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ファンタジー・ボードゲーム『DORASURE(ドラスレ)』を遊んでみる

.31 2014 未分類 comment(5) trackback(0)
イラストはもちろん、コンポーネントがそそる『DORASURE(ドラスレ)』。
30分で遊べる、成長要素ありの協力型ボードゲームのポテンシャルやいかに!?

ということで三人で遊んでみました。

一人が選んだキャラクターは「グラディエーター」。ビキニアーマーの斧使いで、フィギュアが一番出来がいい感じ。体力が最も多くて再生能力付きという生存確率が高そうなのが選択の理由だとか。「あ、斧取れた!」。早速危惧が現実に・・・・やむなく瞬間接着剤で補修です。

二人目は「ハンター」。これまた女性キャラ。というか、選べるキャラクター5人のうちの女性二人が先に選ばれてしまいました。まあそれはよしとして、ハンターの能力はわりと普通。苦手がない、というところでしょうか。体力全回復するアイテムを持っているのが美味しい感じであります。

自分は残った「パラディン」「ニンジャ」「プリンス」から「パラディン」を選択。何を隠そう9Joeは甲冑者が大好きなのです。ソウルエッジならジークフリート一択という感じ。ちなみに甲冑者を「かっちゅうもの」ではなく「かっちゅうしゃ」と読むと「カチューシャ」みたいなのでいいですね(余談すぎ)。
パラディンは体力と戦闘力はちょい上ですが、回復アイテムは気分程度の性能なのでなんとなく微妙です。でもまあどこか光る感じかもしれません。

ちなみに、プレイヤー数によるシナリオ調整などはないようなので、この人選や三人というプレイヤー数がどう出るか見ものです。

基本的なプレイは、キャラクターごとに「移動」「冒険/探索/挑戦/休憩」の繰り返しです。
それだけ書くと単純そうですが、移動にはユニークなシステムが使われていて、地形ごとに侵入に必要なダイス目が決まっており、キャラクターごとに決められた数だけ振ったダイスの出目を割り当てて進むようになっています。ちょっと例示がないとわかりにくいかと思いますが、要は、すごろくと同様に毎ターン決まったマス目だけ進めるわけではなく、かつ地形によって進める距離が変化するということです。
そのため、街道を行くならすいすいといけるのに、森を越えようとするととたんに移動失敗なんてことになりえるのです。
この移動距離の変化がどのような影響をもたらすかというと、ミッションの進行スピードに直結します。

このゲーム、協力して何をなすのかというと「ドラゴン退治」なのです。そりゃあもうタイトルが「ドラスレ」ですしね。
ドラゴンとはプレイヤーがだいたい30ターン弱手番を消化すると対決することになるのですが、これがまた強力で簡単に勝てる相手ではありません。そこで必要なのがドラゴンの巣穴を捜索して、使えるアイテムを手に入れたり、または奇襲攻撃でダメージを与えておくこと。巣穴はマップ上に五ヶ所あり、散らばっているのであちこち移動する必要があるわけです。だから足が速いに越したことないわけです。
なんせ、巣穴を攻略するのにも手番が必要なので、移動にそれほど時間をかけていられません。

脚が速いのはニンジャだったのですが、今回はいないのでみんな普通に巣穴を目指します。

ドラスレ(DORASURE)写真
▲ドラスレ、プレイ風景

巣穴にはランダムで決まる試練が配置されています。スタート地点に最も近い巣穴に到達し意気揚々とハンターがめくると、そこにいたのはキマイラ。魔物としては弱い方ですが、戦うたびにダメージを自動的に食らうのがやっかいです。ハンターの能力では、倒せないこともないですが、確率的には25%くらい。微妙です。

そんなんときこそ「協力プレイ」です。他のキャラクターが同じ目標に隣接していたら、協力してこれと戦えます。それなら確立も一気に上昇というわけです。9Joeのパラディンもそこを目指すことにします。

