ゲームマーケット2013お礼

.30 2013 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
ゲームマーケット2013春は大盛況だったそうですね。毎回記録更新ってすごいイベントになってきましたね。

その28日は、ロボコマお買い上げくださった皆様、ありがとうございました。楽しんでいただけますと幸いです。また、製造数が少なくて手に入れられなかった方がおられましたら、ちから及ばすですみませんでした。また次回がんばりますので、気長にお待ちくださいませ。

しかし、自前で出店計画できない自分が恨めしい・・・みんなとロボコマやりたいよう。

雑記(2013年4月26日)

.26 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
おお、尖閣ショウダウンのプレイレポはっけ〜ん

[リンク]世界IDOL大戦制作日記
記事:4月27日か28日午後10時尖閣ショウダウンプレイ生やります。

明日か明後日かリプレイ中継やるのか〜見たいな〜
しかし、今の状況じゃ絶対無理だわ・・・

ゲームマーケットまであと7日

.22 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
ゲームマーケットまであと7日。なぜかTV でリメイクの宇宙戦艦ヤマトがやってましたが、とても悠長に見てる間もありません。
今回も家族巻き込み準備に大忙し。駒作成中に家族が指先をカッターに負けてリタイアしたりとトラブルもありましたが、夕方には何とか『ロボコマ』7個完成。委託で置いてくださるDREAM BOARD GAMES の剣さん宛に発送できました。あとギリギリ粘って何個かa- game さんに託せれば・・・という状況です。

ゲームもやりたい物が貯まってます。発売されたばかりのコマンドマガジン110号『尖閣ショウダウン』は、一見見た目はRDRですが、ルール読むと分かるあきらかな別ゲーム。レビューとか書きたいな~

『フリート2025』を眺めてみる

.18 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
PC修理の傍らで『フリート2025(Fleets 2025)』を眺めてました。これはVPG社が出している現代架空戦ゲームで、2025年に東アジアで中国とアメリカ軍が衝突した場合を想定したゲームです。もともと存在は知っていたのですが、コマンドマガジンで少し前まで連載していた「冷戦のむこうに」にという現代戦ゲームの紹介記事でより興味を持ちました。

DSC_2094.jpg


写真を見ての通り、ゲームマップは小さめ。こたつの上でプレイできるサイズで、ミニゲームスキーの9Joeとしては矢も楯もたまらずに手元においておいたのですが、何やらいろいろとやってうちに積みゲーになってたところ、先日『中国が牙を剥く日』を読んだことで急に気になり、引っ張りだしてきたわけです。

マップスケールが小さく、ルールは絞り気味ながら、カードドリブンの上、ユニットにはステルス面があり、索敵に成功しないと攻撃対象にならないため、けっこう展開が多様かもという印象。ユニットの性能はやはりコマ数も少なくボリュームの関係でかなり省略されているから、現代戦ではディティールがある程度ないと・・・という人には物足りないかもしれないなと思ったり。自分は結構そういうところがあるんですが、リプレイアビリティも高そうできっとゲームバランス的なものも考えられているだろうという気がするので、これはやっときたい気がしています。

ゲーム範囲は東シナ海、今でなら尖閣諸島周辺とも言えますが、マップに尖閣諸島はありません。プレイヤーも米中ですから、単に場所が東シナ海で沖縄とか九州が入っているというだけで、あんまり日本は関係ないのがちょい寂しいと言えば寂しいかも。地上部隊も登場しないのも、それならまあ当然というところですが。

勝利条件は敵国の継戦意思(ポリティカル・ウイル)を0にすると勝ちというあたりが、なかなからしい設定です(単にVPでもゲーム的には同じでしょうが、意味が大事)。

『いぬねこ大脱走』『ナカマはドォ〜レ?』『王さまとカフェ』をプレイ

.16 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
自宅のMacBookを仕事で使うため会社に持って行ってから、ネットワーク(特にインターネット)が大不調。Wikiすら全表示にリロード3回とか分けわかんない状態になったので、チェック(異常なし)→ウイルス検出(無し)→修復(問題なし)→OS再インストール(変化なし)→初期化のコンボをかましてやりました。
その結果、週末は持ち帰った仕事が全く進まないという状態に。

しかたなく、Macの修復の合間に家族とゲームという時間を過ごしました。遊んだのは『いぬねこ大脱走』『ナカマはドォ〜レ?』『王さまとカフェ』。

まず『ナカマはドォ〜レ?』。写真を撮り忘れたのですが、ゴミ分別ゲームです。分別といっても、実際にはこっそり「出しちゃいけないゴミ」を出した人が勝てるブラフゲームなので、教育的ゲームというわけではありません(笑)。
ただプレイの仕方次第ですが、ブラフを見抜きやすいので、「間違いを指摘されやすい」という意味ではやっぱり教育的「指導」ゲームなのかも。同じテーマでのゲーム創作のイマジネーションが掻き立てられる気がしたです。

