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『源平争乱』リベンジ

.10 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
ノーリロードで挑む『源平争乱』。第2回目ももちろん木曾義仲。
兵数のチェック方法を教えてもらったので今回は慎重に決戦する方針です。あと、今回からは兵を起こした後、むやみに目的地に向かわずに自勢力支持地域をぐりぐり回っていく方法を採ってみました。選挙で足元を固めるために地方を遊説するようなものでしょうか。これが武士団の指示を集めるのに結構いい感じです(たぶん)。

しかしじっくり進めた分、今回は頼朝に後れを取り、関東方面は手が出せない状態に。東海道を西上する頼朝と事を構えるには戦力的に厳しくなり、加賀から日本海側を進み近江へと北から進むことになりました。まあ、史実展開ではありますが。しかし京都を前に西は平家、東は頼朝となってこれ以上進むことも下がることも出来ない状態に。
しかも、京都だけは展開している兵力が見えない仕様です。判断、悩みましたが
「ええい、思い切って京に上ってくれようぞ」
と、可能な限りの戦力を投入して京都に突入。
そしたら案の定、兵数5割増しの平家と戦うハメになり、僅差で敗北しました。

しかし、今回は前回と違ってあまり支持が離れませんでした。関東に近い武士団はある程度離反したものの、近畿以西で様子見していた武士団が意外に義仲支持に変わったではありませんか!? 負けたとはいえ、平家といい勝負をしたことが京に近い武士団に評価されたのでしょうか。これは意外展開でわくわくです。

もっとも、立て直しの間に頼朝が京都を手中に収め、平家を西に追撃開始し始めました。このままだと源氏の支持は頼朝一色になりかねません。こちらも新たに兵を招集して西へ向かうことに。頼朝との西へのチキンレースが始まります。
110607.jpg

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