MacBookの性能[実体験レポート3]日本語入力

.01 2009 雑記:MacBook comment(0) trackback(0)
がまんしつつ使ってましたが、

やっぱり、「ことえり」使えねぇ。

確かに、昔に比べればかなり良くなりました。tab変換とかいろいろと使い勝手も改善されていますが、ATOKの変換にはかなわない。といっても、漢字変換の精度がすごいということじゃなくて(いやもちろん精度も差がありますが)、部分確定の機能が優秀ということですが。
ことえりに部分確定機能があれば、もしかしたらもっと我慢して使うかも。

ああそうか、「ことえりが使えねぇ」のではなくて「ことえりを使えねぇ」のか、自分...orz

そういうわけで、素直にATOKを買うことにしました。

しかし、ATOK。Windows版は2009年版が出ているのに、Mac版は2008までしかないとはこれいかに。今まではMacが先に出ていたはずなのですが、Justsystemの開発方針が変わったのか・・・ま、2008年版はLeopard(Intel)にも対応しているし、会社でも使っているので辞書も共有できて、十分なのですが。
で、ATOK 2008 for Macにはプレミアム版とかWinとのコンパチ版とかバリエーションがありますが、通常版 を購入することにしました。もちろん、安いから。しかもパッケージで買うと9,800円ですが、ダウンロード版なら7,140円なので、こちらにしてみました。当然、マニュアルとかないわけですが、

どうせATOKのマニュアルなんて飾りですよ

偉い人にはそれが分からんのです。

そんなわけで、Just MyShopで購入手続き。すると、「こちらの商品の方が安いですが変更しますか?」という謎表示。
表示されたのは、ATOK 2008 for Mac AAA優待版。どうも、過去にATOK製品買っているとこちらを買えるらしい。優待版だと4,725円なのでパッケージの半額。当然、こちらに変更です。
こういう案内は親切でいいですね。


〈・・・・・ダウンロード中・・・・・インストール・・〉


ここからはATOKで書いています。変換も快適。動作もすこぶる軽快です。誤変換も今のところありません。さすがATOK。

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