ゲームマーケット2016春の新作『筋肉猫』を遊んで見る

.17 2016 未分類 comment(0) trackback(0)
『筋肉猫』購入当日引かせてもらった「猫みくじ」は「マイナス2点」でした。でも『筋肉猫』は早々に売り切れてしまったそうでむしろ運はあったようです。

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堀場工房さんのサイトに載っている紹介漫画をみるとゲームについてはよくわかりますが、とにかく「マッチョ」を目指して競うゲームというのがすでに何かおかしくて素敵です。筋肉カードを付けるために、先にトレーニングやプロテインのカードを付けておかないといけない、っていうが妙にリアルでいいですね。
三回遊びましたが、なかなか好評。せっかくつけた筋肉が「サボり」とかで剥がれる悲しさはなかなかです。妨害し合いも激しいので、三箇所全部筋肉をつけてなかなか上がれないんですが。これ秋に製品版が出るということなのでさらなるバージョンアップが楽しみです。

さて次は『日本の戦歴 大陸編』から『爾霊山』です。

ゲームマーケット2016春の新作『虹かけ』を遊んでみる

.16 2016 未分類 comment(0) trackback(0)
スター×モンスターさんの新作のもう一つが『虹かけ』です。『虹かけ』はノーマーク・・・というか、SFでも推理モノでもシミュレーションでもメシネタでもなければほぼノーマークなんですが・・・だったのですが、『宇宙探検』のディスプレイの横にこちらが置いてあり、ついでに聞いてみたところこちらも面白そうだったのでつい買ってしまいました。

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▲『虹かけ』プレイ中

ゲームは虹の色を表す7色+太陽+雲の9つのタイルを裏向けて置き、お題の色に併せて必要な色だけのタイルをめくって成功すれば得点というシンプルなゲームなんですが、神経衰弱の要素があります。箱の説明に7歳以上とありますが、確かに視覚的にわかりやすくてプレイする人を選びません。
雲のタイルを引くとタイルがシャッフルされるのですが、単に引いてしまった事故的演出だけでなく、状況を混沌とさせるために故意に引きに行くことも可能で、ゲーム全体を通すと作戦的に使うことができそうで意外に奥が深そうです。太陽や、追加の雷雲タイルの使い方もいろいろ工夫できそう。
最初に三回プレイして、その後もう一度遊びその時は二回。ゲームが長くなると、大人もだんだん頭が疲れてきてポカを連発するので、良い感じで盛り上がれます。四人で遊んだ時はなんと7歳の子が優勝(笑)

次は『筋肉猫』です。

ゲームマーケット2016春の新作『宇宙探検』を遊んで見る

.15 2016 未分類 comment(0) trackback(0)
ゲームマーケットの新作、一通り遊んだのでレビューいってみましょう!

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▲『宇宙探検』プレイ中

スター×モンスターというサークルの作品『宇宙探検』。宇宙モノ、旅行ものとあれば興味津々慎之介ってことでゲームマーケット当日はサークルにおじゃまし、商品説明聞いてみました。ずばり、「すごろくのようなゲームです!」「すごろくですか!」「すごろくです!でも記憶力も必要なゲームです!というのは・・・・」「ふむふむ」
という感じでやっぱり買ってしまいました。コンポーネントがしっかりしていたのが理由です。

ゲーム開始前には、宇宙のタイルを5×5にならべ、渦巻状に進むルートを作ります。一番端からスタート、サイコロを振ってタイル状を進みます。タイルの下には得点を示すカードがあり、これは止まった人だけが見ることができ、取りたければ取ることができます。ただし取れるカードの枚数は決まっているので、できれば高得点だけを選んで取りたいわけです。ゲームはルートを三周して勝負するので、一周目は見逃したカードももしかしたら二回目には取っておこうとなる可能性もあります。またルート上には自分のベースとなる惑星があり、惑星にはカードを預けられるので、うまく止まれば制限をこえてカードを獲得できます。そのルートですが、ゲーム開始前に各プレイヤーに配られるカードを出し合って作るので、どのあたりに惑星を置くのが良いのか考える必要もあります。とはいえ得点はトップでゴールした場合にももらえるので、あまり難しく考えるよりは大きな出目を祈ってわいわいと遊べばいいかんじです。見た目よりはすこしプレイ時間がかかりましたね。

次は同じサークルの『虹かけ』です。

ゲームマーケット2016春の注目ゲーム

.04 2016 未分類 comment(0) trackback(0)
出張で今夜から東京です。いい感じで何とか注目ゲームもまとめられました。


【N01】PUZZLIAR『魔法都市の人狼』
諸般の事情により、人狼系ゲームはあえて求めない主義だったんですが、前回『マスターレス人狼』を買ってみたことで、封印を解除することにしました。プレイ目的と言うよりは研究目的なんですが。イラストがとても良い感じなので、結構興味もったのがこの『魔法都市の人狼』。キャラクター以外の要素を加える当たり、なかなか楽しそうです。予約もあるようなんですが、どうしたものかなぁ。
価格3000円

【C45】喫茶 兎紳士『Majoketto』
絵がいい感じで推理ゲームの予感。

【P04】カレーのみ亭『俺は誰だ?』
名前が全てを表すがごとく推理系。自分が何者かをさとられないのが人狼だとすれば、こっちは自分が何かを当てる系ですね。単純なゲームかと思えば、解説マンガを見た限りでは結構複雑な印象なので、プレイしてみるまではわかりませんね。価格も手頃なので誘惑が強い強い。ちなみに、ゲームにカレーは関係ないようです。

