ゲームマーケット2012春、出展作品、サークルをチェック

.28 2012 未分類 comment(0) trackback(1)
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この時期、恒例のアーティクル。ゲームマーケット2012春には行けませんが、カタログを借りれたのでチェックだけ。

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まずは何と言っても[4F:113]DREAM BOARD GAMES。
いよいよ新作『イストベリア・ストーリー』が出るとか。FFTみたいな、ボードゲームでは初(?)の変動活性化システムをもつファンタジー・タクティカル・シミュレーションとして期待充分。いったいどれくらいの数が持ち込まれるのかも気になるところ。
写真となりの[114]BakaFire Partyの「3版」うんぬんも気になります。

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[203]のカードオブザデッドは、GM大阪で買ったところ。新作はあるのかな?

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[208]トロイホースはSFゲーム。倉庫番みたいなゲームなのか? とても気になります。

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[219]どうながねこぞく売り場は、シュールなイラストにどっきゅんきた。こういうの好きだ〜

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[407]さいたまオフラインは、新人向けウォーゲームを作っている同人サークル。いつもミニゲームが付いていて、ミニゲームファンとしていつも応援してます。買ったことないけど(それファンちゃうやん)。

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[418]このシミュゲがすごい、は当然『太陽系侵攻2199』が目玉。ガミラスの地球侵攻から、宇宙戦艦ヤマト(あ、言っちゃった)建造までの時間を稼げるか、っていうゲームっぽい。『このシミュゲがすごい! 2012』については、どういうわけか絵的に協力することになったのでこっそり宣伝。

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[612]RGMメンバーズは、カット絵がびびっときた。やっぱりゲームは見た目が9割理論。

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[04]アナログゲームショップ。いつも『Winds of Caribbean』販売してくれてます。これもエキスパンションとか第二版とか、アイデアはあるけど時間が・・・

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[10]ジーピーは『海カタン』に興味が。カタンはプレイ画像がどうも見た目そそらないので、やったことありません。でも写真にあるような海ものならやってみたい。やはりゲームは見た目が(以下略

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[28]Swan Panasiaは、ゲームマーケット大阪で『Zombie Town』を売っていたところ。追加キットとかあると嬉しいけど、あっても買えないからいっしょか。ちなみに、同名のボードゲームが過去Twilight Creationsからも出ていたらしい。こっちはカードゲームでイラストが9Joe好み。まだプレイできていないけどGW中には(以下略

というわけで、ざっとでしたが、結構今回も見逃せないのがいっぱい。今回ばかりはきらりんにも頼めないし、誰か買ってきてくれないかなぁ。

『PARSEC』(VPG)をプレイしてみた

.27 2012 未分類 comment(0) trackback(1)
知人が作った和訳でゲームをすることになりました。VPG社のSFボードゲーム『PARSEC』です。

PARSEC VPG プレイ風景

住めなくなった地球を棄てて宇宙に進出し、勢力図を作っていくというテーマで、プレイヤーは2〜4人。VPGだしテーマ買いしたはいいものの和訳がないし・・・ともぞもぞしていたら、ネトゲ友達のkameさんが「やりますよ!」と言ってくれたので預けてたら、完璧な日本語訳を上げてくれました。大感謝! で、めずらしく人数もいるしプレイしてみようとなったのですが、これで面白くなかったらどうしよう(汗)

PARSEC VPG プレイ風景

ゲームの流れは、タイルを配置して宇宙図をつくりつつ、ロケットをとばしてロボットを置いて支配していくというもので、ルールは至極簡単。最初説明聞いていた時は拍子抜けでしたが、意外に良くできていて、始めると盛り上がる盛り上がる! 最初、自分は順調に星や星雲やアステロイドに手広く進出したのですが、kameさんともうひと方が星を重点的に確実に支配する方法でVPを伸ばし、星雲探索を重視した方ととともに後半失速。リサーチ点(技術開発の要素もあるのです!)では一番稼ぎましたが、最終的な勝利者はkameさんでした。VPGのゲームは、『死病の夜明け』もそうですがコンポーネントがしょぼくて、見た目そそりませんが、やってみると以外にバランスもルールもしっかりしていてビックリします。きっとディベロップのアラン(Alan Emrich)が凄腕なのに違いない。
面白かったので又やろうと再戦を約束したのですが、kameさんには『PARSEC』追加キット1と2の訳もちゃっかりお願いしておいたりして。

よーし、休みに入ったら自分も『アストラ・タイタン』の和訳を再開するぞ−(また死亡フラグ)

久々にペンを握る

.27 2012 未分類 comment(0) trackback(1)
連休前ということもあって、とにかくこれでもかというデスマの中で、なんだかプチ風邪気味で頭がぼーっとしながらも、「連休に入ったらゲームを作るんだ」とか思いながら日々数えてますが、これって死亡フラグですか?

