ゲームマーケット2015春の注目ゲーム

.30 2015 未分類 comment(0) trackback(0)
ようやくちょっと時間が取れつつあるので、いろいろゲーム情報を集めてみたり。今回もなんとかゲームマーケット会場入りは可能そうなので、注目ゲームをピックアップしてみました。

GM2015春
▲画像は新しくなって情報が見やすくなったゲームマーケット公式サイト

「ワー!ワーウルフ」(リトルフューチャー)
”可視化された”人狼ゲームというキャッチが最高。どういうものか大変興味が有ります。イラストがキュートなのもGoodですね。

「スターライトステージ」(シュレディンガーゲームズ)J19
アイドル育成ゲームだそうで、やっぱり育成ゲームは絵が命!ですかねぇ。ゲームシステムわからないので、当日体験してみないと。

サンゴク拡張セット「争覇の彼方」(リトルフューチャー)
前の日記にも書きましたが、SANGOKUは良ゲーでして、ゲームの中には拡張は無い方がいいと感じるものもあるのですが、これはいい感じで嵌りそうな予感。イラスト買い、という部分も正直なくはありません。これはマストバイ!

水軍水上戦闘SLG「戦国水軍2」はがき版(AlphaStrike)
AlphaStrikeさんは、確かSLGamer誌でアプリゲームを作っておられたところ。最近話題のポストカードゲーム(原題:はがきゲーム)を投入ってことでしょうか?

「空母対空母 決戦カクーノ沖海戦」(こげこげ堂本舗)C13
カードゲームのようですが、カードデザインも結構かっこいいし、空母戦ならではの索敵要素をどう再現しているのか興味あるというところでチェック!

「ダウン・イン・フレイムズ」(アナログゲームショップ a-game)A24
英語版でプレイ経験あるのですが、これは『タンクハンター』のような手軽なカードゲームで、空戦カードゲームとしては間違いなく傑作の一つ。2人以上、多人数でのバトルロイヤルやチーム戦も可能なのがポイント!

「AGE of WAR(ライナー・クニツィアの戦国時代)」(アークライト)A03
クニツィアのウォーゲームもとい歴史テーブルゲームの日本語版。クニツィアファンだけでなく、9Joeのような歴史ゲームファンもこれには注目のはず!

「タンクハンター 第2版 イェーガー」(アークライト)A03
噂されていた?第二弾が登場。イラストレーター、うるぶさん(M.WOLVERINE)のファンはぜひ抑えたいところでしょう。『ライナー・クニツィアの戦国時代』といい、『ダウン・イン・フレイムズ』といい、歴史テイストのテーブルゲームは、今後注目のジャンルかもしれません。

「真空管ドールコレクション」(真空管ドールコレクション)A20
なんかしらんけど、超おもしろそう。操作、育成、デッキ構築?とかの要素がありそうで、真空管ドールと呼ばれる「ロボット」・・・・ロボットか・・・買わないと。

「初恋探偵事務所」(ゲーミフィJAPAN)I17-18
推理ゲーがスキな9Joeとしては、今回ぜひ体験宅に入ってみたいゲームの一つ。デザインにセンスが感じられ、ゲームへの期待感が高まります。

「gift. -干支物語-(リニューアルVer.)」(ゲーミフィJAPAN)I17-18
これもゲーミフィJAPANさんの作品。「テーブルを使わず、行列などの待ち時間に立ったままでもプレイできる」のキャッチがいい! ゲーム紹介はやっぱりキャチが大事だよね!

「原始人の晩餐」(TAGAMI GAMES) B05
これはもしかして「太陽のしっぽ」なのか!? イラストもイカスし、これはほしい! でも絶対瞬殺の予感が!!! 「もぐらの父さん宝を探す。」も一緒にほしい! よ、予算大丈夫か・・・・

「猫と缶詰とお皿」(堀場工房)C-09
今回もコンポーネントがかなり凝っていらっしゃるような。にゃん札とかにゃんシートとか、ネーミングからの猫こだわり。にゃんとしても入手したいところですが、ここも瞬殺の可能性が。予約すると特典が!