ところが、何をのたまうかハンターはキマイラ退治をこちらにまかせて次の巣穴に探索に行ってしまいました。こらー! しかたなくグラディエーターと協力してキマイラを退治。で、退治自体はすんなりだったのですが、ダメージを貰ってしまいました。グラディエーターは放っておいても平地にいれば勝手に回復していくのですが、パラディンは移動を少々犠牲にしないと回復しないので先々心配です。
モンスターを退治すると今度はそこの財宝を見ることができます。あったのは「竜の財宝」。これは各キャラクターの特殊能力を使えるようにするフラグ・アイテムです。よし、これでパラディンは「白銀の盾」が使えるぞ!

「白銀の盾」はドラゴン・ランページを一回だけ無効化する技。ドラゴン・ランページとは、ドラゴンの特別なアクションで、キャラクターに対するドラゴンの攻撃を表しています。探索中のキャラクターに対して行われる時もありますし、最後の対決でももちろん炸裂します。

実はこうして移動したりしている間にも、時々ドラゴンがやってきてキャラクターに攻撃を仕掛けていくのです。ターゲットになるのがなぜかパラディンばかりなので、体力は決して少なくないパラディンですが、しだいにやばくなってきました。
このゲーム、ドラゴンとの対決まで進まないうちに一人でも脱落者を出すとゲームオーバーです。あまり役に立たない回復アイテムを使いながらほうほうのていで2つ目の巣穴に到着しようとした矢先。ハンターが探索した巣穴の試練は「テレポートの罠」。ハンターは一人スタート地点の都市まで逆戻りしてしまいました。
都市に戻ったハンターは、ちょうどいいやと休憩をとって体力を回復。こちらは一人巣穴の前に放って置かれてこれまたどうしたものかというところです。テレポートの罠を解除するには探索能力が必要ですが、パラディンでは不足。やむなく、近くの村に立ち寄って体力回復に務めることにしましたがこれが不幸というか罠というか。
グラディエーターが移動のために振ったダイス目が運悪くドラゴン・ランページを誘発。ドラゴンがその村を焼き払ったおかげで、更にダメージを受ける有り様。いよいよもってゲームオーバーがちらついてきました。

こうなるとゲームオーバーを回避するためにパラディンは別の村に向かって静養モードに。のこったハンターとグラディエーターがうろちょろしますが、3つ目の巣穴も試練がクリアできず、とかやっているうちにドラゴンとの対決までゲームが進んでしまいました。

結論から言えば、ドラゴンに3分の1ぐらいしかダメージを与えることができずプレイヤーの敗北でした。「白銀の盾」とかハンターの「ベノムバレット」とか技も使ったのですが焼け石に水。ま、そりゃあ最大五人のところを三人で挑もうというのが土台無理ってもんですよね。

でもドラゴンに村を焼かれたタイミングがあまりに良すぎた(悪すぎた)のはドラマチックでしたし、きっちり全部隠れ家探索できたら勝機ももう少しあったと思うので、もう少し要領よくやればキャラクターも成長したと思う(プレイヤーの人数が少ないほど各キャラクターは成長のチャンスが多い)ので違っていたでしょう。次回は足の早いニンジャとか、成長の早いプリンスとかも使ってみたいところです。

でもこの絵いいなぁ。
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ファンタジー・ボードゲーム『DORASURE(ドラスレ)』を眺めてみる。

.30 2014 未分類 comment(0) trackback(0)
ようやく『DORASURE(以下、ドラスレ)』をプレイ出来ました。協力型のボードゲーム、ファンタジーがテーマで二人から五人までプレイ可能。箱記載のスペックでは、10歳から30分でプレイ可能、ということになってます。

A3サイズのハードボードマップにメタルミニチュアのコマ、キャラクターカード、クリスタルのトークンにユニットトレイまでついていて、内容物を眺めているだけで幸せな気分になります。これで3900円とは破格!超破格です。テーマはドラゴン退治。競争型じゃなくて協力型というのもいいのですが、途中で脱落者を出した時点でゲームオーバーという潔さはユニークかも。

