雑記(2011年12月26日)

.26 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
ようやく仕事も一段落付き、ゲームやら創作やらを再開です。

一昨日はクリスマス会の後、プチゲーム会。『UNO』がいきなり盛り上がって大連戦。結局何回やったか忘れましたが、自分は通算9勝で最下位。その後の『マスター・ラビリンス』では調子よくて2位でした。『サンファン』か『アイドルプロジェクト』あたりも用意していたのですが時間切れ。残念。

昨日は久々に『ロボコマ』のデータを出してきて、マップのデザインを進めました。何回か作ってはボツにしてきたマップですが、何とかようやく納得いくものができつつあります。

んでもって今日は久々にFF11にログイン。もちろん、Mac+Windows7から。クリスマスイベント中の模様でしたが、年賀状も書かないといけないので雰囲気だけ感じてログオフ。こういう、ちょいログインが最近多いです。あ、でも旧鯖のリンクシェルメンバーと久々にチャットできたので気分上々。

いい年末年始になりそな予感w

気になるゲーム(2011年12月23日)

.23 2011 未分類 comment(1) trackback(0)
このところ気になって仕方がないのがソリティアゲームの評判です。

まずは『独ソ戦ソリティア』。第二次世界大戦の東部戦線がテーマのソリティアゲームですが、スケールは『NO RETREAT!』と同じくらいでカードプレイもありということで、あからさまにウォーゲーマー向き。検索してみるとまずあたるのがサークル老舗(?)YSGAさんのプレイ記事。

[リンク]YSGA(横浜シミュレーションゲーム協会)
カテゴリ:(VPG/CMJ)独ソ戦ソリティア遍歴

激熱プレイで胸熱な感じです。つづいては逆にウォーゲームは初めてという人のプレイ日記です。まあ、正直初めての人にあの手のあのスケールのしかもソリティアって、成功要素がない気がするんですが・・・・

[リンク]平々本々蟹々日記v(・ω・)v
記事:独ソ戦ソリティアを購入

いや、ちょいまって? ホントに?

つづいてはデジタル化の超絶な何かを垣間見る記事。

[リンク]世界IDOL大戦制作日記
記事:新作製作模索中

VASSALではないようですが、そうか、ソリティアだからVASSALである必要がないんですね。で、キャラクターが画面に登場している気配。な、なんか違う意味でも楽しそうw

もう一つ、気になるソリティアはサイフォンの『信玄上洛 -武田の御旗を打ち立てよ-』です。こっちは同じソリティアでも戦国時代物でPCゲームなどでもなじみのエリア制ゲーム。
表紙は宗春氏の手による超かっこいい信玄公のドアップで購入意欲もそそられる感じですがプレイレポは1個だけ。

[リンク]ウォーゲーマー日記
記事:『信玄上洛 ~武田の御旗を打ち立てよ~』AAR的な何か

最近、ウォーゲームに本誌で書いている澤村氏のブログ。なるほど・・・・ウォーゲームのソリティアって2人対戦視点のイメージしかなかったけど、マルチのソリティアもありなんだなぁ。

何か色々とインスピレーションが(もくもく・・・・)

家族で「アナログ」ゲーム

.22 2011 未分類 comment(2) trackback(0)
いいニュースですねぇ。

[リンク]家族で「アナログ」ゲーム

相手してくれる家族が欲しい・・・つてのはなしですか(笑)

『貴族の時代』を眺めてみる

.20 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
ちょくちょく拝見しているブログ「みさき工房」さんの最新作である『貴族の時代 メイドパラダイス』が自宅に上陸したので、早速眺めてみました。

