『坂の上の雲』の予告がすごい

.25 2009 未分類 comment(6) trackback(0)
坂の上の雲 日露戦争 司馬遼太郎

『坂の上の雲』の予告見たけど、なかなかにかっこよくて期待大です!
ハイビジョン普及の中、ムービーフィルターで古っぽく見せる映像、なかなかいけてます。満州平原を行軍する部隊とかのシーンも実際の映像や写真と構図やアングルを似せてあってとてもどきどきします。まあ、最初の内は日清戦争で日露戦争が始まるのは当面先の筈ですが、いまから日露戦争を再勉強しておいてもいいかなぁと思ったりしています。

さて、『日露戦争』といえば、またまた気になるところがこちら。

奉天 mukden 20 NAW

[リンク]ウォーゲーム雑想録
記事:MUKUDEN 20

国通の『旅順攻略/奉天決戦』でも、と思っていたらこれです。気にならないわけがありません。この方のゲームは、どこに行くと買えるんでしょう……
国通といえば、もうじき発売のその名もズバリ『日露戦争』。エポックの名作の再版ですが、コマンドマガジンでも一度付録になっています。公式サイトに情報が公開されていますが、マップは一番良い出来と断言できるでしょう。コマンドマガジン版もかなり良かった(エポック版が見づらいと言う話も)のですが、河川が見づらかったり、地形が一部違っていたりしましたから。JWC版は作戦研究ブックレットなるものがつきますが、こちらのほうがポイントかも。

[リンク]ジャパンウォーゲームクラッシックス 2 『日露戦争』
記事:ギャラリー(プロモーション動画)

埋め込んだのがこちら。



山崎雅弘さんもブログでも書かれていたのですが、ゲーム紹介動画としてはかなりかっこいいと思います。

ホセマリア
なつかしいです~!
エポック日露戦争20回位しかプレイしてませんが、
それでもプレイ回数は多い方だった記憶があります。

対戦相手がいなくて辞めちゃったことを悔やまれます。
その点、九条さんの同僚を口説き落としてプレイ
してもらう姿勢には頭が下がります。
2009.11.26 02:15
9Joe
> エポック日露戦争20回位しかプレイしてませんが、

さすがホセさん! 20回とは猛者ですね!
さすがにそこまで遊んだゲームはまだなかったり・・・

エポックの日露はブームもとうに過ぎてから出会ったのですが、
こなれたルールブックに慣れてしまっていたためか、
ルールの記述が曖昧すぎてかなり困惑しました。
ワールドウォーゲームシリーズの2ですから、
まだルールの書き方も確立されていなかったんでしょうね。
今でもプレイしている人の間では、ハウスルールが乱立しているとか・・・

今、日露戦争が出る意義としたら、そのあたりの明確化でしょうか。


> 対戦相手がいなくて辞めちゃったことを悔やまれます。
> その点、九条さんの同僚を口説き落としてプレイ
> してもらう姿勢には頭が下がります。

いえいえ。ただのゲームオタクです(笑)
2009.11.26 11:39
ホセマリア
20回。。。
発売当時ですから当時中学生ですもん。
お小遣いからすれば高い買い物です。
加えて時間も友達にも恵まれてましたからね。
お泊りゲーム会を隔週のようにやってましたし。。
10回プレイしてないゲームの方が少ないです。

当時、時間的に一番やったのはエポック関ヶ原。。
ただし、岐阜城が落ちないのでバランスは微妙。
所要時間が長いので、プレイ回数は10回強。
お泊りプレイの定番でした。

当時のゲームの説明書は不備が多かったですね。
TACTICSやSIMULATERの補足が必須でした。
ルールの解釈で揉めたのも数限りなく。。(汗

大学からはバイトや旅行で時間がないやら、
それ以上に相手がいないやら、、
ゲームサークルはあったけれど、雰囲気が悪かった
ので入り込めず。。
軽井沢RPGコンベンションとか行ったりしてましたが
仕事生活に入ってついに完全に脱落。

それからは、システムソフトの天下統一2を今に
至るまで100回以上プレイして暮らしてます。(汗
たった今も今川家でプレイ中。(苦笑
あきもせず、同じゲームを18年やってます。
パソゲの中では最もボードシミュレーションの空気を
持っているゲームだからかな。。
パソコンだからってデータを詰め込み過ぎて、
もう意味不明な信長の野望シリーズとか
育成ゲー的になりすぎて1回プレイで満腹です。