キャラクターカードやマップのビジュアル、そのた箱絵などのイラストは「赤井てら」という人が手がけています。あまり存じませんでしたが、小説のカバーイラストなども書いている有名な人だったみたいです。可愛い女の子はもちろんですが、背景や小物なども「バランスよく」描けていて、そこで惚れたという感じなのですが、ええ、正直この方のビジュアルが『ドラスレ』に注目した理由です。人は見た目が八割ではないですが、ゲームも雰囲気が重要な以上、見た目は大事ですよねー(お前が言うか、という感じですが)。

もちろん、メタルミニチュアも素晴らしいです。造形、デザインともに好みで、やはりプラスチックやゴムと違って安定感があるし、存在感も違います。ただ一部のコマは完全な一体成型ではなく、武器の一部などは別パーツの接着になっています。まあ、これだけ凝ったデザインならやむなしというところですが、がさつな身内プレイヤーが壊さないか心配です。

ドラスレ(DORASURE)写真
▲ドラスレ(DORASURE)フィギュアの写真

ルールは意外にシンプルで、30分で終わるゲームというぐらいなので納得の内容なのですが、プレイ人数の制限や調整もないところもこれまた思い切っています。遊べる人数は箱に書いてあるといえば書いてありますし。2〜5人用。
今回、遊ぶにあたっては極力メンバーを集めようと画策しましたが、なかなか興味を持ってくれるものがおらず、自分を含めて3人でのプレイとなりました。というわけでレッツプレイであります。

夏コーヒーと言えばこれ!(2014年版)

.25 2014 未分類 comment(0) trackback(0)
140723.jpg

去年と同じですやん! いや、本当にどれ飲んでもいつもの7揃いの味がするBOSSシリーズの中で、たったひとつの冴えたやり方。

来た、見た、買った!?

.24 2014 未分類 comment(0) trackback(0)
休み明けですが到着していたのであげときますね。

140722.jpg

『ドラスレ』は「楽しみ〜」過ぎて週末まで封印開けられない(笑)。「犯人は踊る」新版は速攻で開けて中を見ましたが、新カード、これは楽しそうです。「犯人は踊る」熟練者向けかも。

気になるゲーム(2014年7月19日)

.19 2014 未分類 comment(1) trackback(0)
久々に気になるゲームです。ずいぶん間が開いたのでポチってしまったものもありますが、それは近々レビューを書きたいと思います。

[リンク]JWC(ジャパン・ウォーゲーム・クラシックス)-国際通信社-
記事:お知らせ/ 『ドイツ戦車軍団』予約開始!

JWCは名作を絶やさないようにしようというラインナップですが、名作だけに買われるということもあるんでしょうね。どれも完売になってましたが『ドイツ戦車軍団』ついに重版! これこそ「ビジネスとして割り切れば、再び版を重ねる利は薄い」んでしょうが、ウォーゲームに新たに興味を示す人も少なくないと思われる中、剛気な決断なはず!
ちなみに、JWCにはイタリア軍が大活躍(?)する「コンパス作戦」という傑作が追加されています。ガルパンの「これが本当のアンツィオ戦です!」を観たあとは、こちらで「分度器作戦」を発動するしか!

[リンク]犯人は踊る (ゲームマーケット2014春バージョン)

日本国内でも同人ゲーム人気ランキングとか開かれたり、なんとか賞とかやったりしてますが、正直多様化が進みすぎて、最近はどれもあまり気にならなくなりました。それよりは身近なところから聞く評判のほうが大事です。
うちわでものすごくブレイクしている『犯人は踊る』ですが、ゲームマーケットで出た新盤が「追加カード+カードの割合調整」と聞き買い替えを決心。ポチってしまいました。今日からの0泊3日の出張が終わったら、皆で『犯人は踊る』新版をプレイするんだ・・・・・(遠い目)。

[リンク]ジャイアントホビー
商品:ドラスレ

こちらのファンタジーゲーム『ドラスレ』。メタルミニチュアを使うボードゲームで3900円。

な、なにーーーー!

