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『ねこあつめカードゲーム』続報(3)

.30 2013 ★ねこあつめカードゲーム comment(0) trackback(0)
思いのほか早く、印刷所から印刷サンプルが届きました。カードと、今回は箱を作ることにしたのでその見本です。

ねこあつめカードゲーム 箱

テレカサイズの箱なので意外にも小さくてびっくりでしたが、見本みるとテンション上がります。ちゃんとした厚紙の完成品はどんな仕上がりかワクワクです。
さて、次はルールの印刷用データを作らなけりゃ!
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『ねこあつめカードゲーム』続報(2)

.25 2013 ★ねこあつめカードゲーム comment(0) trackback(0)
カードの裏側のデザインに四苦八苦・・・でしたが、なんとかこれに落ち着きました。

nekoatsume_sample3.png

最初はカバーに近いものやイラストメインにしていたのですが、今回のゲームでは捨て札のリシャッフルがあることから上下対象の方が遊びやすいんじゃないか、ということになり作り直しました。意外にスッキリで良い感じだと思うんですがどうでしょう?
あとはボックスアートだなぁ・・・・

『ねこあつめカードゲーム』続報(1)

.18 2013 ★ねこあつめカードゲーム comment(0) trackback(0)
続報、というほど大上段に構えているわけではありませんが、「つづき」でもないし、「ゲームマーケット秋まであと47日」もまだ切りが悪いのでとりあえず続報です。

今回は、もう一つのカードタイプを紹介します。

ねこあつめ カードゲーム サンプル

これはアイテムカードと言いまして、ねこを呼び寄せるために使う手札です。色んな種類がありまして、大抵の場合は組み合わせて使用します。特殊なものもあるので、これらも追々紹介しますね。
しかし、裏面がまだできてない・・・・・どうしたものか。

『ねこあつめカードゲーム』のカードサイズについて

.14 2013 ★ねこあつめカードゲーム comment(0) trackback(0)
『ねこあつめカードゲーム』のカードデザイン。ちまちまと進めてるところですが、今回カードサイズはTCGサイズをやめて、テレカサイズにすることにしました!

設計コンセプトに関係するのですが、『ねこあつめ』はきらりんが6歳の娘と遊べるボードゲームがほしいというところから制作が始まったゲームです。6歳でも遊べるようにするために考えないといけないことはいろいろあったわけですが、そのうちの一つがカードサイズでした。普段親子でいろんなゲームを遊んでいる時の観察から、ポーカー/トレカサイズだと、6歳の手ではシャッフルしにくいということでしたので、今回は小さいサイズを選択することにしたわけです。
そんなわけで、デザインはこんな感じ!

ねこあつめ カードゲーム 新作 サンプル

現在、印刷所さんと注文の内容について調整をしているので、日程がクリアできればゲームマーケット2013秋には新作として出せるでしょう。マテ続報!?

ナラティブって言うのか

.06 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
先日読んだ4gamerの記事。「ナラティブという言葉が注目」されている、「ナラティブをゲームに上手く利用」せよ、といった話でなかなか興味深い内容でした。ストーリー表現におけるナラティブとは、に記事の大半が割かれてましたが、ゲームの設計全体に対してもナラティブは有効だというふうに解釈しながら読んでいました。

ナラティブという言葉は初見でしたが、情報を無尽蔵に詰め込めるコンピュータゲームと違って、アナログゲームのクリエーター、特にTRPGのマスター経験者には今更説明されるまでもない概念ですよね。無情報部分のコントロール技術ですから。あえて情報を与えないことで、リアリティを増すアレです。

PL「え?武器の価格やたら高くね?何で?」
GM「さあ、何でなんですかねぇ」

別にシナリオの本筋に関係しないので理由を言っても全然問題ないけど、「ここは辺境の町だから高いんです」などと設定を明かしたりしない。それによって、「近くで戦争でもやってて武器が買い占められたりしてるんだろうか」などとプレイヤーの想像をかきたてる。逆に、完全に用意しきれない部分を、同じ手段で隠して奥行きを出したり。

普通のテクニックですけど、これって今後はナラティブって言われるんだろうか、とか思ってしまいました。

ブレイヤーとして9Joeもそういう「想像の余地」が好きなので、デザイン時には設定過多にならないよう意識しています。

[リンク]4gamer
記事:[CEDEC 2013]海外で盛り上がる「ナラティブ」とは何だ? 明確に定義されてこなかった“ナラティブなゲーム”の正体を探るセッションをレポート

『箱庭の人狼』に興味あるわけ

.04 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
先日、『箱庭の人狼』に興味があると書いたのですが、そのきっかけのひとつがこちらのレビュー。

[リンク]ちいさな書棚。
記事:箱庭の人狼について

この方、最初はかなり厳し目の感想を書いておられたのですが、その後よくよく考えて評価を変えておられます。着眼のポイントがとても鋭くて共感しました。
ちなみに自分も「喋っていたい」派です。

ところで、ボードゲームのくくりの中でも、「人狼」は別ジャンルに独立させて考えたほうがいいような気がするのですがどんなもんでしょうね。「モノポリー」や「ウノ」みたいに。さすがにトランプや将棋などと同じにする必要はないと思うのですけれども。

『ロボコマ』ご注文ありがとうございます

.02 2013 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
rc130901.jpg

少し前から『ロボコマ』を直接販売させていただいていますが、おかげさまでお問い合わせ多数いただき嬉しい限りです。仕事がなかなかハードで週に3回しか帰れないとか、平日all終電とか平気であるもんで、休みの日も溜まりまくった町内活動や家族奉仕に喰われてメールチェックも忘れがちになるのでこれまで二の足を踏んでいたのでが、「再入荷をずっと待ってました」みたいな話も聞かせていただいたりで、こんなことならもっと早くにやればよかったと痛切に感じています。『ソリティア関ヶ原の戦い』を遊んだ方からの感想などもらったりもして二倍嬉しい!

もっとも、状況変わらないので注文が重なったりすると、受注生産/発送の対応のためにお待たせしたりすることも有りまして。その辺りご容赦いただきながらになっておりますが、ロボット設計&対戦ゲームスキーの方はご検討ください。

ご注文方法についてはこちらです(といっても巻頭記事ですが)。
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