『Istberia Story』を眺めてみる

.28 2012 未分類 comment(4) trackback(1)
待望の『Istberia Story』が我が家に上陸! 早速眺めてみることにしました。

『Istberia Story』

が、その前に第一印象。

「重い!」

箱はA4より一回り大きいぐらい(A4の入る100均のプラケースぐらい)なのですが、ずっしりと。いや、けっしてそんなに柔な箱ではないのですが、それでもなんだかちょっとしなっている感じがするような。

それもそのはずです。開けてみてビックリ。

『Istberia Story』

中身がぎっしり詰まっています。
開けるとまずルール。そしてゲームのボードが。ゲームのボードはかなりしっかりしていて、厚紙・・・・ではなく、ボードゲームでタイルに使われている類の、あの極厚の紙の板です。サブボードも。ビックリした。これ、印刷結構高いんじゃ・・・
ボードを除けると、その下には、部品がぎっしりと。隙間がまるでありません。『ドミニオン』や『レース・フォー・ザ・ギャラクシー』とかの上げ底とは全く違います。

『Istberia Story』

カードもしっかりしています。というか、全部商業印刷ですね。同人とは思えない品質です。
ボードも箱もカードもですが、デザインがすごい。イラストも一流ですね。ブログで紹介見てましたが、やはり質感込みで見ると、あらためてすごさを感じます。これって、普通に商業流通しても全然遜色ない・・・・というか、むしろ目を引くぐらいです。

『Istberia Story』 カードスタンド

ぎっしり詰まっているカードスタンド。これだけは手作りみたいですが、できは申し分ありません。ばらつきも無し。機械で切らせても、ここまでキレイに切り出せるかどうかという感じです。いい木を選んであるようで、見た目の大きさから想像するより重くて安定しています。軽いと、簡単に倒れてしまいますしね。
あと印刷された駒(紙)とスタンド。スタンドはプラスチックです。あと、クリスタル1個。このために製造した・・・ってことはないでしょうから、どこかでこういうの、どこかで売ってるんでしょうか。

ルールもしっかり作ってありますね。パイロット版の時より、内容がずいぶん増えているので、あらためてじっくり読んでみたいと思います!


以下はその 『Istberia Story』デザイナーブログ

[リンク]自作アナログゲーム制作奮闘記
記事カテゴリ: 『Istberia Story』

雑記(2012年5月24日)

.24 2012 未分類 comment(0) trackback(1)
遅ればせながら『Istberia Story』を注文しました。着くのは明日かな、明後日かな? 到着が楽しみです。
仕事も大物が三つほど一気に片付いたので、今晩はちょっと自由な時間が。
そんなわけで、『アストラタイタン』の和訳をまたちょっぴり進めたりしています。

『K2』違い

.22 2012 未分類 comment(0) trackback(1)
TGIWのドイツ年間ゲーム大賞2012ノミネートとかの記事を見ていて「K2」やっぱり評判いいねぇとか思っていたら、ポーランドの作品だとか書いてあるのに気付きました。あれ? VPGってアメリカだろ? とか考えているうちに自分がとんでもな勘違いをしていたことに気付きました。

自分が興味を持っているのが、2011年、Tom Decker作で、VPG社発行。2010年に出したエベレストの続編です。

K2
VPG社の『K2』。正式名は『Disaster on K2』(画像はBGGから)

ボードゲーム界隈で話題になっているのが、2010年、Adam Kałuża作で、某ポータルには発行元が沢山書いてありますがTGIWにレベルポーランドとかいているのでたぶんそう。

K2
なんかにノミネートされたらしい『K2』(画像はBGGから)

マップの雰囲気がよく似ていて、発売時期も同じなので(片方がエベレストでしたが)すっかり同じものと思ってしまいました。なんかいろいろ推測したくなりますがそれはさておき、両者の違いは、前者がソロプレイ用ゲーム。後者が1〜5人用ということです。

何がどう違うのか、比較検証してみたい気がするんですが・・・・後者を持っている友人いないし・・・・。

金環日食を観察(2012年5月21日)

.21 2012 未分類 comment(0) trackback(1)
金環日食のクライマックスが、出勤途中の乗り換えの合間にタイミング良く訪れてくれました。宇宙からのプレゼントに感謝!