安すぎて言葉でも出ません。んと、うちの『ロボコマ』と比較するのはやめよう。
とにかく消費者目線でいうと、

「これ、欲しい」

です。30分で1ゲームが終わる手軽さ。それからプレイヤーが協力して遊ぶCoopファンタジー・ゲーム。
・・・やられた、こういうのが欲しいと思って「ひそかに」ねっていた構想のどまんなかをFTLで突き抜けていきやがりました。ビジュアルがまたとてもよくて、ダメだ・・・・買わない理由が見つからない・・・・・

[リンク]【7月下旬再入荷予定】S&T 287 ゲーベン1914(Goeben 1914)

最近ソリティアづいているディシジョンからまたもソリティア。VPGのソリティアと違い、個人的にはディシジョンのソリティアは評価辛めですが、これに関してはテーマも見た目も面白そう。一部の評価を読む限りはダメそうですが、ソリティアは一度プレイしたぐらいではその面白さがわからないものが多いので、実際自分で試してみたいところです。ソリティア好きとしては!

[リンク]こまあぷ(Si-phon)
記事:iOS版『空母決戦1942‐CARRIER DUEL in the PACIFIC‐』配信開始 日本軍エキスパートモードは7/22より無償アップデート対応!!

『空母決戦1942』はすでに購入済み。今回はiOS対応は早かったような気が。エキスパートモードも嬉しいのですが、それより記事の最後に書いてある「戦国モノ」こそ興味あります! 『姉川の戦い』とか、まじやばい!
ところでサイフォンさんのいいところはサービス精神なんですが、サイトやFacebookとかは、ちょっと情報出し過ぎなんじゃないかと思うことがしばし。なんて言うんでしょうか、ユーザーの考える事を奪っちゃダメーみたいな。コンピュータRPGとかと違うので、攻略本とかはアナログ・ウォーゲームにはいらんのです(ちなみに、自分は作戦研究は好んで読まない派)。開発秘話とか中の状況とかも・・・・ですが、これってユーザーじゃなくてリクルート向けの情報なのかな。


えっと最後は『ぱんつぁー・ふぉー!』。
遊んでいるとオリジナルのシナリオとかルールとか作りたくなるんですよねー。特に「フラッグ戦」が楽しいのでこれでいろいろと妄想が膨らみます。

ベネッセコーポレーションの個人情報漏洩に対するジャストシステムからの言い分

.12 2014 未分類 comment(0) trackback(0)
今日の日付で「ジャストシステム ユーザーズ・インフォメーション(以下、ジャストシステム)」からメールが来ました。タイトルはこの日記の表題通りです。普段受け取っている広告DMと違うのは、今ニュースになっている個人情報使用の件に絡む内容だった点。ほとんどTVも見れない9Joeですが、さすがに「株式会社ベネッセコーポレーション個人情報漏洩」に関するニュースは耳に入ってきています。

以下そのメールから重要部分を抜粋します。

ここから

【タイトル】
UsersInfo【重要なお知らせ:ベネッセコーポレーション個人情報漏洩の件に対する当社の対応につきまして】7/12

【本文】
■———————————————————————————————————
ジャストシステム ユーザーズ・インフォメーション      2014.07.12
■……………………………………………………………………………………………
■【重要なお知らせ】ベネッセコーポレーション個人情報漏洩の件に対する
          当社の対応につきまして
■———————————————————————————————————

 日頃は ジャストシステム製品をお使いいただき、誠にありがとうございます。
 この度は、株式会社ベネッセコーポレーション個人情報漏洩の件に関連する
 報道につきまして、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしておりますことを、
 深くお詫び申し上げます。