そんな中ですが、久々に絵を描いてくれと頼まれたので、受けちゃいました。4コママンガ三本。久々のGペンはなかなかに楽しいものでしたが、カラーのため意外に仕上げに時間がかかります。2本は出来てあと1本。

ゲームマーケットには行けませんが、周りが盛り上がってくると、創作意欲だけは湧くんですよね。

気になるブラゲ(2012年4月23日)

.23 2012 未分類 comment(0) trackback(0)
とにかくSFものというと目がない9Joeです。「Ogame」「銀河大戦」「コズミックコマンダー」あたりは結構楽しみましたが、そろそろ新しいのがやりたくなってきました。しかし、なかなかSFは選択肢が少ないんです。RPGはたくさんありますが、このただでさえ趣味の時間のない9Joeにとっては、RPGは重すぎるんですね。FF11でおなかいっぱいw

で最近新しいの出てないかなあと、思ってさがしてみたらありました。

リンク:星海 -Hoshiumi- 純国産ウォーシミュレーションゲーム

「銀河大戦」もそうでしたが、純国産ってのがなかなかの安心感。シミュレーションで結構、時間待ち系、冒険系、商売系という感じみたいなので、片手間に出来るんじゃないかと期待がふくらんでます。

『突撃 レニングラード』(HJ)を眺めてみる。

.20 2012 未分類 comment(2) trackback(0)
先日書いた『突撃レニングラード』。借りれたので、早速眺めてみました。

『突撃 レニングラード』(HJ)

まず、思いのほかコマが少ないので驚き。結構短い時間でプレイできそうな気にさせられます。次に目をひくのは、やはり市街地マップ。

『突撃 レニングラード』(HJ)

ルールを読むと、マップ上の3ヘクスがこのマップの中央3ブロックに該当するようです。作戦マップから、市街地マップへの出入りの方法が、なるほどねと思わせられました。しかし、機械化フェイズの終わりには機械化ユニットはここからでないといけないというあたりが、何かとても重要そうな意味を持っているような気がします。

さて、勝利条件。
作戦マップ上の重要都市と、市街地の重要ポイントにVPがあって、どちらを優先するのかという部分が頭の追加居所になっているみたいです。それぞれ計算すると、郊外のVPのほうが若干多いようなので、市街地以外を完全制圧しても勝てるみたいですが、多分そういかずに、一部は市街地に突入してVPを得るしかないという感じなのでしょうか。町だけ完全支配では両軍共に勝てないという・・・・なるほどねぇ。

他のゲームはどういったかんじなのか、ますます気になります。

気になるゲーム(2012年4月17日)

.17 2012 未分類 comment(4) trackback(0)
気になるゲームばかり多くて、プレイが追いつきません。

最近、特に気になっているゲームのテーマに、「包囲戦」がありまして。知人とかにいろいろ「オススメ」を聞いたりしています。しかし友人いわく「包囲戦ゲームに当たりなし」。

さすがにそんなことはないだろうと、いろいろ突っ込んで聞いているうちに、どうやら「二重包囲ものはあたりが多い」ということがわかってきました。しかし、自分が興味あるのは普通の包囲戦なのです。

そんなでさらに調べていたら、幾つか気になるゲームが見つかりました。それぞれ世の評価はどんなものかよく知りませんが・・・

ひとつは「キエフ奪回作戦」(GJ)。公式サイトによると、チットシステムが独特らしく、興味もそそります。

もうひとつは「ブダペスト45」。あまり戦場がなじみないのですが、ゲーム評価はよいようです。

最後は「激突、スターリングラード」(HJ)。作戦マップと市街地マップがあるところが、ポイント高いですが、どんなルールなのか・・・・


「激突、スターリングラード」は知人から借りれることがわかったので、ルールなど研究してみたいところです。ほかに、包囲戦ゲームのオススメ、何があるのかなぁ・・・

File Maker Pro 11を買ってみた

.10 2012 未分類 comment(0) trackback(1)
悩んでいても始まらないので、10.5でも10.7でも使えることを祈りつつFileMakerPro11のダウンロード版を買ってみました。パッケージ版のほうが良かったのですが、直ぐに結果を知りたいという気のほうが強かったもので。

怖いのでダウンロードしたらすぐにバックアップ。それからインストールテストです。

自宅環境は10.5。当然というか、普通にインストールは完了。ちゃんと機動も出来ました。ロボコマのデータベースを開いてみたら・・・これもちゃんといけました。11ではグラフ機能が追加されているので、今度ためしに、武装のスペックをグラフで表示させてみよう。

問題はOS10.7でも動くかどうか。
ファイルメーカー11をLion対応にするには、アップデータを使用する必要があるようなのですが、自宅環境でアップデートしてみたら謎のエラーが。

ファイルメーカーPro11 アップデート エラー

アップローダのダウンロード失敗か? それとも基本ソフトのインストールの失敗か? とやり直してみても変化無し。

ファイルメーカーPro11 アップデート エラー

むう、そもそも「run postfligt script for FMP 11 v4 Updates」とは何者? まあ、動いてはいるのでよくあるアップデータの終了ミスとかだと思いたい・・・まあ、自宅は10.5なのでアップデートしても意味は殆ど無いんでしょうけれども。

実際10.7で動くかどうか確かめるには・・・・会社のパソコンを借りて動作テストだけやってみようかな。うまくいくようなら、新しいノートを買ってもいいって事だもんね。