金環日食 2012年5月21日

もちろん何も用意してませんでしたが、とっさに20円でフィルタを確保。

金環日食 2012年5月21日

「チロルと眺める金環食」

ってとこでしょうか。もちろん、よい子はまねをしてはいけません。目を痛める可能性がありますからね。

次は18年後に北海道だとか。あと6月にも太陽の前を金星が通過するとかいうイベントもあるとかいう噂です。眼鏡を買った人はとっておくといいかもしれませんね。

ゲームマーケット2012春の戦果

.15 2012 未分類 comment(0) trackback(1)
ゲームマーケットには結局ことしも一般参加できなかった(個人出店はいつのことだ?)9Joeですが、制作を手伝った関係で見本誌をいただきました。

050515konosimu.jpg

そうそうたる執筆陣の中、自分のようなものが加わってていいのかなぁと思うほどです(恐縮恐縮)。鹿内氏の書かれた記事で『ライヒスヴェーア&フライコール』のシステムと、VPGのミニゲーム『アイントホーフェン橋』にはちょっと関心を持ちました。付録のゲームも、ミニゲームファンとしては是非プレイしたいところ。

ヤマトは先の楽しみとしてルールまだ読んでません(笑)

『このしみゅげがすごい!』は通販もあるようですよ。

[リンク]このシミュゲがすごい!


さて、当然ながら手に入れられなかった注目の二作品を、通販で申し込もうかな。在庫あるといいんだけど。

連休中の成果

.08 2012 ★ロボコマ comment(2) trackback(1)
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写真では20個しか映ってませんが、あと4個作ったので合計で12組24個、型取りできました。
しかし! 全部が問題ないわけではなく・・・

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こんなんとか(右側の駒、銃身が未成形)

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こんなんとか(左側の駒、型部分が未成形)ありまして。
ダメなのを除くと残り18個になってしまいました(失敗率25%)。9組しか作れない・・・
それで、残りは全部問題なくいけるかというとこれまたそうでもなく

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こんなんとか(銃の上部に気泡による欠け)

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こんなんとか(ミサイルランチャー部分にヒケ)ばかりなので、手作業で成形作業が欠かせません。これが結構時間がかかるんですが、とにかく

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こんな感じとか

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こんな感じに仕上げていきます。手作り感満載ですね! 同じフィギュアは2個存在しない系ってことでここはひとつ(違っ)
がんばって、秋までには25組ぐらい作り上げたいところです。

ちなみに安定品質版には、こちらの木のコマを入れようかと思ってます。

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こっちのほうが断然好評とかだったらどうしよう。

今日の工房(2012年5月1日)

.01 2012 ★ロボコマ comment(0) trackback(1)
プライベートな時間が確保できたので『ロボコマ』のコマを生産したり、マンガのペン入れをしたり、ブラゲで星間貿易したり、日記を更新したりしています。マルチタスクは基本ですよね。

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コマ製造のために、ニッパーを購入したところ、作業効率が大幅にアップ。やはり餅は餅屋(?)、持つべきは道具(??)ってことでしょうか。灰色のキャストがあることが分かったので、通販で注文。連休中に届くよていです。これでキャストの色は、白、ベージュ、灰色、となってコマの色分けもいい感じになりそうな予感。
もっとも品質は例によってばらばらで、超お世辞目線でみても不揃いきわまりなく、そういうのが気になる人向けに、木のコマバージョンも作ることにしました。ちょうどいい素材を見つけたもので。木のコマのほうはちょっと値段安め設定にすればいいかなぁ。

ブラゲは面白くても手が離せないタイプはマルチタスクに向かないのがネック。タクティカルバトル系とか。つまらなくても、放置プレイ可能なゲームが重宝です。
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