 当社は、2014年5月に株式会社文献社より257万3,068件のデータを購入し、
 これを利用して2014年6月にダイレクトメールを発送いたしました。

 事業活動の中でご登録いただいたお客様にダイレクトメールをお送りする場合
 や外部の事業者に依頼して発送する場合等がございますが、データベースを購
 入してダイレクトメールを発送する場合には、その外部事業者との間で当該個
 人情報は、適法かつ公正に入手したものであることを条件とした契約を締結し
 ております。

 今回、文献社からデータを購入するにあたりましても、同一の条件が含まれる
 契約を締結した上で、データを入手いたしました。しかしながら、社内調査に
 より、今回の文献社からの購入において、データの入手経路を確認しながら、
 最終的にはデータの出所が明らかになっていない状況で契約に至り、購入して
 いたことが判明いたしました。

 したがいまして、当社は、企業としての道義的責任から、2014年5月に文献社
 より入手した全データを削除することにいたしました。なお、当該お客様情報
 の使用は、既に7月9日(水)より中止しております。

 当社は、株式会社ベネッセコーポレーションから流出した情報であると認識し
 たうえでこれを利用したという事実は一切ございません。

 また、当社は、文献社から取得したデータが、株式会社ベネッセコーポレー
 ションから流出した情報であるか否かを確認する手段を有していないため、
 現時点においても、そのような事実を確認できているわけではありません。

 現在のところ、当社に対して警視庁または経済産業省からの問い合わせ等は
 ございませんが、今後何らかの要請等があれば、真摯に対応させていただき
 ます。

 お客様にはご心配をおかけしましたことを重ねてお詫び申し上げるとともに、
 今後は、個人情報の取り扱いについてさらにコンプライアンスを徹底し、
 適正な情報管理に努めてまいる所存です。

 今後とも弊社ならびに弊社製品・サービスにご愛顧賜りますよう、
 お願い申し上げます。

                        株式会社ジャストシステム
                          代表取締役 福良伴昭

■───────────────────────────────────

ここまで

Mac版一太郎が存在した時代からのATOKの愛好家である9Joeとしては個人的な感想の一つももたざるを得ません。
で、現在自分が知り得ているマスコミからの断片的かつワイドショー的な報道とこの文面を照らしあわせて感じたことを書きますと、「ジャストシステム可哀想」であります。

昨日の報道ステーションでニュース・キャスターが「大事な個人情報がなぜこうも簡単に売買されてしまうんでしょうか?」と締めくくっていましたが、その同じニュースの取材映像の中での取材された人の発言で明らかなように個人情報保護法の施行以来個人情報が手に入りにくいという現実があること、そしてビジネスにおけるマーケティングの観点から言えばより具体的な情報を入手して主要購買層に対してピンポイントでアプローチするのが有効なのは常識なので、「適法かつ公正に入手した」情報があるならそりゃあ欲しいとなるでしょう。個人情報の入手手段は古くからありますし。電話帳とか公共機関で入手できる地域資料とか信用調査(帝国データバンクとか)とか。

したがって今回問題の争点になるのはジャストシステムさんに情報を提供した文献社さん、もしくはその前段階の経路究明であろうと思っています。ここについては特別思うことはなく、単に早く解明されるといいなというぐらいですが、それとは別に思うこととしては、個人情報流出のリスクって一般に皆がどれくらい「覚悟」しているのかなぁということです。

通信販売、特にインターネットを使ったものが手軽になってきて、多くの人が何かしら使用されていると思います。カードを使わなければ安心、というものではなく、自分の名前や住所すらも実は貴重な情報です。懸賞などはどうでしょう? 抽選が終わったらちゃんと破棄されている、と思いたいですが旅行が商品だったりすると家族構成もまるわかりになりかねません。ソフトウェアはユーザー登録がついてきます。スマホのアプリとかのユーザー登録もありますね。パスワード再発行の時の誕生日の入力はどうですか? これで年齢が特定されてしまいます。いろんなところで流出のリスクがあるわけです(アプリ内のプログラミング動作による個人・位置データ送信などは別のものとして考えます)。

