休み突入〜

.29 2016 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
気がつけば放置してましたが、ここで起死回生の休みに突入で作業再開です。今度は粘土を取り除いて、反対側にシリコンを流し込む作業。これで今回も一缶使ってしまいました。これで使ったのは5つ目になったかなぁ。

RC160429.jpg

ロボコマ駒づくり、新しいシリコン

.25 2016 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
シリコンは信越シリコーン(KE-14)と、シロプレンRTV-2K#1406を二種類試したんですが、感触から言うと信越シリコーンのほうが耐久性があって「いける」印象でした。ゆえに次買うときは信越、と思っていたんですがこの間買いに行った時にはそれがなく、つい見覚えがあるのを買ったら「それシロプレンや・・・」てな事になってしまいました。もちろん、それぐらいでどうこうなるほど、緻密な計画じゃありません!(?)

ロボコマ 型作り

そんなわけで昨日はシリコンの流し込み作業をしました。モノの本には、シリコンを流しこむ前にバリヤーコートを塗るよう書いてあるのですが、それが「二回目のシリコンを流しこむ時だけ」のものと「粘土型にシリコンを流しこむ時にも」塗るように書いてあるものとがあり、じつはこれ、どちらが良いのかわからないままやっています。粘土型の上に塗るのはあまり意味が無いようにも思うのですが、ただ塗っている時に粘土表面がやや溶けて原型との境界をなじませてくれるので、違う意味でアリのような気がしていたり。

とか考えながらやっていたら、手順の検討が甘くてシリコンを固める触媒を入れる量がやや少なくなってしまいました。少ないと凝固に時間がかかるらしいんですが、少なすぎて半熟ってことにはならないかとひやりひやり。代わりに気泡が十分に抜けてくれさえすればいいんですが。

『ロボコマ』ミニチュア駒作り再開

.24 2016 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
ロボコマ 製作中

タイトルのとおり、『ロボコマ』のミニチュア作りを再開しました。ゲームマーケットに間に合うかどうかはわかりませんが、まずは型作りからです。型作りもこれでタンク、二脚ともに4つめになります。知り合いから、「そんなに大変なら専門の業者に製造依頼したら?」とアドバイスも貰ったのですが、そもそも「一体成型の限界に挑戦」ぐらいのつもりでディテールに凝っているため、持ち込んだところで「この原型では・・・」と言われそうなので、もうしばらく家庭内手工業でやってみます。まあ、業者に持ち込みに行くような時間も取れなかった、というのが実像なんですけど。

過去何回か書きましたが、型を取る場合には、まず原型を型枠内に敷き詰めた粘土に半分埋めるところから始まります。この時、どこまで埋めるか、がかなり重要で、特に『ロボコマ』の駒のように、エッジが立っている造形で、銃や盾やロケランが突き出しているような形状だと、“平らに半分埋めた”だけではうまくいかない(不良率が高くなったりあとで整形が大変だったりする)というのが、さすがに四回目ともなるとわかってきまして。今回はつきだして横から面を取るような構造(言葉ではうまく説明できないんですけど)も取り入れた型となりました。構造が複雑な分、気泡のヌケが悪いわけですが、そこにパーティングラインを持っていくようにすると気泡が型の接続面から抜けるんじゃないか、という推測にもとづいてもいます。うまくいくといいなー

『Patton's Third Army』を眺めてみる

.16 2016 未分類 comment(0) trackback(0)
まあとにかくですね、溜まっているものをどんどん眺めよう、今のうちに(?)というわけでして、もう一つ気になっていたのがこのソリティア第三軍なのです。

ディシジョンゲームズのソリティアでは先にロンメルの『ゴースト・ディビジョン』というのがあり、攻守は逆ですがこの二つはよく似ています。マップが横長で、とにかく「進め!」ってところが。戦場が面の場合と違い、線になるとソリティアも結構雰囲気を出すので、これも行けるだろうと当たりをつけてたわけなのです。
二つの違いは色々有りますが、個人的に大きいのはマップ。『ゴースト・ディビジョン』はスクエアヘクス(ラージ)に対して、『パットン第三軍』はポイント・トゥ・ポイント。これも個人的見解ですが、ソリティアはヘクスよりエリアかポイント・トゥ・ポイントのほうが、表現力が大きいと思っているので、軍配はちょっと第三軍側に上がっています。

