気になるゲーム(2013年1月24日)

.24 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
このタイトルの記事しか上がらないあたりで、創作は全く進んでないということがバレバレですが(笑)

[リンク]New Games Order LLC
記事:古代決戦 (Antike Duellum)

カルタゴ、ローマ時代の古代戦マルチゲームが二人用になったそうで、和訳ルールがアップされてたので。時間とってじっくり見てみたいところです。

気になるゲーム(2013年1月15日)

.15 2013 未分類 comment(1) trackback(0)
こちらの記事で知ったオリジナルのミニSFゲーム。

[リンク]宇宙の歩き方
記事:第五次辺境戦争風ミニゲーム「Grenzkrieg: Spinward」

うは、あの第五次をミニゲームにという時点で興味津々ですが、デザインがなによりビューティフルです。このフォントを使うかーという感じで。こんな素敵なサイトは今後も要チェックです。

気になるゲーム(2013年1月10日)

.10 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
知り合いから新作ゲームを二つ見せてもらいました。

一つは『SPACE CADET』。9JoeがSF好きを知ってのことだったのですが、このゲームはCoopタイプのゲームで、テイストはパズルゲーム。ちょっと食指が伸びませんでした。できれば、もっとハードなのが好みなのです。いや、ボックスアートのせいかもしれませんが・・・

それよりもう一つ、おまけで持ってきたゲームがなかなか面白そうでした。
タイトルは『FLAME WAR』。訳すなら「炎上戦争」でしょうか。他人のブログ(?)を炎上させるカードゲームのようで、テーマもめずらしいし、デザインも結構趣味。言語依存もありますが、『CARD OF THE DEAD』ぐらいなのでなんとかなるような気がします。先日書いた『天空都市ヴィラコチャ』と共に購入候補です。

雑記(2013年1月9日)

.09 2013 未分類 comment(0) trackback(0)
何たる不覚〜 あっという間にもう9日。

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
昨年はなんとか『ロボコマ』と『ソリティア関ヶ原の戦い』を完成できたので、今年もまた1作以上作れるように頑張りたいと思います。というかそういうブログですから。

新年三賀日は3つ目の型の制作に着手。シリコンとか材料の購入の際に秘密兵器を仕入れてきました。それがこれ!

モールドリリーズS 剥離スプレー


剥離スプレー!!!

キャストを流しこむ前に吹きつけておくと抜けやすくなるそうな。なに〜もっと早く知っておけば! という感じですが、実際、『ロボコマ』の細かい型に有効なのかどうか不明です。現在まだその段階まで至ってないんですけれども。

作業の合間にやったゲームといえば、トップはなぜか『モノポリー』。しかしお陰でまたゲームのアイデアが閃きました。どうしよう、ロボコマのエキスパンションも作りたいのに・・・・ごにょごにょごにょ

年が変わる前には、『ゾンビリーバボー』と『CARD OF THE DEAD』を三人プレイしました。
前者はカードを使ってマップを作るタイプのカードゲーム。前に日記で書いたとおり「ゾンビプレイヤーは言葉をしゃべってはいけないというメタ・ルールがツボ」なのですが、今回のメンツではツボ「りませんでした」。いかん、相手を選ぶゲームだったか!
『CARD OF THE DEAD』は手軽なサバイバル・カードゲームですが、ルール説明が先のゲームの数分の一で終わり、手軽なことからプレイヤーからは良い反応がありました。やはり手軽さは強いですね! カードテキストが日本語だったらもっとプレイしやすいはず。このゲームもちょっと研究してみたいなあと思いました。

ウォーゲームはS&T誌の『タイコンデロガ』。まるで魔法の呪文みたいですが、最近フレンチ・インディアン戦争ものが流行っているというのでものは試しに。二つのスケールがゲームに落としこんであるので、『突撃レニングラード』みたいな感じかとおもいきや、シナリオではどちらかしか使わないみたいなのであまり気にすることはなかったです。システムがちょっとユニークで、何かに使えそうな気がしました。

やり逃したのがウォーゲーム日本史の『会津戊辰戦争』。というより見逃したのが『八重の桜』。観た知人の感想がどれもいいので、これは失敗したなあと。週末の再放送を録るしかありませんね。

観たといえば映画の『ホビット 思いがけない冒険』です。二晩、夢のなかで映画のシーンがリフレインするほどの感動。これは映像が3Dだったからだけとは思えません。
シリーズ物でもキャストや美術が変わるのが当たり前の洋画界ですが、同世界ものとはいえ『ロード・オブ・ザ・リング』で築いた世界をこれほどきちっと継承するとは思いもよりませんでした。さすがピーター・ジャクソン、ファンが何を期待しているかよく分かっていらっしゃる! もちろん、役者さんやスタッフの方々の情熱にも感激です。
来年、再来年も続編が公開らしいので、またしばらくわくわくできそうです。
 HOME