はまっているゲーム(2015年4月12日)

.12 2015 未分類 comment(0) trackback(0)
楽しんでやってるときは、仕事もぜんぜん苦にならないから困りますねー。家に帰れなくて三日ですが、ぜんぜんモチベーション高いから不思議。昔の職場だと週に一回しか家に帰らなかったりしたから、それに比べるとぜんぜん平気。しかもまったく新しい仕事だと、一個一個が知恵を使うから歯ごたえがあってこれまた楽しい。成果も誰も予想できないから失敗も怖くないしねー
ただ使ってるパソコンが明らかにスペック足らないから、タイムロスが大きいのが問題。そろそろ新しいMacが必要な気がするけど、Yosemiteはどうなのか不安です。すでにアップデートしたとかニュースもあったけど、大事なのは安定性とこれまでの資産が使えるかどうか。また自宅のパソコンを実験台にするしかないかー

それはそうと、こういう忙しいさなかでもできるゲームってありがたいものです。いわゆる「放置系」のゲーム。前にも書いたような気がしますが、9Joeはながらゲーが好きなのですが(シムシティとか)、それができるのはあくまで自宅の話。今みたいな環境にいるときは、普通にゲームする時間はないのでできて放置系ってことになります(なんか今、「ゲームする時間がないなら本やテレビを見る時間を削ればいいじゃない」とかいう声が聞こえた気がしたけどきっと気のせい)。

先日書いた「ねこあつめ」はその際たるもので、一日1回10秒でも継続できる放置系。だけど楽しい。ねこ、かわいい。ますますはやっているみたいなので、そういうニーズは今の時代結構あるのかも。

んでさらに今はまっているのが「僕まか」。正式名称は「僕の魔界を救って」です。
テキストベースの、これいつの時代のゲームだよ!っていう特定世代を狙ったかのようなRPGなんですが、これがまた大変よくできたゲームで、結構はまっています。
設定はタイトルから創造できるとおりなんですが、自分が魔王になって世界を「とりもどす」ためにパーティ(構成員は魔物や獣たち)を世界各地に派遣するというゲームですが、チーム編成、作戦、目的地、時間、攻撃の積極性を設定して作戦を発動したら、あとは帰ってくるのを待つだけ。帰ってきたらログを見て経過を把握するというもので、時間ができたときにちょちょっと次の指示を出すだけで「時間をじっくり有効活用して」遊べるというところが大変素敵。作戦ミスすると、パーティ全滅なんてこともあるので魔王は指揮責任重大なのであります。
各地を制圧していくと配下のモンスターが増えていくので、これを育ててパーティに組み込んでまた派遣してという感じで育成も楽しいのですが、名前をつけれるので思いいれも増す増す。
最初に部下だったゴブリンには、最先任ゴブリンと名づけ、ゴブリンファイターにはゴブリン軍曹、それからゴブリンウォリアーにはゴブリン猟兵などミリタリー系でつけていたのですが、途中スケルトンソーサラーがでてきてスカル魔道長とかつけたあたりからぐだぐだになったのが以下になります。

スケルトン → スカル軍曹
スケルトンファイター →スカル戦士長
スケルトンソーサラー →スカル魔道長
スケルトンナイト →骸骨騎士
スケルトンメイジ →骨魔道
スケルトンクレリック →骨接ぎ
ゴースト →幽霊船長
リザードマン →リザード軍曹
リザードマンファイター →リザード船長
リザードマンウォリアー →リザード番長
オークファイター →オレオレ戦士
オークナイト →オラオラ騎士
スミドロン →牙虎
ブラックベア →くまもん隊長
ワーラットキング →ミッキー
ラージダイアウルフ →だいだいウルフ
アリゲーター →アリガトー
フレッシュゴーレム →気合筋肉
ワイト →ワイや!


ほかにもいろいろいたんですが、名誉の戦死ってことで。iPhone用ですが、アンドロイドもあるのかなぁ? アプリは、システムの流用ありきで、設定やグラフィックを変えればいいじゃんてきな粗製乱造も多いですが、中にはこういう、しっかりとコンセプトや理論をもって作ってるゲームもあるから油断できないです。こういうセンスあるゲームは、本当に大好きです。精神安定に欠かせませんね!
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