貴族の時代 メイドパラダイス みさき工房

えっと、そうか、今回から印刷所で製造したんでしたね。結構予想より箱が大きかった。

貴族の時代 メイドパラダイス みさき工房

こっちは箱裏です。なかなか興味をそそる解説文が入っています。読む限りすごくまじめなゲームっぽいですが・・・・

貴族の時代 メイドパラダイス みさき工房

化粧箱にオフセット印刷、型で抜かれたきれいなカード。そしてマップはハードボード。さいごに駒とかも木製&プラ製でクリスタルなんかも入って、商業製品かとおもっちゃいました。
以前のみさき工房さんのブログの家内制手工業の様子がインパクト強かったので、すっかり忘れていました。角落としとか。
しかし、人物背景コンポーネント。これだけの絵が描けるってうらやましいなぁと思う今日この頃です。

ゲームの感想はまたプレイしてからということで。

ソリティアがいっぱい

.16 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
最近『独ソ戦ソリティア』とか『信玄上洛』とかそのちょっと前には『Dawn of the Zeds』とかそのさらに前には『アストラタイタン』とかいろいろ出まくっている感のあるソリティアゲーム。なんとまたもやVPGから、二次大戦のソリティアゲームがでるみたい。

The Scorpion of the Sea: Malta Besieged
▲画像はVPGのサイトから

[リンク]VPG
記事:The Scorpion of the Sea: Malta Besieged

ソリティアってだけで興味がモクモクわいてくるのは9Joeだけでしょうか?

軍事技術としてのゲーム

.15 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
今年も「坂の上の雲」が始まり、前回は二百三高知で聞くところによればNHKの底力を見るような良いできだったそうな。そろそろ日本海海戦もあるはずだし、非常に楽しみな感じです。

といっても、DVDになってからまとめてみようとか考えている不埒ものなのですが。

その「坂の上の雲」。見ている人、もしくはウォーゲーマーには常識的な話ではあるのですが、そうでない人のためにちょこっと書いておくと、日本にウォーゲームが入ってきた経緯がちょこっと描かれています。そのあたり、まとめた記事を見かけたのでメモ代わりにリンク。

[リンク]日本経済新聞
記事:「坂の上の雲」とボードゲーム

iCloudに移行したら

.13 2011 雑記:MacBook comment(0) trackback(0)
iTunesのアップデートがかかって、詳細見たらiCloudでダウンロードしたデータを所有のデバイスそれぞれで共有できるって書いてありました。Macでダウンロードしたら、何もしなくてもiPadやiPhoneにも入ってるという(どちらも持ってないけど)。そうだ、たしかiCloudではブックマークとかメールとか、色々共有できるんですよね。それも「無料」で。さすがApple! Mobile Meいらない時代ついに来た!?

と思ってメールを確認。
やっぱり来ていました。iCloudへの移行の案内。
バックグラウンドでiTunesをアップデートしながら読み読み・・・・

MobileMeメンバー各位

iCloudがリリースされ、MobileMeからの移行が可能になりました。MobileMeのメール、コンタクト、カレンダー、およびブックマークをiCloudへ移行できます。me.comおよびmac.comのメールアドレスはそのままご利用いただけます。

iCloudは、iTunes in the Cloud、フォトストリーム、Documents in the Cloudなどの無料クラウドサービスとお使いのiPhone、iPad、iPod touch、MacまたはPCがシームレスに統合し、あなたの情報やコンテンツをiCloudに保存してすべてのデバイスへプッシュする画期的なサービスです。あるデバイス上でコンテンツに変更が加えられると、他のすべてのデバイスもワイヤレスで自動的に更新されます。

移行の準備
●iCloudへ移行する前に、ご利用のすべてのiOSデバイスとコンピュータ上に必要なソフトウェアをインストールし、以下の手順でデータを正しくバックアップします。
iTunes 10.5を入手します。
iTunes 10.5をMacまたはPCへダウンロードします。

●デバイスをiOS 5へアップデートします。
ご利用のiPhone、iPad、およびiPod touchをMacまたはPCに接続し、iTunesに表示されるメッセージに従ってiOS 5にアップデートします。iOSの設定時にApple IDの入力を求められたら、MobileMeのメールアドレスとパスワードを入力してください。

●コンピュータをアップデートします。
Mac:OS X Lion v10.7.2へアップデート
PC: Windows 7またはWindows Vista Service Pack 2へアップデートして、
Windows用iCloudコントロールパネルをインストールします。

●MobileMeデータのバッ・・・・・・・・・・・


ま・て。

10.7・・・・だと?

