源平の戦いの真実!?

.09 2011 未分類 comment(4) trackback(0)
いやはや、Si-phon(以下サイフォン)は最高!
ただでさえマイナーな源平テーマで、今やニッチなまじめ系ウォーシミュレーションを、コンシューマーでなくてPC・・・それもWindowsはもちろん
Macでプレイできる
製品を発売するのだから素敵すぎです(正確にはMacOS上で動作するのではなく、Macにインストールの仮想ソフト内にインストールされたWindowsXP上で動くのですが。まぁ、Fusionがすごいとも言えます)。

というわけでサイフォンの新作『源平争乱』はMacでちゃんと動作しました! 処理落ちもありません(というか、処理落ちしそうな仕様をしていません)。

110605.jpg


ルールブックは読みませんが、AARとレビューはしっかり読んだので準備万端! もちろん、心には「ノーリロード」の誓い。で、初めは源頼朝と木曾義仲が選べるわけですが、実は判官贔屓の自分。木曾義仲でゲームを開始しました。

この作品の肝は、人心を掌握すること=天下取りなことです。そのためには、戦をし、平定していくことが必要。
というわけで兵を起こしたわけですが、最初はいきなり平家と勝負できるわけもなく、まだ趨勢決まらぬ空き地に侵攻してちょびちょび土地を増やします。自分の動きにあわせて周囲の国の自分への指示が変化するのがなかなか面白いですね。
で、国が1つから4つになったあたりで、周囲を見ると源頼朝が兵力を拡大中。空き地もなくなったのでちょっと平氏にちょっかいを出してみることにしました。
が、兵力確認の方法がわからなかっためぶつかった相手が超強力。自軍は退却のハメになりました。
「ま、一度の退却ぐらいしかたないか」
自国に戻って再び兵力を整えれば・・・・いえ、そんな悠長なことを言ってる場合じゃありませんでした。敗北を見て、自分の統治国の武士団がこぞって他の勢力に鞍替えしたのです。その結果、

全自国を失ってゲームオーバーに。

このスリリングさ。これまでの戦国国盗り系にない味です。
面白い。

zabara(じゃばら)
おお、購入されましたか!そして滅亡しましたか!
今日から僕のナカーマだ!HAHAHA(@w@<オイオイ

ちなみに…私も最初知らなかったのですが
敵(あるいは他勢力の兵数)を見るには、
その部隊がいる土地をクリックすれば見れますよ。
トチ情報の上の部分に兵数とか出てきたはず!
これで君も今日から、負けなしだ!
(でも負けなくても、人気を奪われて滅亡しますけど
2011.06.09 02:14
ホセマリア
流れに逆らえないなし崩し展開。。
シミュレーションとして正しくもありますね。

面白いと思うんですが、でも、厭きるのも早そうな予感がします。(汗
2011.06.09 07:18
9Joe
>じゃばらさん

ナカーマ、ナカーマ(笑)
しかし、本当にスリリングですね。土地の取り合いとはまた違う新鮮さがあります。プレイ時間は新しい日記でも一時間弱ですから、ワンクリ二時間程度でしょうか? 戦ノ国より、ボードゲームワンプレイな感覚ですね。
2011.06.10 00:16
9Joe
>ホセさん

確かに、「勢い」というものをどこかで評価している感じのするゲームですね。何もしていないと、動きのある勢力に周囲がなびいていくとか・・・・土地を取るゲームではないので、戦国時代物とは別物と考えるのがよいと思われます。コンパクトさが全てな感じのする『戦ノ国』とはちがって『源平争乱』にはアイデンティティが感じられますよ。

ちなみに9Joeは、最近は週に1~2時間程度プレイできるかどうかという感じなので、今の生活状態には非常にマッチしたゲームボリュームです。もっともそれにしては価格がちょっと高い感じはしますが。それとやっぱりMacで動くということがとても大事(笑)
2011.06.10 00:31

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