雑記(2011年6月28日)

.28 2011 未分類 comment(2) trackback(0)
『Battleship Girl 鋼鉄少女』1巻を読書中。現在半分ぐらい。
この作品は兵器擬人化ジャンルに属するマンガで、架空の戦場を舞台に少女兵器が活躍する話です。作者は絵:皇宇(ZECO)/原作:惟丞(Karudazu)の2人で、共に台湾在住の作家さん。物語は、太平洋戦争をバックグラウンドにしていて、登場する少女兵器も実際に太平洋戦争で活躍した兵器達となっています。主人公は駆逐艦雪風で、他登場人物(兵器)も戦艦大和や重巡高雄など。敵国は戦艦ミズーリや巡洋戦艦フッド、デロイテルなどが登場しています。ちなみに国名は、日本=小東日、アメリカ=スターズ、イギリス=クイーンダム、となっています。まぁつまり海戦ものです。

類似の擬人化もの作品や萌えミリ系をついぞ読んだことがないのでアレですが、たぶん『鋼鉄少女』は萌え度やエロ度はさほど高くありません。ドラマ性・・・もまだ1巻の途中ですし判断もできません。
ただ、ストーリーはちょっと興味深いです。

例えば今読んでいるあたりでは、南方進出を図る主人公らの部隊と、連合軍艦隊が交戦中ですが、主人公たちの部隊は、高雄、神通らが率いる水雷戦隊で、連合軍が巡洋艦デ・ロイテル、パースらという時点で、「ああ、スラバヤ沖海戦だな」と分かるわけです。そして先を知っているからこその、別の期待感というものも生じます。「あれはどう描くんだろうな」というやつですね。大和なんて・・・・そういう意味で歴史との一致性をどこまで持たせるか、に興味が募ります。


あと、ゲーム情報ポータルのTabel game in the worldに考えさせられる記事が。
ルール和訳の公開についてで、和訳の公開はゲームの供給を助けるという内容。自分もルール和訳の公開の恩恵を受けている側なので(『Race for the Garaxy』とかもそれで英語版をプレイできた口)これに異を唱えるわけではありません。

でも・・・

すっごく単純な理由で、これを認めようとしないもう一人の自分がいます。

というのも、ゲーム作りが趣味の自分にとっては、ルールも作品の一部という気持ちがあるのです。ルールはただの操作説明書ではなく、アイデアを含んでいるんだ!と主張する自分がどこかにいます。言葉を換えたからといって、「勝手に公開されちゃ困る!」というわけです。
自分の作った作品のルールが勝手に出回っているとして、コンポーネントがないと遊びようのないボードゲームとかならまだ我慢できるかもしれませんが、TRPGとかだったら?

まぁあれだ、下手なプライド犬が食え、ってやつですかw

zabara(じゃばら)
萌え萌え、ハァハァ。。。(マテ
これって、確か台湾辺りのマンガじゃなかったでしたっけ?
日本語版が出てていたのは知りませんでした。

日本軍が誇る最強の超ラッキー艦、雪風(ひんにゅー)が主人公で
大和(きょにゅー)は、胸が大きすぎたら撃沈されたとか
最後は台湾で戦ってイピカイエ!てな話だと思いましたが。。。
(適当な記憶力)しかし、えっちくないのか!ベシベシ
2011.06.29 00:01
9Joe
> これって、確か台湾辺りのマンガじゃなかったでしたっけ?

もともとは台湾で5ページぐらいで掲載されたようで、それがPixivとか同人とかで火が付いて、コミックガムで連載の流れだと思います。もしコミックが台湾に行ったら逆輸入になるのかな?

> 日本軍が誇る最強の超ラッキー艦、雪風(ひんにゅー)が主人公で
> 大和(きょにゅー)は、胸が大きすぎたら撃沈されたとか
> 最後は台湾で戦ってイピカイエ!てな話だと思いましたが。。。

たぶんそのはずです(笑)
2011.06.29 15:28

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