プレイヤーの「5W1H」

.02 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
数日前の記事ですが、興味深い記事がありました。

[リンク]ウォーゲームだもの
記事:ウォーゲームの「5W1H」

ゲームをプレイするユーザーとしての動機とかについてを5W1Hで考えてみると面白いのではないか?という内容で、詳しくは上記サイトを見ていただきたいのですが、自分はふとそこから「プレイヤーとしての5W1H」を考えてみるのも面白そうだと思いつきました。
つまり、プレイヤーの視点でみて、そのゲームは5W1Hがあるかどうかを確認してみると面白いのかも、と・・・

Who(誰が)
What(何を)
When(いつ)
Where(どこで)
Why(なぜ)
How(どのように)

自分が「誰の」立場で「何を」「いつ」「どこで」やるのか」まではどのゲームでもあまり問題にならなそうです。連合軍司令官の立場で、上陸作戦を、1944年6月6日に、西ヨーロッパでやるという風に。
問題が起きやすそうなのは、「なぜ」の部分と「どのように」でしょうか。戦う動機が曖昧なもの(勝利条件が自然なものでなくて陰謀ルールが多いものとか)とか、理論的な戦略がたたない(なりゆきや運に左右される)ものとかは、5W1Hで見て視点が明確でない=プレイヤーとして感情移入しにくい、となりやすい気がしました。

自分がゲームを作る際には、プレイヤーがこれらの5W1Hを明確に意識して遊べるものを作るようにしてみようと思います。

・・・意外に「誰が」があやふやなゲームも多いかも。

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