え? 9Joeはロンメルファンじゃなかったっけって? そりゃもうもちろん、大のロンメルファンですよ! だから本当は『ゴースト・ディビジョン』のほうがプレイしたいんですが、『ゴースト〜』はなんかエラッタが多いとかどうとこかこうとか・・・・なので、今は第三軍かなぁ〜とか思ったりしています。
GWはゲームマーケットも行きたいですが、のんびりソリティアでもプレイしようかなぁと、今から目星をつけておくモードです。

『The Bulge』を眺めてみる

.14 2016 未分類 comment(0) trackback(0)
今日、仕事の納期が二つ片付いたので、祝福をかねてブログ更新です。今朝は電車の中でしたが、今は別荘でゆるゆると書いてます。

一年ちょっと前にコマンドマガジンの120号でバルジの戦いのミニゲーム(通称師団級バルジ)がついたことがあったのですが、そのころからずっと気になっていたのがデシジョンゲームズのワールド・アット・ウォー誌の付録の『The Bulge』でした。もとはSPIという会社から出ていたものをリメイクしたもので、元のゲーム自体の評判もいいし(こことか)、リメイクも評判がいい、しかもミニゲームとあれば9Joeが注目するのは無理もないというものです。
幸い私家版和訳付きを借りることができたので眺めているわけですが、なるほどミニゲームのわりに補給や渋滞、バルジゲーム的要素も盛り込まれていて、ちいさいながらダイナマイトな作品という印象を受けました。正直、補給ルールはシミュレーションゲームのルールの中でも9Joeが苦手とするもののひとつなんですが、この『The Bulge』サイズのマップなら、集中切れずにプレイできそうな気がします。
時間がないのでセットアップまでしかできませんでしたが、これぜひプレイしてみたいと思っています。

S&T誌のWWIもやらないといけないのにいつやるのだ~

雑記(2016年4月14日)

.14 2016 ★珊瑚海海戦カードゲーム comment(0) trackback(0)
もうじきゲームマーケットですね! また新作をチェックする時期が近づいてきました。とはいえ、例年この時期は灰になってばかり。今年もその例に漏れずで、まあやっぱりというか、新作は全くできてません! 珊瑚海海戦カードゲームも、パイロット版が出せたらとか思ってましたが・・・いや、まだ諦めるのは早いですね!

そんな中ですが、昨晩は頼まれもののルールサマリーを作っていました。サマリーと言ってもどういうものを指すのか、人によっていろいろあるようで、下書きはもらってたんですが、なんだかんだで大改造になってしまいました。
自分の場合、サマリーを作る時は次のような感じでやってます。

1 ルールを読んだ人が使うことを前提とする

2 基本的な部分はカットするか極めて簡単にまとめ、むしろルール上でまとめて説明できていないデータや見落としやすいルールを目的別にまとめることに重点を置く

3 用紙片面一枚にまとめたい

です。
3はなぜかというと検索性の問題です。そのためなら、少々文字が小さかろうが、デザインが地味だろうが構わない(自分が使い手として考えた時)と思ってます。2も、自分が使い手なら欲しい情報はそれだからという理由。1については、ルールの要約にしてマニア向けにサマリだけ読めば遊べる的なものにしてもニーズはあるかもしれないような気もしますが、どうなんでしょうね。両立するものが作れたらもちろん最高だとは思っているのですが・・・

『ねこあつめカードゲーム』を遊ぶ

.07 2016 未分類 comment(0) trackback(0)
ゲームマーケット神戸で買った新作を一通り遊んだ後、久々に『ねこあつめカードゲーム』を遊びました。その時のものです。

ねこあつめ カードゲーム
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