『鋼鉄少女 -Battleship Girl』第二巻ゲット

.10 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
注文したつもりでいたけど、すっかり忘れていたので入手が遅れました。待望の『鋼鉄少女 -Battleship Girl』の第2巻です!

あまから手帳

・・・・・・。



間違えました(汗)。

これは確かに一緒に注文したけど、少女兵器でもマンガでもない『あまから手帳』11月号。奈良特集だから買ってみた。


・・・『鋼鉄少女』はこちらっ!!



鋼鉄少女 -Battleship Girl 第2巻

二巻でようやく主人公が表紙w
マンガでもちょっと活躍し出す頃です。やっぱり大和もいいけど、雪風が好みかな。う~ん自分ってロリ?

鋼鉄少女 -Battleship Girl 第2巻

綴じ込みで人物相関図っぽいもの。ぱらぱらめくってみると、おおこの新キャラは!

ルールのデバンキング

.08 2011 未分類 comment(2) trackback(0)
「じゃあ、この駒をこっちからこっちへ動かしますね」
「ちょっとまって! それって出来ないんじゃないの?」
「でもルールにはできないとは書いてないよ」
「いや、しかしこのタイプのタイプゲームでは普通禁止事項じゃないか?」
「でも、ルール通りだと可能だよね?」
「でも客観的に見ておかしいでしょ。あっちのゲームではさ・・・」

こんなやりとりってよくありますよね。TCGとかだと相手のカードの打ち消しのタイミング、シミュレーションゲームだとZOCや補給などでよくこういう会話がなされます。
総じて新シリーズの一作目や、コンパクトなサイズのゲームで多い気がします。
前者は単純にルールの練り込みが、シリーズ最初ということなどで甘かったりすることが原因だったりしますが、後者の場合はルールを短くするために生じた欠落なのか、それともルール通りで正しいのかを判断するのが難しいので、自然会話も紛糾することになります。特にその判断に勝敗がかかっている場合(笑)。

最近読んだwebの記事でこういうのがありました。

[リンク]忘却からの帰還
記事:デバンキングハンドブック(2)

記事の内容は、誤情報の扱いの話ですが、ここで興味深いのは、たとえ誤情報であっても「身近になると、情報を真実として受け入れやすくなる」という部分、そして誤った情報を与えない理想的な手段は「誤情報にまったく言及しないこと」という点です。

つまり、何かというと、デバンキングの考え方はゲームのルールにも適用できるのではないか、ということなんです。
単に「欠落している」のみではなく「わざと触れない」という意図のもとに「書かれていない」ルールも存在するのじゃないか・・・と。

9Joeもゲームを作るとき、知らなくていい/存在しないルールについては、あえてそのようなことを書かないようにしています。例えば、「打ち消しのカードは、直前にプレイされたカードの効果を無効化するだけで、手順を巻き戻して逆順で解決するわけではありません」とか「移動先が敵に隣接するヘクスだと停止しなければならないだけで、元いたヘクスが敵に隣接するへクスであるかどうかは関係ありません」といったものです。ルールが多くなるので、遊ぶにも作るにもそれが嫌というだけなんですけどね。

でも似たゲームをたくさん遊ぶ人は、ルールを混同しないためにも、こういった説明があるほうが喜ばれるのかなぁ。

おおっと、これは行ってみたい

.02 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
奈良で開かれるというユニークな催し

[リンク]TANSANFABLOG タンサンファブログ
記事:奈良がゲームになっちゃっ展「710いう古都でShow」のお知らせ

バネストで作品を売ったりしているぐらいで、グラフィックとかいらすととかが本格的です。
 HOME