『くにとりっ 天下は萌えているか』をプレイ

.24 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
『あいどるプロジェクト』をやるつもりが、ひょんな経緯から『くにとりっ 天下は萌えているか』をプレイすることに。
正直、前作の『くにとりっ』はドミニオンに毛が生えただけみたいな印象だったし、売りの合戦も武将もあまりゲームで活きてない感じがしたので気乗りしなかったのですが・・・・プレイしてみたらこれが。

基本的には前作と全く同じですが、武将が安くなってて序盤から活躍させられるのが大きく、つまり合戦もかなり激しくなりました。あと、ペナルティ系や邪魔系カードが強くて、多人数ソロプレイ的ゲームから大きく対戦志向に切り替わった印象でした。

一回目は、「寺内町」で金を換金しつつ「城」と勝利点を買い込むプレイを目指しました。途中、銀子が切れたあたりで「寺内町」を「忠臣の換言」カードで処分。金回りは良くて城もがばがば買えたのですが、先に書いたように合戦の要素がぐっと増していたため、軍事力を軽視していたらいつのまにやらサンドバッグ状態。最下位で負け。

二回目は、地道に軍勢を増やしつつ「調略」と「寺社領の横領」を買い込み。寺社領の横領でカードを引きまくり、他のプレイヤーの軍団を調略で出ては消し、出ては消ししているうちに「前田慶次」をゲット。「調略」「合戦」「大返し」で前田慶次を戻すのコンボで大逆転勝利でした。

同じシステムながら、調整しだいでこれほど面白さが変わるのかという好例かと。かなり面白かったです。

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