『ねこあつめカードゲーム』続報(7)委託先など

.29 2013 ★ねこあつめカードゲーム comment(0) trackback(0)
『ねこあつめカードゲーム』の紹介記事に商品写真を追加しました。あと、委託先の情報も。
ちなみに委託先は「a-gameショップ」さん。卓番号は「11」だそうです。

nekoatsume_sample8.jpg

きらりんや絵師さんと分担し、スイマーと闘いながら50個組み上げました。

全部a-gameさんにおあずけしたので、ぜひとも皆様よろしくお願い致します。

『ねこあつめカードゲーム』続報(6)

.21 2013 ★ねこあつめカードゲーム comment(0) trackback(0)
ようやく印刷所からすべての部品が届いたので昨夜から組み上げ作業開始しています!

nekoatsume_sample7.jpg

やっぱり、現物ができると嬉しいですね!

気になるゲーム(2013年10月16日)

.16 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
ゲームマーケットも近づいて色々新作の情報が。というか既にチェック遅くなったぐらいな予感ですが、恒例の気になるゲームいってみよう!

●アッセンブルマーセナリーズ(テレキネシスゲームズ)
ロボット物ですよ! 名前からして構築系は確実! こりゃ目がはなせませんね!
機体絵もよさげ〜

●ボードゲームを始めよう(sukuranburu)
ゲームではないですが、例外的に。総集編だそうで。500円というのも素敵!

●クルリア(篠原遊戯重工)
シンプルながらに頭を使うゲーム。6歳以上とあったので注目! 壊れそうにないコンポーネントっていいよね!

●『こびとのくつや』カードゲーム(imagine GAMES)
おっと、これは面白そうな予感。絵がいいですね〜

●特急旅行ゲーム2013首都圏編(ろーりん☆つーりす)
よくわかりませんが、なんかコンポーネントに惹かれるゲームです。難しそう〜

●ワリトリペンギン(Junias)
なにはともあれ、マーカーが立体というのに惹かれます。こちらもキャストで作られているんでしょうか。共通するものを感じます(勝手な・・・

●犯人は踊る(鍋野企画)
推理ゲームとして、とても興味を持っている作品です。イラストもとても味があって好みです。

●江戸屋敷(OKAZU brand)
家造りというのは心躍るもので。都市づくりも好きですが。

と、現在はこんな感じ。でもまだまだ増えそうです。まいった!

『ねこあつめカードゲーム』の紹介

.14 2013 ★ねこあつめカードゲーム comment(0) trackback(0)
やっと制作が終わり、あとは仕上がりを待つだけとなりましたので、あらためてゲームマーケット2013秋の新作『ねこあつめカードゲーム』を紹介させていただこうと思います。

ねこあつめカードゲーム 紹介 ゲームマーケット2013秋 新作

『ねこあつめカードゲーム』は、小学生低学年から遊べるテーブルゲームです。2人から4人まで一度にプレイできます。
ゲームには、猫たちとアイテムを表すカードが含まれています。プレイヤーはアイテムカードを使って、いかに自分のところに猫たちを呼び集められるかを競います。
猫には、のらねこ、ボスねこ、みけねこ、セレブねこなどがいて、好みのアイテムも違うほか能力を持つものもいます。それぞれ点数がついていて、これを一定点数集めたプレイヤーがゲームに勝利します。ねずみ1匹で釣られるのらねこと、血統書つきのセレブねことでは点数に差がありますし、猫同士の相性などもあるので、どのように呼び集めていくかが考えどころです。
アイテムは山札から補充していくのですが、手にはいりやすいものもそうでないものもあり、また中には特別な効果を持つアイテムもあるので計画性が重要です。しかし、野良猫やカラスが現れたりとハプニングも起こり得るので、完全に計画通りにとはいきません。絵合わせのようなゲームでルールは簡単ですが、やりこみ要素もあります。
プレイ時間は約15分。2人で遊ぶ場合は計画性が、4人で遊ぶ場合は場の流れを読むことと少しばかり運も重要になるでしょう。

ゲームのルールは、小学三年生(8歳)でも読んで理解できます。使用している漢字にほとんどは、小学校三年生以下で習うものです。またすべての漢字によみがなをつけています。
ゲームのカードには一切漢字を使っていませんので、ひらがなとカタカナが読めて、1〜10の足し算ができるならば、ルールを誰かが説明することによって5歳からでもプレイ可能です。
カードサイズも一般のポーカー/トランプサイズより小さいテレホンカードサイズ。これも小学生の手の大きさを考えて選択しました。

この『ねこあつめカードゲーム』のコンポーネントは、カード48枚、ルール1シート(2ページ)で、販売価格は1000円です。

で、ここからは少し、ディベロッパーズノートぽいものを。

そもそも、この『ねこあつめカードゲーム』は、きらりんが「6歳の娘とともに遊べるゲームが欲しい」というところから作り始めたゲームです。かるたは卒業、トランプも基本的な遊びはもう充分。ウノも遊びあきたけど、難しい言葉や計算、仕組みのゲームはまだ早い6歳にちょうどいいゲームを、というわけで相談を持ちかけられた9Joeが制作面で協力することになりました。
そしてこのゲームで使われているねこたちのイラストは、その6歳の子が全部描いてくれました。登場するねこのタイプについて話しただけで、イメージは完全にその女の子のオリジナルです。最初はモックアップにのみ使うつもりでしたが、テストに参加したほとんどの人が気に入ってくれたこともあって、そのまま本採用になりました。この絵の味は6歳でしか出せないでしょう。もしかしたらこの手のアートワークとしては最年少の絵師さんかもしれません。
またゲームのテストは大の大人がもちろん何度もやっているわけですが、1番遊び倒してくれたのは会社の同僚の息子さんでした。小学3年生の彼からのファンレター(?)は制作の際、大きな力になりました。またその中に書き添えてくれたアイデアがあまりに素晴らしかったので、検証の末、作品に盛り込まれることになりました。

そんなわけで、子どもたちの目線を大切につくったのがこの『ねこあつめカードゲーム』です。是非とも親子で遊んで下さい!