電話帳とかは電話営業を嫌って載せない家も増えているそうですが、自衛としてはこれはある意味正解だと思います。利便性をスポイルする代わりにリスクを減らしているわけです。そんなわけで自分も、最初のうちは結構慎重にサービスを選んだり自衛していました。が、さすがに最近は自分もどうにもならなくなってきました。プライベート以外ではそうも言ってられないことも多いですし。今回の件で分かる通り、大手ならば大丈夫、とも言えません。
情報を出す必然、買う必然、売る必然が揃っているわけなので、流出しないのがおかしい。理想でなんとかなる段階じゃないんじゃないかなぁ・・・というのが最終的な感想です。

というわけで、使っていない&あまり使わないサービスは解約しておこうっと!(もっとも、解約したところで情報が破棄される保障はないですよね)



それよりMac版一太郎は復活しないんでしょうか? 高機能はいらないので、古い一太郎ドキュメントを読めるブラウザてきなものがあると購入を検討したいです。ルビ機能は必須。メーカーの人が見てくれるかもしれないのでこれ希望。

秘密兵器!

.08 2014 未分類 comment(2) trackback(0)
『ガールズ&パンツァー』のOVAが劇場公開されたので早速見てきました! やっぱり、ガルパンはいいですね! 久々の新作楽しめました。アンツィオ高校の秘密兵器が大活躍!?

秘密兵器といえば、この間注文したプロジェクターとChromecastが届いたので色々実験しています。

dellM110.jpg

わけあってプロジェクターを探していたのですが、据置型なら3万円から。しかしどうせなら色々使える方がいいと思い、モバイルタイプを探すとこれが5万円以上します。もう少し安いモバイルタイプもありましたが、ブラインドで遮蔽し室内光を消したぐらいの日中に使用する前提なので、ルーメンがかなり低いとどれだけ見えるか不安です。
で、明るさは実際見てみないとわからないということで量販店に行って店員に頼んでデモンストレーションしてもらったところ、だいたい300ルーメンがボーダーだとわかったので、その線でさがして手に入れたのが上の機種でした。

Dell M110。中古品ですが、300ルーメンあって、LEDライトなので寿命も長く、バッテリー内臓ではありませんが、非常に小型軽量です。USB、HDMI、アナログRGB(ユニバーサルI/O)入力端子があり、内蔵フラッシュメモリも一応あります。
本体の上面のボタン類はだいたい使いやすいインターフェースを備えていてマニュアルは特になかったのですが問題なく使えそうです。斜めの角度で投影した場合の調整機能などもあります。スピーカーはおまけ程度ですが、このサイズではそもそも期待もされないところです。

で、最低の使用要求を満たすためにはPCと接続するDVIーHDMIケーブルが必要ということで、HDMIケーブルとDVI変換コネクターを。ついでにPCを遠隔操作するための無線マウスも購入しました。しかし、それだけだと面白く無いので、なにかもっと拡張的な使い方ができないかと思ってChromecastも買っちゃいました。プロジェクターの後ろに刺さっているのがそれ。

Chromecast自体はどんなものかよくわかっていないので、これも研究心で購入したものですが、なるほど携帯から写真や動画を出力する際の選択肢としてはなかなか便利かもしれません。一応TVに挿して使うというものですが、自分みたいにプロジェクターに挿しても使えます。PC映像もChromecastを使って流せますが、その場合はPCの画像を何でも表示できるわけではなく、Google Chromeを使って表示できるものに限られます(残念!)。ですが、グーグルドライブなどに必要なデータを上げておいたりプレゼンテーション資料を作っておいたりすれば、なんとなくプロジェクター用途には対応できそうな気がしました。何らかの理由でPCとプロジェクターを繋げられない時とかの緊急措置とか・・・・あ、ただChromecastはWifi環境が必要なので、そんな状況とかあるわけないか。でもなんか面白い使い方ができそうな気がするんですよね〜

カードゲーム『リーダーズ・アイドル』構想中(4)

.04 2014 ★リーダーズアイドル comment(0) trackback(0)
とりあえずですが、ゲームマーケット2014秋に向けて、リーダーズアイドルを制作進行することに決定です。何でも目標はもたなきゃですからね!

