歴史カードゲーム『珊瑚海海戦』進捗(2016年10月31日)

.31 2016 未分類 comment(0) trackback(0)
ゲーム創作メインのブログなはずなのにあまりその手の報告がないので「これはいかん」と思い、今日は自作ゲームの進捗報告です。

最初に画像が出たのがこの日記の『珊瑚海海戦』。9月にも少し手を入れて、ちょっとずつですがテストプレイにはこぎつけられそうな感じにはなってきました。

が、ゲームを作る際に9Joeがいつも心に留め置くことの一つとして「同じアイデアを思いついた人は自分以外に3人はいる」というものがありまして。ロボコマのときもいろいろ製作中はヒヤヒヤしたものでしたが、今回もたまたまウォーゲーム系SNSをみていて近い感じのカードゲームを作っている方を見つけました。「42年の日米空母決戦を網羅する日本機動部隊カード版」「索敵級空母戦ゲーム」だそうで全体像すらわかりませんが、もし9Joeが望んでいたようなゲームなら、そちらのほうがいろいろな空母戦が遊べることもあるし、わざわざ作る必要ないよね〜という感じで今ここです。

というわけで、今後『珊瑚海海戦』を作り続けるかどうかはちょっと考え中。同じコンセプトでも完成してみたら全然違っていた、ということもありますが、ゲーム制作って結構時間体力使うのでかぶっていたらガッカリですしね。

コマンドマガジン第131号を眺めてみる

.21 2016 未分類 comment(0) trackback(0)
cmj131.jpg

131号を入手したのでしげしげと眺めてまして。まあ色々とびっくりしましたが、一番の衝撃は次号の付録の変更でしょう。タイボンバの新作が延期で代わりに『マンシュタインの切り札』が。デザイナーは砂漠のキタキツネさん。砂漠のキタキツネさんといえば『三国志 天下三分の計 にょた!』をはじめ、いろいろ作品を発表されている方になります。

この方のデザインの素晴らしいところは、歴史ゲームだからといってウォーシミュレーションゲームの文法にこだわらず、ユーロゲームなどボードゲームの優れたシステムを柔軟に取り入れるところ。

ウォーゲームは一般に難しいと思われているわけですが(実際に難しいものも多い)、この初心者お断り感を払拭するためにユーロゲームのデザインを取り入れ、関心を引くというのは大いにアリだと思っています。同時発売の『壬生狼顛末記』もそういう視点のデザインみたいなので、新しい対戦相手獲得に貢献するんじゃないかなぁと思っているんですが、こちらは未だに手元に来ないな・・・・あれ?
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