【E25】SoLunerG『常夏日記』
コンピュータゲームも映画も小説もそうなんですが、9Joeは懐古系コンテンツはあまり興味が無い方です。でもこの『常夏日記』のゲームマップは素敵ですね。制作過程の紹介がまた見ていて楽しく、どんなゲームなのか興味がわきますね。

【 L27】半社会人サークル『名刺じゃんけん〜出会いにカンシャ』
コンポーネントの価値が今一つ良くわからなくなる気がしますが、とにかくどういう都市伝説的ゲームなのか気になります。

【 G29】1769ゲームズ『旅商人』
説明が地味ですが、実はこういうゲームが結構ヒットだったりするような気がするのです。交易品のトレードは交渉ゲームと雰囲気もマッチしていますしね。旅の雰囲気が出ていると最高ですが、期待が膨らみます。
価格2800円

【A50】アナログゲームショップ『バルジの戦い』
前に日記で書きましたが、『バルジの戦い』はSPIのバルジをDG社がリメイクした作品で、システムは基本的ながら、補給のルールが入っており、『ドイツ戦車軍団』から次のステップに行こうという人にはもってこいのゲームです。9Joeが思うに、シミュレーションゲームの中級者になるための難関の一つが「補給ルール」ですが、補給のあるゲームはだいたいマップも駒も多いものが多く、なかなか練習用に良い物を知りません。この『バルジの戦い』はマップもさほど大きくなくコマ数も少ないのでとてもいいんじゃないでしょうか?

【 L24】Pitohui Records『焼肉大戦争』
前回『らあめん大好き小杉さん』を買ったせいか、このゲームにも興味があります。タイトル通りですが、「必殺技を使って」という説明が特に気になります。どんな必殺技があるのか、そこに全てがかかっている感じですね。

【E35-36】ゲークリ+『宇宙探検』
タイトルでマスト感ただようゲームです。四角いカード(タイル?)がなかなかこだわりを感じます。多人数ゲームのようですが、何人まで遊べるんでしょうか。先行予約が6人まで遊べる拡張付き、というのがとても魅力的ですが、それ普通に拡張込みで販売して欲しいですね。

【 A39】リトルフューチャー『サンゴクII』
サンゴクはイラストもいいし、『サンゴク』自体もっているので欲しいところです。『サンゴク』と混ぜたときに、元に戻せるのかな? それが心配。

【 C10】Open circle『小人さんの聖剣工房』
絵もほんわりしていてなんとなく面白そうなんですが、3人以上(4人推奨)ってのが厳しいですね。どうしようか悩むところです。
価格2500円

【L01】こげこげ堂本舗『プレゼント工房のトントゥさん』
これも三人以上推奨なのでどうしたものか迷うところですが、こちらも絵がいいし、雰囲気も良さそう。
価格3000円

【B18】堀場工房『筋肉猫』
今回の大本命はこちらの『筋肉猫』。解説マンガを見たところ、やたら家族に受けそう(そして自分が被害を被りそう)なテーマで、マストバイですが予約するの忘れてました。当日あればいいんですが・・・・。ちなみに、今回販売するのは名刺カード版(つまりパイロット版)で、製品版が出た時に使える割引券がもらえるそうですよ。太っ腹ですね! さらには猫占いを配っているそうです。猫占いの結果が楽しみです!

【J32】まほろば『探偵たちの長い夜』
イメージイラストがツボった。

【 I06】夕日の土建屋さん『宇宙戦艦こらぷしょん!!』
なぜか気になるサークルさんは名前もユニークというか、ここも素敵なお名前です。さて、注目すべきは宇宙戦・・・とかはいつもの調子なので置いておき、まずはゲームのプレイ人数、1〜4人。もう一度よく見ましょう。1〜4人です。プレイ時間5分から。なんだそれ!? アンチ協力型ゲームだそうで、新作じゃないみたいですが、こんなのあったのかコレ的に今回例外枠でチェックです。

【 F30】三Pro『銀河の車窓から』
『怪盗レインボー』も気になるんですが、情報がもう少し欲しいなあ・・・

【 F31】をしだや『ロボめん』
『エルタイルズ』のゲームNOWAさんの委託新作。みため動物将棋のような感じですがアイデアがいっぱい詰まっています。Twitterで動画も配信中。

【S07】鍋野企画『ケルベロス』
こちらのゲームはいろいろと身内に受けがよく、今回も注目しているんですが、再販にも期待していまして。なぜかいつも買えない『王様のマカロン』を今回こそは、と思ったり(でも予算的にまたきつい)。


というわけで、結構今回はたくさん注目がありました。ところで今回、『ロボコマ』と『ねこあつめカードゲーム』それぞれ2個だけ委託で販売しようと思います。『ロボコマ』はやっと駒が2セットだけ準備出来たので。『ねこあつめカードゲーム』は予備に残してあったうちからの取り崩しです。いまだ興味もってくれている方がいたらぜひこの機会に。委託先は【A50】アナログゲームショップさんです。店に出しているかどうかわからないので、店員に声をかけて下さいね。

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『ロボコマ』ミニチュア型作り(4)

.01 2016 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
連番になっていないけど四回目です。固まった型から原型を取り外す作業。今回は型の形状に凝った分、取り外すのに苦労し・・・・というか、取り外す際に原型を破損。これまでパーツの接着面が外れたことは良くありましたが今回はそうではなく、一体成型の部分がもぎ取れました。これ、原型も疲労しているのかもしれませんね。「これが最後の型になるだろう」という感じでしょうか。

『ロボコマ』型作り

型の凹凸を覧てもらえると、今回の型はかなり知恵を絞ったのがわかっていただけるんじゃないかなぁ・・・
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