シリコンで複製、型取り開始!

.10 2011 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
機体各部のパーツを組み立て、とりあえず記念すべき第一号が完成!

ロボコマ 駒

どうですか、この雄志!
背面はこんな感じで。

ロボコマ 駒 原型

後ろは若干手抜き感ありますが、まあ目をつぶってもらうとして。
さて、型が出来たら早速型取りの開始です。マニュアルによりますと、まず原型を粘土に埋めるようです。粘土は型取り用の油粘土を買ってきてあります。早速をそれを二つに割って四角くします。粘土に押しつけるようにすると型が壊れそうなので、ある程度穴を掘っておき、そこに押し込んで周囲から隙間を埋めるようにします。のちのち、型が出来たら注入することになるレジンを入れるための穴と空気穴用の棒も一緒に埋めておきました。

ロボコマ 型取り

棒はプラ棒やランナーがあれば良かったのですが、何せずっとプラモデルはご無沙汰なのでありません。わざわざ近くのホームセンターに行って探しましたが結局あったのはアクリル棒だけ。あまり太いのは切りにくそうだったので、太さ3ミリのものを買ってきました。
でも隙間が出来ないように端っこをぴったり型に沿わせるには爪楊枝がとても役立ちました。

で、何とか埋め終わったので今度は枠にはめます。枠はマニュアルにはブロックで作ると良いとあったのですが、これまたちょうどよいブロックが売っていません。かわりにシリコンなどと一緒に置いていた組み立て式のシリコン型を買っておいたのでコレを使います。ふにゃふにゃだけど漏れなきゃいいのよね。

ロボコマ 駒 型取り

枠に入れたので今度はシリコンを流し込むわけですが、使うのはコレ。大きい缶が主材で、小さいビンが硬化剤です。まぜると効果が始まるということですが、混ぜる際にはちゃんと必要量を量って混ぜないといけないらしいです。というわけで台所から料理用のハカリを拝借。これならば1グラムから計量できます。もちろん、軽量用のカップも購入済み。

ロボコマ 駒 型取り シリコンと硬化剤

枠の大きさから必要量を300グラムと推定し、缶を開けてカップに主材を流し込みます・・・が、ここでふと困りました。缶の口を開けたはいいものの、そのままあけると缶の口や横がこぼれた液で汚れてしまいます。どうやって取り分ければいいんだろう? スポイトじゃないし・・・・
考えても分からないので結局缶を横にして流し込みました。
次に硬化剤をビンからスポイトで15グラム分を取って流し込みます。で、早速混ぜ合わせます。この時、割り箸など木の棒を使うと水分を含んでいるので気泡が発生してしまうというので、再びアクリル棒の出番・・・ですが、思いのほかシリコンが重くて3ミリのアクリル棒だとしなるわ混ざらないわで失敗でした。それでも何とかひたすらかき混ぜて、ようやく流し込みました。

ロボコマ 型取り シリコン

ふう。あとはいったん固まるのを待つばかりです。

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