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『東国争乱』シナリオ「桶狭間前夜」AAR

.16 2011 東国争乱 comment(0) trackback(0)
遅くなりましたが『東国争乱』シナリオ「桶狭間前夜」のプレイレポです。いつものごとく、書いているとだらだらと長くなる癖がありまして。今回も3千字を超えてきたのでばっさり書き直し。どうにもリプレイや研究記事は苦手です。コンパクトに説明できる力を身につけたいです。

さて本題。
シナリオ「桶狭間前夜」のゲームターンは5ターン目~11ターンまでと、戦国初期から中期までですが、前回の「龍虎相克」より更に短くなってます。なので軽く二戦プレイしました。どちらも自分が今川です。

『東国争乱』桶狭間前夜シナリオ プレイ風景

第一戦目は、織田のイベント「恐怖政治」を甘く見た今川(つうか自分)が三河南の争奪戦で大敗北(まさに桶狭間!)。瓦解する今川に勢いづいた織田が今川領に侵攻。しかし、突出して織田の側面が薄くなったところを今川が数の優位で包囲殲滅するという逆転勝利でした。三ターン目に織田側投了。

『東国争乱』桶狭間前夜シナリオ プレイ風景

第二戦目は、桶狭間を回避するために知恵を絞り、三河南北に主力を振り分け尾張へ分進合撃する策。
しかしこれが織田の奇策で見事に押し返され、信濃側からの延翼機動で側面を突こうとするも今回は織田も慎重に守り、冬が到来しました。
9ターン目からは冬と続く移動不可シーズン(どこかで誰かが飢饉の年だとか書いていたような)で今川は軍を動かせません。しかし、織田はイベント「軍事上の冒険」で部隊を移動可能。中期に入っての石高上昇、軍備拡充と合わせてどんどん今川領を削り取っていきます。今川がようやく動ける最終ターン、苦肉の策というか周囲に手を広げますが万事休す。織田の圧勝となりました。

『東国争乱』桶狭間前夜シナリオ プレイ風景

初戦では華麗な勝ちを収められたのですが、感触としてはこのシナリオは織田側の詰め将棋ですね。勝率を計算しながら最善手を考えるトレーニングに向いている気がしました。ソロプレイ向きとも言えますね。普通に対戦するならば「龍虎相克」のほうがよさげです。とてもゲームが短いので、本戦前のルール説明用にもアリかもしれません。ちゃんと3兵科出てきますし、シーズンの変化と前中期の変化も説明できますしね。

ちなみにゲーム開始時の状況ですが、織田領は本拠地である尾張と三河南。今川が駿河、遠江となっています。桶狭間直前なら、この時期、三河南は松平領で今川についていたはずなのですが、このシナリオでは敵国領を占領しているとボーナスが得られるので、松平争奪戦での外交戦的勝利をシナリオの序盤戦に組み入れているのだと思われます(今川からゲームが始まりますし、単に今川領から尾張への縦深エリアとして充当しただけかもしれません)。

あと2人用は「長篠・設楽原合戦」シナリオがあるわけですが、そろそろ外交戦がやりたいところです。でもメンツが集まらない・・・

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