MacBookの性能[実体験レポート1]MacでCS3

.15 2009 雑記:MacBook comment(0) trackback(0)
MacBook 2008年10月発売モデル アルミニウムボディ
13.3インチ (対角) LEDバックライトディスプレイ(光沢)
解像度1280 x 800ピクセル
2.0GHz Intel Core 2 Duoプロセッサ
4GBメモリ (2GB 1067MHz DDR3 SDRAM x 2) ※通常は2GB
160GB シリアル ATA
8倍速2層式 SuperDrive (DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)
フルサイズキーボード-JIS
OS 10.5

というのが、うちの新しい子の基本性能。
以前は自宅ではiBook G3/OS10.3を使っていて、その性能差は語るまでもないのですが、職場ではeMac G4/OS10.5でまだ近い環境。ちょっとその性能差を実際の使用感を含めつつレポートしてみます(こういうレポートって、商品購入の際に結構参考になるんじゃないかと思うの)。

自宅のiBookでは、さすがにAdobeのCSクラスの製品であればPhotoshop、Illustrator、InDesignの三種の神器を同時に立ち上げて作業するのは“無理”で、普段は1つ、どうしようもない時のみ2つ立ち上げるという感じで、なかばだましだまし使っていました。

職場のeMacでは、AdobeのCSクラスの製品であればPhotoshop、Illustrator、InDesignの三種の神器を同時に立ち上げて作業ができます。メモリは1.5GBぐらい。しかしながら、CS3となると、2つが限界で、3つ立ち上げるとアプリケーションの切り替え時などで動作が極端に不安定になるほか、そこでA3判サイズ程度の画像処理など行なおうものなら、ほとんど虹のぐるぐるアイコンを見ている方が長い感じになっています。なのでそれほど高機能を要しない仕事ではCSを使い、CS3でないとだめなときは、普段は1つ、どうしようもない時のみ2つ立ち上げるという感じで、なかばだましだまし使っていました。

MacBookでCS3を三種を同時に立ち上げ、eMacでは激重で作業に困った画像などをそれぞれ開いて切り替えたりフィルタをかけたりしてみましたが、ほとんど待ち時間がなくて快適に使えました。すごいもんです。費やした待ち時間を返せ、と言っちゃいたくなるくらい。
Adobeを超える重量級アプリは3Dソフトかムービー編集ソフトぐらいでしょうし、そんなソフトを使うユーザーはそもそもProを買うと思うので、それを除けば、“MacBookの性能は申し分なし(2009年2月時点)”と言っていい気がします。

おっと・・・Windowsがありました。
この検証結果は次回、ということで。

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