雑記(2017年1月26日)

.27 2017 未分類 comment(2) trackback(0)
やりたいこといっぱいの9Joeです。ただし、家に帰ると気力0でゲームもせずに寝てしまう毎日ですが・・・

製作中の『魔の罠の地下迷宮』は、サンプルの第三弾を作りたいところなのですがなかなかその時間がとれてません。カード枚数も予定より増えたので、サンプル作りがより面倒に。そんな中、イラストを頼まれて現在そっちに注力中。合計6枚で、下書き→ペン入れ→けしごむかけ→スキャンまではいったのですが、今日みたいに家に帰れない日はさすがに作業は進みません。今週中には彩色までして一度納品せねば・・・

そんな状況だと、ボードゲームはもちろん、RPGとか時間のかかるPCゲームも毛頭無理。放置系ゲームの出番・・・だったのですが、最近続いているのがスマホゲームの『Buriedbornes』。パーティの組めないウィザードリーみたいな雰囲気のゲームで、一日三分とか、本当の隙間隙間で遊び続けられるのがなかなか今の自分にあっているというか。オートセーブで、死ねばスクリーンショット以外にプレイした痕跡が何も残らないという潔さで、ゲームに「はまらせない」ところがよいです。

そんな感じなので、いつものごとくテレビも食事時のニュース以外に見れませんが、精霊の守人の第二部が始まったのでとりあえず録画だけしておきました。前回のが二話までしか見れていないので、先にそちらの続きを見たいのですが、レンタルショップとかで借りれたりしないかな。そういえば、シンゴジラのDVDだかブルーレイだかが発売されるというので買おうかどうしようか決めかねたまま放置してたの思い出した。うーん、こまったぞ。ほしいゲームもあるのに・・・・

このブログでも何度か書いた『筋肉猫』の製品版がでたそうで、イエローサブマリンさんで扱われるとか何とか・・・。大阪のイエサブでも売っているだろうか・・・・。年末に本を買いすぎたのがよくなかったかなぁ。「戦車に注目せよ」とか「AIが恋に落ちる日」とか・・・・

1月連休のヘビーローテンションゲーム(2017年1月9日)

.10 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
この連休はきらりんたちを相手に主にカードゲームで遊びました。ゲームのチョイスはお任せでしたが、こちらも久々に堪能しました。

ひつじがいっぴき プレイ中
▲『ひつじがいっぴき』 プレイ中

『ひつじがいっぴき』はいいゲームで、とにかくあまりテーブルゲームの習慣がない人に最初に進めるゲームとしては結構最強クラスのゲームと思っているんですが、きらりんの小学1年生の子が今大ハマリ中で、せがまれるままに6〜7セット遊ぶことになってしまいました。1セットがだいたい4〜6ゲームくらいなので、30ゲーム以上? それでも1セット15分くらいなので、短時間でかなり満足できるのがこのゲームの良さです。

次に遊んだのはまさかのUNO。最初は余り乗り気でなかったのですが、学校でスタンダードになっているハウスルールを聞いて興味が。そのハウスルールの主なものがこちら。

1)ドローカードはまとめて出せる。
2)ドローカードは、同じ枚数のドローカードで次のプレイヤーにドローを流せる
3)スキップカードは、左から数えて「ス・キ・ツ・プ」の「プ」の人の隣から始める
4)同じ数字はまとめて出せる

1と2はともかく、3と4は初耳で、これは戦略変わるでしょ、ということでつい回数つきあっちゃいました。4が可能なので、UNO宣言なしのサドンデスが成立します。そういうトラップありのUNOはちょっと新鮮でした。

