戦利品を眺めてみる

.07 2012 未分類 comment(0) trackback(0)
ゲームマーケット大阪での戦利品を鑑賞です。

CARD OF THE DEAD

まずは『CARD OF THE DEAD』。パッケージはちょっとエロいけど中身は結構怖い系の絵でした。カードのテキストが全部英語。ルールは日本語でしたが、裏面に英語ルールが。

『CARD OF THE DEAD』

こちらはそのルールの裏。他のお客さんと出店者の方が話していたのを耳にしたところでは「趣味」とのことで、ルールも簡単だから英語でも大丈夫だそうな。でも海外に売れそうだからいいかもしれません。英語でルールが書けるなんて羨ましい限りです。ゲームの内容はマルチ&サバイバル系。

ZOMBIE TOWN

次は『ZOMBIE TOWN』。これもサバイバルゲームみたいですが、イラストはかなりコミックライズされています。英語&中国語のルールが入っていて、たぶん台湾のゲームっぽいです。日本語訳付き。個人的にはイラストがとても好みでプレイ意欲がそそります。

120305_5.jpg

これは他のゾンビカードゲームとはちょっと切り口が違うゲーム『ゾンビリーバボー!!』。他のゾンビゲームが、プレイヤーは基本人間側(一部ゾンビを受け持ったりしますが)なのに対して、これは一人だけが人間側で他のプレイヤーは全員ゾンビ側という逆視点ゲーム。イラストがかなりプロな上に、ゾンビや人間キャラクターがユニークです。ゾンビプレイヤーは言葉をしゃべっていいけないというメタ・ルールがツボで、TRPGでこういうのをよくやったなあと懐かしくなりました。

同人ゲーム ホラーハウス

先の3つが商業印刷を使っているのに対して、こちらは手作りの同人ゲーム『ホラーハウス』。マップはパウチ、カウンターも厚紙を手切りしてあり、謎のミラータイル?もあり。ルールに読みやすくしようという工夫が見られます。
同じサークルの、『ホラーハウス』の進化系がこちらの『バッドモーテル』。

バッドモーテル

こちらはマップと駒がボード貼り。カードがパウチ。イラストもグレードアップしています。先の『ホラーハウス』は待ち構える恐怖をかいくぐって脱出するゲームなのに対して、『バッドモーテル』は追跡者をかわしていく逃走ゲーム。似ているけどテーマが異なっています。非常に丁寧な手作りで、商業印刷からは読み取りにくい作品への愛情のようなものを感じました。
ちなみにこれを買ったのは、頼んだきらりんではなくその旦那さん。ゾンビと関係ないゲームなのにどうして買ったのかと思ったんですが、そのへんに惹かれたんでしょうか。でも確かにこれは面白そう。

ゾンビゲームは会場でもうひとつ売っていたらしいのですが、昼には品切れだったそうです。「体験プレイを見た感じでは、『Dawn of the Zeds』のマルチプレイゲーム版みたいだった」とのことでしたが、タイトルせめて覚えてきてくれればよかったのに、と小一時間。

というわけで、どれから遊ぼうかな・・・・『ホラーハウス』にしようかな(ってそれゾンビ違う)。

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