『Blue&Gray』をプレイ

.07 2008 未分類 comment(3) trackback(0)
初心者向け作戦級シミュレーションゲームのデザインに敗北したので、プレイヤーにもどって遊んでました。
今日はコマンドマガジンの83号付録『Blue&Gray(ブルー&グレー)』。

『ブルー&グレー』のルールは、マストアタック&強ZOC、戦闘結果表は流動型という、会戦級としてはベーシックなシミュレーションゲームです。あくまでベーシックなのであって、初心者向きでないところがポイント。実は最近、このマストアタック&強ZOCに、魅力を感じているんですよね。このところ初心者向けばかり考えていたので、その反動でしょうか。

『ブルー&グレー』はマップ(シナリオ?)が4つあって、とりわけ評判がよいのはそのうちの「Chikamauga(チカマウガ)」の戦いらしいのですが、今回はその中では最もつまらないという噂の「Shiloh(シャイロー)」をプレイしました。

「シャイロー」は南軍の奇襲で大打撃を受けた北軍が、翌日大量の増援で大反撃するという、非常にメリハリのきいた戦いなのですが、ゲームの評判は“なるようにしかならないのでツマラナイ”とか。
でも、なるようにしかならないなかに色々な駆け引きがあるんじゃないの?と思ってあえてプレイする自分はあまのじゃくですね。「シャイロー」にしか出てこない河川砲艦を使ってみたかったとかいうのも大きな理由だったりもするわけで。なので、当然担当は北軍(北軍にしか河川砲艦は出てこないのです)。

というわけで、プレイの写真。

[写真]

嘘です。携帯取った写真、誤って消しちゃった。

川向こうを迂回する南軍に気を取られた隙に大河の脇になだれ込む南軍。河川砲艦で足を止めようとするも森が遮り、とうとう重要拠点の渡河点を南軍に取られてしまいました。この時点で北軍投了。聞いていた話じゃ、ほとんど渡河点を取るのは無理という話だったんですが・・・。ちなみに、TSR版ルールと混乱ルール採用。負けはしたものの、スリリングで結構楽しめました。もう一回、やりたいなぁ、北軍で。

(しかし、今回は全然一般向きでない日記だ。どこをターゲットにしているのやら)

Hi-Low-Mix
以前、第二次南北戦争を扱った同人PBMでマスターをしたのですが、河川砲艦に乗るPCがたった一人でした(しょぼーん)。
2008.11.09 14:47
9joe
コメントありがとうございます。まさか南北戦争(というか河川砲艦?)の話題でコメントがもらえると思ってなかったので、とても驚きました。
PBMで南北戦争ですか?!
PBMはプレイする機会がなく、メールを交わして進めるTRPGみたいなものということ、あと蓬莱学園という作品名ぐらいしか知らないのですが、想像するにPBMでもマイナーテーマだった事でしょうね。
コマンドマガジンの記事で(文は桂令夫氏)『マジック・ツリーハウス』という児童文学が紹介されていて、その11巻では南北戦争が舞台になっているそうです。南北戦争のPBMっていったら、その作品のイメージなのかなぁ(まさか『風と共に去りぬ』じゃないよなぁ)・・・と勝手に妄想しています。
2008.11.11 12:16
Hi-Low-Mix
いやー、「第二次」南北戦争なんで…。
いちおうこちらからお読みいただくことも出来ます。
「L&S」
http://www7b.biglobe.ne.jp/~manase/
2008.11.13 07:09

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