その次には、すこし趣向を変えようと出したのが『京大・東田式 漢字ゲーム』。

京大・東田式 漢字ゲーム プレイ中
▲『京大・東田式 漢字ゲーム』 プレイ中

UNOのようなゲームで手札を0にすれば勝ちなのですが、カードに書かれているのが数字ではなく漢字1字なので合わせ方は「読み」「部首」そして「熟語」となっています。「読み」「部首」だけならゲーム性はUNOと全くと言っていいほど変わらないのですが、先のカードと組み合わせて「熟語」になるように出すと再び自分の手番になる(連続でプレイできる)ため、熟語しりとりのように続けると「ずっと俺のターン」になるのが熱い! とはいえ、いざという時にその熟語が頭に思い浮かばなくて、すっごく悩まし面白いゲームです。昔、ひなPに勧めたときは難しすぎてプレイできなかったのですが、今では互角に遊べるようになっていて感心しました。さすがに一年生の子には難しく、参加できなかったのでプレイは一回切りでしたが。

最後にプレイしたのは『魔の罠の地下迷宮』。これは9Joeが即席で作ったダンジョンアタック・タイプのカードゲームです。どれくらい即席かというと元がありまして、それは何かというと『突入!? レイテ湾』。内容はほぼそのままに、フレーバーをまるっきりファンタジーのダンジョンアタックものに置き換え、テキストは全部ひらがな、表現を平易に改めたものを作ってみたのですが、これが大当たり! こちらも「もう一回、もう一回!」の連続プレイとなってしまいました。

魔の罠の地下迷宮 プレイ中
▲『魔の罠の地下迷宮』実験版 プレイ中

『突入!? レイテ湾』自体がよくできていますし、そのシステムにダンジョンアタックのフレーバーが乗ったら、まんまモンスターメーカーの進化版ですからね。そりゃあ面白いわけですよ!

ただ当然のことながら9Joeには「システム同じでもフレーバーを変えれば別ゲーム」という考えはなく、あくまでも今回のは実験版。プレイの中でアレンジすべき部分や課題などをいろいろ調査できたので、早速、再設計に取り組んでいます。『突入!? レイテ湾』とはまた違う、ミルボーン系の新ゲームを作り出すつもりです。プロジェクトタイトルは『魔の罠の地下迷宮』。

実は2013年頃、きらりんから相談を受けてあるゲームを試作したのですが、それは色々問題があって未完に終わりました。この『魔の罠の地下迷宮』はそのコンセプトを受け継ぐゲームにもなる予定です。きらりん・プロジェクトなのでもちろん、小学1年生でも十分に遊べるゲームを目指しています。春ぐらいに完成させられると最高ですね!

年末年始の強化ゲームその3『突入!?レイテ湾』を遊んでみる

.04 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
『突入!?レイテ湾』は、使用数50枚、プレイ時間10〜15分と手軽なカードゲームです。太平洋戦争中のレイテ沖海戦をテーマにしているのでウォーゲームの部類に入るかもしれませんが、特段普通のカードゲームで、2〜4人であそべます。プレイヤーは自分の手番に手札から数字(距離)の書かれた進撃カードを出し、合計で一定距離を稼ぐことによって勝利を目指します。また他のプレイにヤーに対しては、進撃カードを出せないようにする敵艦隊カードをつかって妨害します。いわゆる『ミルボーン』や『モンスターメーカー』の流れをくむゲームです。それゆえ基本システムは今や目新しくはありませんが、流石にこの時代に生まれた新作だけあって古典にはない新しいアイデアが盛り込まれていて、亜流と片付けるにはもったいないゲームになってます。

『突入!? レイテ湾』は基本はレースゲーム(規定の数字に到達することを目指す)ですが、「イベントカード」によって、場の展開が大きく変わるシステムを取り入れてます。これは、史実のレイテ沖海戦の展開を再現するためのものですが、実際のところ、ゲームの面白さを大きく増幅させるのに貢献しています。

たとえば『突入!? レイテ湾』ではゴールに突入したプレイヤーの中から残した手札の内容によって勝利者が決まりますが、イベント発生中にゴールするとそのプレイヤーが直ちに勝利します。また逆に、進撃カードが一切出せなくなって、その時点で勝利判定というケースもあります。勝利がどのような形で決まるかわからないので、意外な結果になることが多く、繰り返し遊びたくなってしまいます。