上手いデフォルメ。
全体の流れ。
この二つが面白いシミュレーションゲームの条件
だと思いますね。
2009.11.29 17:04
9Joe
>>ホセさん

> 発売当時ですから当時中学生ですもん。
> お小遣いからすれば高い買い物です。

たしかにそうでした。今、定価だけみるとかなり安いですが、当時の物価を考えると、今より遙かに高い買い物だったような気がします。
時間や相手に恵まれていた学生時代はアニメものやRPGばかりやっていました。ミリタリーもののシミュレーションを本格的にやり始めたのは社会人になってからで、余暇も限られているゆえになかなか一つのゲームを何度もやるよりあれこれやろうという感じになってしまってます。本当は種類遊ぶより、一つのゲームを何度もやりたいタイプなんですけどね。

> それからは、システムソフトの天下統一2を今に
> 至るまで100回以上プレイして暮らしてます。(汗

天下統一はいいらしいですね。一度遊んでみようと思って、いろいろ情報を集めてみたことがあったのですが、どのバージョンがいいのかよく分からなかったので、あきらめたという・・・・。信長の野望と一緒で、新しいのがいいというわけでもないみたいですし。2がいいでしょうか。
しかし、100回以上ってのがすごい。攻略本が書けそうですね(笑)


> 上手いデフォルメ。
> 全体の流れ。
> この二つが面白いシミュレーションゲームの条件
> だと思いますね。

なるほどなるほど。しっかり頭に置いときます。
2009.11.30 23:10
ホセマリア
天下統一は、2に限ります。
3はクソゲーの名を欲しいままにする無茶ゲー。
1は武将数的に弱過ぎ。

廉価版で、相克の果てシナリオパックが1980円。
日本を離れて久しいので、ビスタ版があるかは
不明なんですが、XP版でもビスタでプレー可能です。
エラーメッセージが出ますがプレー内容には支障
ありません。

裏技を知ってしまえば、どの大名でも統一可ですが
裏技なしだと、どの大名でもかなりキツイ。

ただのファミコンに不如帰というゲームがありまして
このゲームが一番戦国シミュレーションとして
正しいゲームだと思っています。
武将能力非表示、戦争よりも外交重視。
なので、優勢な勢力になると雪崩をうって傘下大名が
増えていき、3~4カ国を手中にした所からは
20分程度で終了。
全国統一に2時間半という全国マップゲームとは
思えない素晴らしいプレイアビリティー!
しかし、いかんせん、真性のシミュレーションゲーマー
にしか理解できないほどのデフォルメがゆえに
全く売れなかったようです。。(汗

当時は自作ゲームもやっていましたから、、
最強の駄作として「ツクダの航空母艦」を反面教師と
考えておりまして、いかにシステムのオリジナリティーに
よって煩雑な手順とデータを組み入れずに「流れ」を
シミュレーション化することが出来るか?に主眼を
置いていました。

だから、オリジナル版の戦国覇者は強くなった国が
一方的に強くなるシステムが意図的に組み入れ
られていたんですけど、、
ゲームとして逆転性がないと大佐に指摘されて
変更になっちゃったんですよね。
注)持ち国数による手札制限と戦力カードの偏差など

9条さんはミニゲーム派みたいだから、「流れ」を
再現する為のシステムという逆のアプローチから
入った方が、システムからゲームを作って調整する
よりも良いような気がしますね。
とはいうものの、、、思いついた面白いシステムを
なんとか物にしたいと言うのは、ゲーム制作の
醍醐味ですもんね。
2009.12.06 09:46
9Joe
>武将能力非表示

最近はユーザビリティアップとか攻略本の存在などで
データが眼に見えるのが当然という感じがあって、
そういう意味のある不便さとかが軽視されがちですけど
確かに対象が人であるならこれは正しいですよね。うん。

>9条さんはミニゲーム派みたいだから、「流れ」を
>再現する為のシステムという逆のアプローチから
>入った方が、システムからゲームを作って調整する
>よりも良いような気がしますね。

なるほど。ミニゲームだからこそ「流れ」ですね。

>とはいうものの、、、思いついた面白いシステムを
>なんとか物にしたいと言うのは、ゲーム制作の
>醍醐味ですもんね。

いやまったくそのとおりで。
お見通しですね、ホセさん。

>天下統一は、2に限ります。
>3はクソゲーの名を欲しいままにする無茶ゲー。
>1は武将数的に弱過ぎ。

1~3でここまで評価の異なるシリーズ物も少ないような気が(笑)

というわけで、早速アマゾンで注文しましたとも!
問題はVMwareでMacでもプレイできるかどうかです!
楽しみ、楽しみ。
2009.12.10 15:29

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