気になるゲーム(2015年10月5日)

.06 2015 未分類 comment(0) trackback(0)
そろそろゲームマーケット向けの情報もでてきているので、新作をチェックしていきたいところですが、なかなかその時間が取れません。とりあえず、今のところ気になっているのはアークライトの新作『レッド・ウインター』・・・・ではなく(それはGMT)、『デッド・ウインター』。注目の理由はゾンビゲームだから、というのもありますが、気になっているのはそのストーリー性。『ラストナイト・オン・アース』やほとんどのゾンビゲームはそれらしいシチュエーションを多数用意してストーリー的な部分については想像力にゆだねるというスタイルですが、これはどうもシステムがストーリーを提示するような雰囲気。もしそうだとしたら、それがどのような楽しさを生むのか大変興味があります。

ほかにも出てきたらまた書きます。

S&T誌のソリティア『ゲーベン』と名作の復刻『World War I』

.01 2015 未分類 comment(0) trackback(0)
シルバーウィークでようやく自分の時間が取れたので、一日ゆっくりゲームを堪能しました。

遊んだのは例によって『原始人の晩餐』。いっときは来客のたびに“犯人が踊”っていたんですが、最近はこちらが多いですね。で、その後はお楽しみの『ゲーベン』を。
ゲーベンというのは、第一次世界大戦勃発時ドイツ海軍に属していた巡洋戦艦の名前です。史実では、ゲーベンは僚艦ブレスラウとともに、アルジェリアを沿岸砲撃した後イギリス海軍の追撃をかわして同盟国オスマン帝国に向かい、オスマン帝国に編入されるというあまりぱっとしない経歴ですが(編入後のほうが激しく活動しているよう)、このゲームではゲーベンに下される任務はさまざまで、時に連合国海軍と地中海で火花を散らすことになります。
正直あまり第一次世界大戦そのものに詳しくなく、さらに言えば興味の薄いほうですが、地中海という箱庭のなかでどれだけ戦果を挙げられるかのソリティアという料理の仕方が気に入って、ずっとプレイの機会を狙っていました。
プレイの内容は・・・これは9JoeのTwitterの実況をぜひ見ていただくとして、感想からいうと「(予想を超えて)かなり面白い」でした。9Joeはソリティアゲームの評価は厳し目の自覚があるんですが・・・。ルールの適用ミスもあったので、次回はさらに楽しめるだろうという確信もありますし。

『ゲーベン』のあとは、こちらもプレイ予定だった『World War I』のルールの読み込み。
このゲームは昔SPIから出て、タクティクス誌にも収録されたゲームの再販ですが、ちょっと内容は進化しているらしいです。らしいというのは、9Joeが昔のほうをプレイしたことがなく、全部経験者からの聞きかじりだからです。でも、ゲームルールを読むとなかなか興味深いシステムで、古いゲームなので荒っぽいかと思いきや意外にディティールも細かいところがあり、興味をかきたててくれます(細かいルールは新版で追加されたりした部分かもしれませんが)。
知り合い情報では、このゲームは版元絶版でもう入手付加という話なので、早めに買っておいて正解でした。さて、こいつはいつプレイしようかな。まさか年末年始ってことはないよね・・・
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