『源平争乱』リベンジ その3

.23 2011 未分類 comment(4) trackback(0)
職場が変わって覚えないといけないことばかりで頭が休まることがありません。『戦ノ国』でも、前回どこで終わったかが怪しくなるレベル。しかし『源平争乱』は武将や軍の配置など目に見えないデータと格闘しなくていのでこういう時のリフレッシュにもってこいです。というわけで、今日も10分ちょいプレイ。

前回、平家を滅ぼしたものの、局面はとうとう頼朝との源氏の頂点を賭ける争いに突入しました。頼朝はいつの間にか「公認」のお墨付きを得ていて、士気は充分にあるようです。
国の数と従えている武士団数では自分(義仲)が勝るものの、武士団の多くが疲弊しており、特に東国は結束がゆるんでいます。一方頼朝は関東、京都、畿内西部~中国を抑えていて、また関東には少数ながら同盟の佐竹勢がいて侮れません。また北陸の藤原勢の動向も気になるところです。
今のところ頼朝が兵を起こ気配はありませんが、先の平家との戦いの際の動員力を考えると、もし頼朝が兵を起こしたらとどめることは難しいかも・・・。
そこで先手を打ち、比較的頼朝勢の支配エリアが少ない関東を先に制圧することにしました。日本海側の比較的機嫌のいい武士団に声をかけ、関東方面に向かって進軍します。しかしそこは頼朝。兵を起こして対抗し、ついに激突が起こりました。兵数は互角、しかし頼朝軍には義経がおり、僅差で敗北を喫します。おかげで関東周辺では武士団の離反が進んでしまいました。
しかし、めげてる場合ではありません。今度は軍を二つ作って、一方を陽動に使いました。今度失敗すると東国の情勢は変わってしまう可能性があります。慎重に義経のいる軍を近江に釘付けにし、その間に武蔵方面を攻略。これがうまくいき、ようやく関東方面の大勢は決しました。

源平争乱

佐竹と藤原もいますが、東北は一応義仲一色。しかし、ここからどう寄せるか・・・いよいよ大詰めでしょうか?

しかし、源平ものも予想以上に面白いですね。

zabara(じゃばら)
新しい職場、お疲れ様です~
SLGを遊びたいけど、時間が無い。という時に便利ですよね。
少し間をおくと、何をしていたか忘れてしまう。。
私は、それで、太平洋戦記2を挫折しました(お

しかし、軍を二つにわけて陽動作戦を行うなんて…
さすがです。こんな高度な作戦、私には思いつきませんでした(@@;

戦いも正念場ですね。アドバイスをしようかと思いましたが、
余計なことを書いて戦略を破綻させてしまうかもしれませんので
生やさしく見守ることにしませう!
…べ、別に実は自分の方が戦略眼が劣っているかもしれないから
恥ずかしくて言えないわけじゃないからね!(ツンデレ
2011.06.23 03:20
真っ黒な人間
そろそろ新シナリオでしょうか
2011.06.23 13:42
9Joe
じゃばらさん

軍を分けたのも元はといえば偶然ですw 身動き取れなくなったので残った武将で組んでみたのが始まりというか(爆)。日記ではさらりとかいてますが、よし常にまけたあたりは状況が思い出せないぐらいぐちゃぐちゃでしたww

> 生やさしく見守ることにしませう!

「生」が付くところにじゃばらさんの「愛」を感じますw
2011.06.23 23:31
9Joe
真っ黒な人間さん

> そろそろ新シナリオでしょうか

コメントありがとうございます。
残念ながら、まだ進んでません。今日も会社から自宅に帰れなかったので(汗)
進んだらまた書きますね
2011.06.23 23:38

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