〈2012年4月17日 追記〉
根本的な勘違いをしてました。
ダウンロード版は最初から「アップデート済み」!
そりゃ、当然アップデートするのにふさわしいアプリが「見つかりません」ね。
そんなわけで、10.7でもなんら問題なく動作してます。

ゲームのサポート期限

.09 2012 未分類 comment(0) trackback(0)
メーカーがゲームのルールとかコンポーネントのサポートをしてくれる期限というのは、どれくらいなものなんでしょうか。

職場で新Mac(Lion搭載)を使い始めたこともあり、自宅でもPC環境を新しくすることを検討し始めました。新しいLionでは、ATOK10が使えることが分かり、一安心しましたが、これまで使っていたFile Maker Pro7が使用不可とわかり、アップデートを考えねばならなくなりました。ファイルメーカーが使えないと、ゲームデザインや年賀状印刷ができなくて困るのです。ハードを買い換えない内はまだソフトが使えますが、先日の「二階から落下」事件もあり、使えなくなった場合は常に考えておかなければいけない感じです。

ところが4月10日にファイルメーカーの新バージョン「File Maker Pro 12」が出るというニュースが! どうやら新バージョンはLion対応はもちろんとして、iPadやiPhoneとの親和性も良い感じのようで、「よし、これだ!」と思ったのですが、旧バージョンのデータを更新なく扱うことが出来ないようなのです。つまりこれがどういうことかというと、

「どのバージョンを買うのがいいのか、分からなくなった」

わけですね。

そんなで、ファイルメーカーのメーカーサイトに行き、質問しようと思ったのですが、

テクニカルサポート終了製品
FileMaker 8.5/8 以前の製品ライン

うぐう・・調べると、Pro9ですら今年の9月でサポートが切れるらしく、9の発売日は2007年。そうか、サポートは5年か・・・と思ったわけです。アドビの製品とかだと、もっと短いみたいなので、それに比べると良心的な気もしつつ、それでも短いような気が。

アナログゲームだと、発売後10年でもメーカーが質問に答えるのが当然みたいに思ってしまいますが、それって実はすごいことなんじゃ、とか思ってしまいました。

前振り、超長っ!

気になるゲーム(2012年4月7日)

.07 2012 未分類 comment(0) trackback(0)
今話題の(?)映画、『The IRON LADY』(邦題 マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙)を観てきました。先日『フォークランド・ショウダウン』をプレイしたことで、何となく「映画の山場はフォークランド紛争に違いない」とか、邪心を抱いて観に行ったのですが、インビンシブル出航を見送るシーンとか、CGによるシーハリアーの空中戦・・・とかは当然無く、期待のエピソードは妥当な割合に収まっておりました。でも、作戦会議室でフォークランドの地図と艦隊を表すミニチュアを囲んだ幕僚の前で開戦を指示するシーンは、それだけで『フォークランド・ショウダウン』があと三杯いける感じです。もちろん、ヒューマン・ムービーとしても普通に良い映画でした。

ゲーマー的に言えば、むしろこちらのニュースのほうが重要ですね。

[リンク]コマンドマガジン日本語版
記事:コマンドマガジン105号付録について

日本中のハリアーファンに朗報ですよ。もちろん、自分もハリアー大好き。S&T版でシーハリアーとシーキングのユニットを自作して遊んでいたなんてことは口が裂けても言えません。

「Mac OS10.7 Lion 萌え!」(パニック度70%)

.04 2012 雑記:MacBook comment(0) trackback(0)
職場が新しいMacを購入。その試運転を自分が任されることになりました。
OSは10.6を飛び越して10.7。うわさのLionです。同僚から、よくないうわさばかりを聞いていたのでどうしたものかと思いながら箱をあけて中身を出すと・・・・OSが入ってない!

いや、プリインストールはされているのですが、OSのディスクが入ってないのです。

もしやと思って箱の表裏をよく見ると、同梱物にOSの明記がない。何か間違った商品を購入したのだろうか・・・と購入サイトを見るも、確かにサイトにも明記がない。

まさか、今回からプリインストール機にOSがつかなくなったとか? クラッシュしたらOS買え!ってことか!?

今まで大変な数のMacを触ってきましたが、こんなのは初めてです。半ば、パニックになりつつ、アップルのサポートセンターに電話したら・・・・

「Lion搭載機内部には緊急時用のリカバリー用ハードディスクが入っておりまして、万一の時には自身で再起動し、自己修復可能となっております」

な・・・ん、だ・・と。

なんともふざけた機能である。メインのハードディスクがクラッシュしたときに、サブのハードディスクが大丈夫という保障はあるのかとか詰め寄ったら、

「ネットワーク環境があれば外部から起動が可能です」

お・・・ま・・・

アナログ思考人的には電話を置いてもしばらく理解にかかりましたが、まあつまりは、エヴァもしくはターミネーター的能力を持つようになった模様です。すばらしい。やはり、超兵器は自分で再起動できなければ(オイ

OSのディスクが不要になるとは。この発想、ジョブスらしいですよね。
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