空ユニットに設けられた「全天候能力」。ユニットの対空装備の違いと、英軍のお粗末なピケットによる対空監視の実情を再現する「長距離対空能力」。海軍版邀撃ともいえる「阻止戦闘」ルールと、もう狂喜乱舞の世界ですね。

そして重要なのは「アルゼンチン空軍の運用能力」と勝利条件の調整。
正直、ここに一番価値があります。

まちがいなく

原版の致命的欠陥を確実に改善

するルールです。
無駄に(?)原版をやりこんでる自分が言うのだから間違いありません!!!

というわけで、週末にでもさっそく一戦やってみよう!

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『Falkland Showdown』ならぬ『フォークランド・ショウダウン』発売!何はともあれ、まずはこの表紙!▲コマンドマガジン105号表紙。右はa-gameの特典ハガキゲーム「フォー
2012.06.23 01:39 まとめwoネタ速neo
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