ねこあつめカードゲーム 紹介 ゲームマーケット2013秋 新作

※内容物:カード48枚、ルール1枚
※ゲームマーケット2013秋 現地販売価格1000円(税込み!)
※販売ブース(委託先) a-gameショップさん(卓番号11)

『ねこあつめカードゲーム』続報(5)

.13 2013 ★ねこあつめカードゲーム comment(0) trackback(0)
カードと外箱は無事印刷所に頼んだのですが、ルールだけはまだでした。そんなわけでここ2週間の間、ルール制作に苦心してました。

ようやく完成したルールがこれ。A5判、両面(2ページ)です。

nekoatsume_sample6.png

「たった2ページで苦心って」と笑われるかもしれないですが正直な感想です。
もともとルールの文章自体はテストプレイ報告を載せた5月には清書できていて、もちろん訂正にあわせて直し直ししてきたので、基本今回はレイアウトと微調整のみで簡単に出来上がるはずでした。ところが思わぬ伏兵が。

ルールは最大限簡単に書いていたつもりでしたし、ブラインドテストを依頼した小学3年生のお子さんには問題なく理解してもらえてたので安心していたのですが、小学1年生に見せるとところどころ難しい言葉があることが発覚。そこから派生して、漢字は大丈夫かと小学3年生基準で調べると「勝利条件」とか「準備」とか「複数」とか、まだ習わない漢字があちこちに。

テストしてくれた少年はかなり明晰だったんだなぁと感心しながら、これらをひらがなにしたり、他のことばに置き換えできるものについては置き換えし・・・これがどうしてなかなかよい言葉が見つからなかったり。結局、どうしても使いたい漢字についてはよみがなを振ることにしました。このよみがなをふる作業が、使っているアプリケーションにはそのための機能がなくて結構地道な作業に・・・・
一時、「小学1年生で習う漢字だけにしよう!」とか思ったのですが、今回のゲームのシステムを説明するにはさすがにちょっと無理でした。

そんなわけでルールも無事完成し、印刷に回っています。来週末辺りに全部が揃い、それから組み立てに入る予定です!

『ロボコマ』プレイレポ発見!

.12 2013 ★ロボコマ comment(2) trackback(0)
『ロボコマ』のプレイレポートを発見してしまいました!

[リンク]The Northern Wolves' Lair
記事:「こんなものを遊びました」 アナログゲーム

つい最近書かれた記事のようですが、おそらくブログでは1番槍(?)ではないでしょうか!!! (制作協力者のいちねんせいさんのブログは別として)
いや、ホント嬉しいですね〜! 管理人のエノ様、ご購入、そしてプレイしていただき、誠にありがとうございました!

こちらの方もゲームを作られているようなので、今後は興味深くブログを見させていただこうと思ってます!

気になるゲームとレビュー(2013年10月3日)

.03 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
このところ、創作ゲームの話ばかりでしたが、やはり気になるゲームもチェックはしてまして、ゲームマーケット2013秋の新作もそろそろと思っているところですが、とりあえずメーカーものとしてはやはり『アンドールの伝説』でしょうか。既に発売されていて、いろいろとレビューも上がっているようなので読み読み・・・

アンドール
『アンドールの伝説 日本語版』発売:アークライト

こういうスケールのファンタジーものは何故か血沸き肉踊ります。そのゲームの内容ですが、こちらのレビューがとても参考になりました。

[リンク]moon gamer
記事:Legends of Andor (アンドールの伝説)

なかなか、詳細なレビューで、レビューの書き方の参考にもなりました。ちなみに、こちらのサイトでは他のゲームも色々と素晴らしいレビューが上がっておりまして、最新記事の『太平洋空母決戦』にいたっては、フローチャートのところで脱帽でした。

『ねこあつめカードゲーム』続報(4)

.01 2013 ★ねこあつめカードゲーム comment(0) trackback(0)
今回、はじめてゲームの外箱を作ることになりまして、対象年齢やプレイ人数などのアイコン表記を作りました。何かテンプレートがあればいいなぁと思ったのですが、なかなかそういう便利なものを見つけられなかったので、グランペールブランドさんのを参考にしながら作りました。

ねこあつめカードゲーム プレイ人数 対象年齢

ただ対象年齢をどう考えるかにちょっと悩みました。
普通、経験者の説明なしに遊べる年齢を書くべきだよな〜と思い、今回テストプレイに協力してくれたお子さんの年齢から8歳としましたが、他のゲームではどうかなと思って少し見てみるとあながちそうとも言えないような気もしてきたので、遊ぶだけなら5歳から可能ということも補足することにしました。

ちなみに、「1〜9歳までの足し算ができるお子さま」とありますが、これは1〜9までの足し算を覚えさせたい、慣れさせたいお子さまとも遊ぶのに適しているという意味でもあります。このゲームでは最大で10(両手)までしか数字を扱わないように設計してあります。
 HOME