突入!?レイテ湾 プレイ
▲『突入!? レイテ湾』プレイ中

この時のプレイでは、先に右のプレイヤーがゴールしたのですが、イベントカードで「ナッシュヴィル」がレイテ湾に現れたときに突入したプレイヤーが逆転勝利していました。最後まで油断できないのが、このゲームの良いところ。

その他、大きな改良は戦闘システムの簡略化。元になっているゲームは、戦闘時にダイスを振って敵を撃破したかどうかを決めるシステムでした。それはそれで不確定要素があり、一喜一憂のドラマも産んでくれましたが、プレイ時間がその手順分だけ増える、ダイスを用意しないといけないというデメリットもありました。『突入!? レイテ湾』では、時代のニーズを反映してか、ダイスレスでカードの強さ比較のみで判定するシステムに変えられています。これがゲームのプレイ時間を大幅に短縮するのに成功してます。テーマが太平洋戦争なので、これくらいあっさりでも違和感ありませんね。
直接攻撃の手段も用意されているのも元ゲーにはないところ。インタラクション要素が、より濃くなっているので、武闘派の人でも楽しめます。

そんなわけで、これは結構な回数遊んでしまいました。9Joeは『モンスターメーカー』(初代)を愛してて、亜流にはちょっときびしいんですけど、このゲームはOKです!


さて、そんなわけで色々ゲームを遊んだところ、インスピレーションも湧いてきたので次は創作報告などしたいですね〜

年末年始の強化ゲームその2『ぱんつぁー・ふぉー2』を遊んでみる

.01 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
新年あけましておめでとうございます。「いつかゲームマーケットでロボコマ体験卓」が目標の9Joeです!
今年もいろいろゲームをやったり作ったりしますので、よろしくお付き合いお願い致します。

さて新年最初のおめでたい紹介は『ぱんつぁー・ふぉー2』。ガールズ&パンツァー劇場版の大洗女子学園と大学選抜チームとの試合が遊べるゲームですが、前作の追加キットにもなっていて劇場版でのエキシビションの試合もプレイできるようになっています。

ぱんつぁー・ふぉー2 プレイ
▲『ぱんつぁー・ふぉー2』のエキシビション戦の「大洗防衛線」から

エキシビションの試合は、大洗町に舞台を移して直後から始まる「エキシビションです!」と、大洗町での戦闘の中盤からの「大洗防衛線」の二つがあります。
前者は、前作『ぱんつぁー・ふぉー!』のルールに追加するシナリオの形を取っていますが、山札をチームごとに分けるルールが追加されています。これは双方の戦術の違いを再現することができ、なかなか発展性のあるシステム。他のシナリオでも、各校専用デッキとか作って改造できそうです。
後者はシステムはよくにていますが、カードを使わずに遊べるように変更されたルールを使うもので、メガミマガジンに掲載された「初めての戦車道」ルールの新バージョンにあたり、大洗町内での試合を再現するためのアレンジが施されています。スタックとか。
ゲームのコマは先のも含めて殆どが前作のを使用しますが、劇場版で登場した新キャラは『ぱんつぁー・ふぉー2』から使います。キャラクター使用の選択の余地があるので、使わなくてもできますが、もちろんエキシビション戦をやるならクラーラ/ローズヒップは使いますよね!

ぱんつぁー・ふぉー2 プレイ
▲『ぱんつぁー・ふぉー2』プレイ中

そんなわけで「大洗防衛戦」ですが、大洗が海岸道路上の怪物よろしく据えたポルシェティーガーにローズヒップがあっさり撃破される残念展開から始まり、入り乱れての乱戦になりました。IS-2はマジ強。フラッグ戦なのでそこは無視もできますが、西絹代でなくても「突貫しかないかと」ですね。

このルールもまた発展性あるように思うので、別マップでも遊んでみたいと思ってます。

そんなわけで、次は『突入!?レイテ湾』を紹介します。
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