雑記(2016年9月19日)

.19 2016 未分類 comment(0) trackback(0)
もうすぐ萬印堂の印刷申込締切だそうです。いつも「間に合えば」の希望は捨ててないんですが、今回もすでに危険信号が灯っていますね。

制作中のゲームとしては7月頃『珊瑚海海戦カードゲーム』について書きましたが、テストの結果、いくつか問題点が見つかって作り直し中です。ある程度形は出来上がっているんですが、索敵システムが今ひとつ納得いかなくて行き詰まっています。あるゲームデザイナーから、「索敵のあるゲームは先に見つけたほうが勝ち」と聞かされたことがあるんですが、だからといってそうはしたくないんですよね。それじゃあ小早川が東か西かどちらにつくかの判定だけの関が原ゲームみたくなっちゃいますからね。アイデアが振ってくるのを待っているところです。

それで『ロボコマ』も制作再開・・・したんですが、またそこから忙しくなって作業も放置ぎみ。なかなか製造も進んでいません。これこそまとまった時間がとれないとなかなか進まないわけで。

そんなで『珊瑚海海戦カードゲーム』と『ロボコマ』の合間にまた次のゲームについて考えているところなのです。ホントは『ねこあつめカードゲーム』のVer.2をと思っていましたが、きらりんから新たな課題をもらいまして。現在、新作ゲームの構想をねっています。カードゲームで、仮タイトルは『魔の罠の地下迷宮』。流石に今から新作の構想では、秋のゲームマーケットには間に合わないと思いますが!

『Battle of Shanghai』と『戦国兵棋・関ヶ原』を眺めてみる

.14 2016 未分類 comment(0) trackback(0)
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もうとっくの以前に自宅に上陸を果たしていたのですが、激注目の2作品、ようやく紹介します!

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▲『Battle of Shanghai』(Bonsai Games)

ミニゲームスキーとしてはこれ以上ないベストサイズのゲームが二個入り。一つは『上海・南京作戦』でヘクスタイプのウォーゲーム。もう一つはエリアタイプの『第一次上海事変』。上海事変については、堀場亙氏の著書『日本の戦歴 大陸編』にて、比較的ゲームの題材に向いていると紹介されていたこともあって、いつかデザインしてみたい=遊んでみたいと思っていたのでした。
版元でもすでに売り切れの様子。再販するんじゃないかなと思っているうちに第二弾がでるという話。『モスクワ電撃戦』も昔記事にしましたが、アレの第二版なら期待大です。でもカードを使うというのでソロプレイ可能なのかどうか・・・・

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▲『戦国兵棋・関ヶ原』(ひろさわさん作)

2012年の気になるゲームで書いた関ヶ原ゲームが遂に完成したとのことで、某所から購入しました!
まだ眺めているだけなので詳しくは紹介できないんですが、何がすごいかというとルールブック。ターゲットとなっているプレイヤー(マニアではなく、ウォーゲームに興味を持ったばかりの初心者または未経験者)に対してとてもわかり易いルールブックを志向して作られています。そのため、システムのシンプルさに対して同人シミュレーションゲームにしては驚くほど丁寧に図説が入っています。9Joeでもルールに例を載せたりするのは、文章ならともかく図説は面倒でできれば避けたいところ。そしてあえて歴史解説をカットする英断(読むテキストが少なくて素晴らしい!)と、かわいいイラスト(これ重要!)。
早くプレイしたいのですが、駒の自作が必要なのでもうちょっと先になりそうではあります。なおサポートブログもあるとのこと。

[リンク]ひろさわの「はにぃ☆こむ!」(仮題)
http://blogs.yahoo.co.jp/hirosawa_slg

というわけで、今回は軽く紹介まで。次回はゲームレビューと行きたいですね!

遊んだゲーム(2016年9月11日)

.14 2016 未分類 comment(0) trackback(0)
日曜日、来客があったのでゲームでおもてなししました。最近人気はスター×モンスター制作の『虹かけ』です。神経衰弱系のゲームで、こういう記憶モノは意外に大人より子供のほうが強かったりします。今度は時間があれば『IKI』でも回してみようかな。
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