とりあえず、現状で『リーダーズ・アイドル』に必要と思われる構成部品のリストを更新。

キャラクター 6枚
スキル 12枚
ミッション
 ニュース6枚
 ツイート6枚
 フォーラム6枚
 ページ6枚
 イベントカード8枚(悪い噂2枚、良い評判2枚、突然の取材、商法違反、盗撮、炎上)
 スタッフカード8枚(スーパーハッカー、悪徳弁護士、ファン、パパラッチ、警備員、敏腕ディレクター、近所の子供、昔の友人)
ステータスボード(シート?) 6枚
チップ 60個

カードは58枚、ボードが新たに増えて6枚(1枚でいきたかったのですが)、チップは最低数ですが、もしかするとバランス上二種類いるかも・・・思いつきでスタッフカードとか増えたし。
ゲームとしてはこれに、ルールブックが必要なので、この時点で結構ビッグゲームな予感です(汗)。まあ、構想ですから、逞しく!

カードゲーム『リーダーズ・アイドル』構想中(3)

.02 2014 ★リーダーズアイドル comment(0) trackback(0)
引きつづきリーダーズアイドルの構想です。構想ばかりやっているということは・・・・まあそういうことです! 気にしない!

前回、プレイヤーがクリアすべきミッションとして「フォーラム」「ツイート」「ページ」「ニュース」の四ジャンルにしたと書きましたが、これらをやりとげることになるアイドルたちのステータスもだいたいイメージできて来ました。

知性
社交
容姿
個性

です。だいたいこれが先の四ジャンルに対応していることにしようかと考えてます。四つあればけっこうキャラクターの個性付けができますしね。リーダーズアイドルディレクター(プレイヤーの役職?)としては、誰をスカウトして、どういう方針で育てるかを考えるようなゲーム性にしようかと。もちろん、能力を生かしたほうがいいわけで、同じニュースミッションを狙うにしても、容姿の差で獲得しやすさが違うというような。ここについては、システムは大体イメージができています。
問題は、このシステムを実装するにはチップがそこそこの数必要になるので、そこをどうしようか考え中です。

そういえば秋のゲームマーケットは11月16日開催決定とか。さすがに次回は行けそうにありませんが、時間はまだ随分あるので、このリーダーズアイドルを完成の暁に委託とか・・・・・夢見てもいいかなぁ。

カードゲーム『リーダーズ・アイドル』構想中(2)

.01 2014 ★リーダーズアイドル comment(0) trackback(0)
いろいろあってプロジェクターを購入。中古の出物を探していたのですが、どれほど使えるのかどうか。いつものことながら研究心に勝てません。つい一緒にクロームキャストまで買ってしまいました。

それはさておき、カードゲーム『リーダーズ・アイドル』構想です。
ゲーム中にこなさなければならないミッションジャンル。
「ニュース(TV向け広報)」「フォーラム(会議などの社交面)」「グラビア(雑誌のポートレートや取材)」「ツイート(ネット)」のうち、グラビアが語呂がいまいち・・・と書いてましたが、ふと「ページ」という単語が思いつきました。
これなら「トップ・ページ」も語呂がいい! ページなら雑誌、のイメージとも合います。

他の部分では、アイドルカード。育成すべき社員(アイドル候補)というわけで、これらもキャラクターごとに能力設定する感じでいこうかと妄想増幅中です。問題はイラストだなぁ。
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