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社畜ゲームというのがあるらしい

.27 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
ふと思ってネットで検索してみたらありました。「社畜」テーマのゲーム。


[リンク]社畜クエスト

コンピューターゲームでしたけど。こっちは紹介記事。

[リンク]社畜ライフ体験ゲーム「社畜クエスト」がリアルで辛いと話題に

前回もそうでしたが、やっぱり誰か先に考えているもんですね。
ブラウザゲームなのでスマホで動くならいいんですが、そうでないとたぶん遊んでいる時間はないかも。記事読む限り、台詞がウイットに富んでいておもしろそうなので惜しい・・・・。

まあ、自分が考えているのは「辞める」とかではなく、どう「難題をクリアするか」というチームワークの達成感を楽しみの焦点に考えるので、まあ別ゲームとして考えてきます。考えるだけです(笑)
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『(仮題)会社労働ゲーム』を構想

.25 2013 未分類 comment(2) trackback(0)
いつだったか、同じテーマでゲームを考えたことがあったのですが、そのときは同じコンセプトで『デスマーチ』という作品があることを知って、「ああやはりみんな同じことを考えるんだなあ」と関心してそのまま忘れ去っていたテーマなんですが、最近なんかもくもくとまた考え出したりしています。

結局その『デスマーチ』という作品は遊んだことがないのですが、とりあえず当時考えていたのは、
・カードゲーム
・マルチプレイヤーゲーム
の路線で、各プレイヤーが会社の構成員(経営者、プロデューサー、グラフィッカー、プログラマー、営業など)を担当し、自分のスキルを使いながら成果ポイントを稼ぎ、非効率なタスクで埋まらないよう、うまく仕事を回避して他人に押しつけたりしつつ、それぞれの思惑にそって自分の勝利目標を達成するというような路線でした。



・・・・まぁ、今思うに



遊びでわざわざそんなゲームやりたくないわな



なんですが、ふと今回また作りたくなってしまいました。でもちょっと前回とは構想が違うのです。

プレイヤーが会社の役割を担当するのは一緒なんですが、経営者というポジションはなくして、基本は各部署の責任者から実務担当者までの範囲にします。タスクをさばいて点数を稼ぐのも同じ。
では何が違うかというと、経営者がデッキ(NPC)になるというところ。
無理難題を言う経営者のミッションをみんなで協力してこなすCOOP型ゲームにしたらどうか、と思いついたのです。
これなら、テーマはテーマですがまだ遊べる感じがするじゃないですか!

おや・・・・『行け!信長家臣団』にちょっと似ているか???? まあ気のせいです。


名称があまりいいのが思い浮かばないのですが・・・『社畜カードゲーム』とか?

まあ、構想するだけで作っている時間もありませんが(笑)

ごごご

.24 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
貴重な睡眠タイム(通勤時間とも言う)を押して気になるゲームについて書いていた日記が、保存されてなくてがっかり。ツイートで良いやと書いたら、ソフトの不具合か投稿できない。ごごご・・・

雑記(2013年05月10日)

.10 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
アイデア、装丁、その他様々な点で魅力的なボードゲームを作っているワンドローさんのツイートに興味深い話が。

"@one_draw: 普段から「ゲーム性」という言葉を使用しない。なぜなら、全員が共通の認識を持っていない言葉だから"

確かに、共感できる話です。「ゲーム性に問題がある」とか言われても、それが勝敗バランスを指しているのか、プレイアビリティのことをなのかわかりませんし、それが原因で意見や感想が噛み合わずにややこしくなったりすることも経験があります。
なので、自分もそういう問題が生じそうなときは話を具体化するようにしています。「それはゲームバランスの話ですか」とか。

でも、共通認識にこだわりすぎると話が進まないってこともありますよね。数人でゲームとか作っていると、「簡単に」とか「面白く」とか言うアバウトな言葉で相談なんかできないので、ゲームバランスについても勝率だとかを提示してしめしますし、表現方法や、ルールの書き方、データの数値一つ一つまで、全て具体例までもっていって話し合ったりすますが、スムーズかというとそうはいきません。具体例で話がずれたら、「じゃあ、それはそれで別のゲーム作れば」という話にすぐなります。

趣味の物づくりなので、意見が合わなければそれぞれやればいいだけですが、自分などは一人では大したことができませんし、協力させてもらえるなら貢献したいとか思う気持ちもあります。

自分の周囲では、そんなときこそ、「共通認識のない言葉」が欠かせません。「まあ待て、今回はゲーム性重視だっただろ」
こんな言葉で、ヒートが収まって話が進んだりするんです。

共通認識のない言葉だからこそ多くの人を包括できるといことを、感じたりすることが少なくありません。

『ねこ集め』(仮題)テストプレイ

.06 2013 ★ねこあつめカードゲーム comment(0) trackback(0)
この連休は、きらりんが2012年のゲームマーケット大阪以来構想してきたテーブルゲーム『ねこ集め』(仮称)のテストプレイをたっぷりやりました。2〜4人プレイで、対象年齢は6歳以上。手軽なカードゲームです。
広場に集まっているいろいろなねこちゃんたちを、アイテムを使っていかに自分のところに呼び寄せるか(集めるか)を競う内容。運の要素と計画性の程よいバランスをさぐりつつ、プレイ人数が変わった時のバランスの変化を色々と試しました。
バージョン1を修正加えつつ2人戦6回、3人戦3回。バージョン2を2回。
当初は絵なしカードでテストする予定でしたが、絵師がラフを入れてくれたので雰囲気が上がりました。

131505.png

現在はバージョン2の訂正について相談中です。
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