『ロンメル戦記』とつれづれ

.12 2010 未分類 comment(0) trackback(0)
『レッド・ドラゴン・ライジング』があまりに面白かったので、普段あまりゲームの話を振らない家族にプレイ話をしたら、「今の政治家の人たちにプレイしてもらいたいわね」との返答。意表突かれた。

それはさておき、今通勤の合間に読んでいるのが『ロンメル戦記』。学研M文庫で著者は山崎雅弘氏。
『ドイツ軍名将列伝』みたいな(これも著者山崎氏ですが)紹介ものを除いて、基本的に軍人の伝記ものは読まない口ですがロンメルは特別です。

ロンメル(エルヴィン・ロンメル)は、第二次世界大戦中、連合軍から“砂漠の狐”と呼ばれ恐れられたドイツアフリカ軍団の知将です。勇気と機転と指導力にあふれた優秀な軍人で、最近でこそ知名度ほど優秀な将校ではなかった的評価を受けがちですが、根強いファンは多く、自分もその一人です。

ロンメルはもともとは歩兵部隊の士官で、第一次世界大戦中は、西部やルーマニアの山地で活躍しました。今、そこまで読み終えたところです。時間が欲しい・・・

山崎さんの筆致は、いつもながら安心して読めますね。

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