いぬねこ大脱走 プレイ写真

『いぬねこ大脱走』はテーマに興味を持った家族の希望でプレイ。ルールの解釈で少しわからないところがあったので、もしかしたらプレイ方法を間違えているかも。イラストがとてもかわいいのが好評でした。

王さまとカフェ プレイ写真

『王さまとカフェ』は三人戦と二人戦の二回プレイ。それだけ面白かったということです。多分四人だともっと面白いはず。コンポーネントが、イラストはもちろんですが、箱やメニュー表などのつくりなどもとても雰囲気を醸していて家族の皆が気に入りました。ルールが分かりやすいのもいいですね。これは多分、こんごヘビーローテーションになりそうな予感。

この他、余った時間ではウォーゲームのルールの読み込みなど。これは別記事にします。

仕事は進まなかったけど、あるいみ充実?

とはいえ一個ずつ

.09 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
飯+風呂+アルコールのコンボでちょい回復したのでとりあえず一組分作業。

DSC_2080.jpg

あと、仕事のメール一本書いたら寝る・・・

雑記(2013年4月9日)

.09 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
今北産業というか今北区。うーむ、そろそろ色々と限界がが。間違えちゃいけないとカレンダーを見ながら日程を喋ってって思い切り一週間ずれているとか、来月の話をしているのに口から6月を連呼しているとか、時制とか迂闊とかそういう問題じゃない感じ。
ゲームマーケットにはロボコマ30個目標だったけど10個が限界。いや5個もあぶない。せめてゴールデンウイーク明けなら何とかなったかもなんだけど・・・・。

『SHOWDOWN 対決 中国が牙をむく日』を読む

.06 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
プライベートな時間が無くなってくると、たいていゲームより先に読書が犠牲になるのですが、ある一線越えてしまうと反動で本を読みたくなったりもします。今回もそうで、衝動買いしたのがコレ。

SHOWDOWN 対決 中国が牙をむく日 ジェド・バビン エドワード・ディムパーレーク

米国の目からみた、中国との戦争はどのようなものになるかの予想をまとめた本で、6つのケースが載っています。解説本だったら、読むのに苦労したと思うのですが、ストーリー仕立てだったのでとても読みやすいだけでなく、想像しやすくもありました。
一番最初に載っていたのは、やはり台中戦争で、次に第二次朝鮮戦争介入、そして日中戦争もありました。日中戦争では尖閣諸島もポイントになっていました。

「とりあえず、提督、釣魚嶼を奪ってくれ。あそこに基地を建設し、島々の周囲に石油採掘やぐらを造りはじめるんだ」
『SHOWDOWN 対決 中国が牙をむく日』(産経新聞出版)、第五章 中日戦争、胡錦涛主席の台詞から

書かれている内容が実現する可能性が高いとは思いませんが、有事に至るまでの過程には一定の説得力があります。兆候とそれに対する政府の対応なども、とてももっともらしく感じられました。
そんな中で、読んでて「これは!」と思ったのは、日本人の描き方。
作中に何人か国家代表が登場するのですが、その中でも日本の首相が「かっこいい」んです。

え? と思うでしょう? 奥付を見てみたら、初版が2007年でした。2年後に書かれていたなら、こうはならないよなぁ・・・と思いながら、アメリカからみた日本(政府)の評価というのが結構高いことに安堵したり納得したりしながら、あっという間に最後まで読んでしまいました。

Amazonで1円で買ったにしては、いい本でした。

気になるゲーム(2013年4月2日)

.02 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
だいたい仕事で忙殺モードの時は「気になるゲーム」で乗り切ってきたブログですが、更に上があるとは思いませんでした。どんな新作が出るのかまるで把握しておらず。それでも『Istberia Story』拡張セット - 蘇りし<魔>の軍勢と、宇宙エレベーターさんの『QuattRide Wars』は大注目です。

でもって、Dream Board Gamesさんで『ロボコマ』を置いてくださると告知してくださってまして、それはもう頑張って製造せねばなりませんが残り何日だろう。あらためて情報収集するとこんな記事に。

[リンク]Table Game in The Would
記事:ゲームマーケット2013春、出展者223団体

出店数が増える一方というのも過去アナログゲーム界になかったんじゃないか、すごいなあと思いつつ、特に目を引いたのは「TRPGが22、SLGが15」の部分。ボードゲームの祭典として、対象ジャンル外宣告されていた感のあるこの2分野が、「その他」に含まれなくなったというだけでかなり嬉しいです。あとは「ゲームブック」ですね!
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