気になるゲーム(2011年10月31日)

.31 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
第二次世界大戦の海戦ものといえば、ミッドウェー海戦か珊瑚海海戦か、というぐらいで、Lightningシリーズのゲームも最初はミッドウェイでこれがなかなかの傑作でした。
で、今気になっているミッドウェー海戦ものといえばこれ。

[リンク]ウォーゲームだもの
記事:はがきのミッドウェイ 対戦 - 2011-10-23

トランプが見えていたり、ルールが結構ありそうだったり、小さいけども骨太なゲームみたいですね。

もう一つ、気になっているのはこちら。

[リンク]すごろくや
記事:2011年11月末発売の新作ゲーム情報:その1
記事:2011年11月末発売の新作ゲーム情報:その2
記事:2011年11月末発売の新作ゲーム情報:その3

グラフィックが美麗で興味がそそります。やはりゲームは見た目が8割(オイオイ)

『Dawn of the Zeds』(VPG)を眺めてみる

.28 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
結局買ってしまった『Dawn of the Zeds』。自宅に上陸したので早速眺めてみました。

『Dawn of the Zeds』

む、通常のVPGサイズより袋が大きい(てか、ポチる前に分かってたはずのことですが)。
早速開けてみます。

『Dawn of the Zeds』

なんとまあ、カードの多いこと。
ラージサイズはキャラクターカード。真ん中のがゲームエンジンになるメインのカードで、小さいのがイベントみたい。
駒には、ヒーローやゾンビは勿論、群衆やバリケードなどもあります。ヒーローは全て上から見たイラストなので誰が誰だかw
マップはwebで見た印象と違って、実際にプリントで見ると結構雰囲気が出ていました。やっぱりゲームは現物を見てみないと分かりませんね。
ルールは勿論英語で訳無し(汗)

むりくり眺めること一時間。

なるほど、マップ中央にある町に押し寄せるゾンビに対抗するゲームのようですね。群衆などが避難してくるのを助けたりしながら、しかしデッキによってコントロールされるゾンビが(以下略

・・・すみません、寝てしまいました。しかし、イベントやガジェットに面白いものが色々ありそうです。また研究は後日にでも。

ソリティアゲームの研究でもしようか

.27 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
今月かなり小遣いピンチでどうしようか迷ってましたが、とうとうこいつを購入してしまいました!
Astra Titanusに続く二つ目。ソリティアゲームの研究でもしようかな。
しかし売り切れなくて良かった良かった。

内容については届き次第書く予定です。

『Battleship Girl -鋼鉄少女』の第2巻が予約開始っぽい

.22 2011 少女兵器大戦 comment(0) trackback(0)
少女兵器大戦のコミック『Battleship Girl -鋼鉄少女』の第二巻、気がつけばアマゾンで予約開始してた。あぶないあぶない。アマゾンの「この商品を買った人は~」の機能、いつもながら役立つなぁ。

そろそろ鈴世とか登場しないかな。

うまいラーメン屋「一風堂ラーメン」

.20 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
泊り込みの日は決まって夕食(というか夜11時とかに食べるんだから夜食?)はラーメン、というのはこのブログの常連さんならご存知と思いますが、最近、いい店を発見しました。比較的新しい店で、会社からは少々離れているのですが、その名は「一風堂ラーメン」。あ、ラーメンは「らーめん」だったかも。
値段はまあ相場ですが、味はしっかりしていて深みがあり、細麺ですがコシもあります。博多ラーメン系ですが、パンチが効いているのです。チャーハンがあるのも大きく、高評価。最近、チャーハンのない店が多いんですよね。あっても、おいしくなければだめですが。
そんなで一風堂ラーメンには、もう5回以上通っています。今日も行ってまいりましたw

しかしまあ、気がつけばゲームマーケットまで1ヶ月あまりですね。何か完成させてどこかにおいてもらおうとか野心を持っていましたが(あわよくばロボコマとか思っていたぐらいです)、どうも今回は難しそうです。それでも土壇場で何か思いつくかもしれません。あきらめずに考えよう。

『源平合戦 寿永の乱』研究

.16 2011 長篠・設楽原合戦 comment(0) trackback(0)
『関ヶ原戦役』で好評をいただいたご近所さん。ひさびさにお会いしたので「新しいゲームがありますよ」と話かけたら、『源平合戦 寿永の乱』が予想通りの興味津々ぶりで、来年の大河の話や勝利条件の話から、今度時間を作って対戦しましょうというところまでいきました。

で、そろそろレビュー記事でも書こうかと思ったりしつつ、世間の興味も気になったのでネットで検索検索・・・

[リンク]ゲーム脳ブログ
記事:「源平合戦 ・寿永の乱」(WGJ10)を対戦
記事:「日露大戦」、「源平合戦」で対戦!
記事:「源平合戦」をさらに対戦!

[リンク]str_takeshi雑記帖@茨城歴史ゲームの会
記事:2011/9/29「第13回茨城会の報告(その3)」

[リンク]ウォーゲーマー日記
記事:お盆にプレイしたゲーム
記事:『源平合戦・寿永の乱』情報収集

[リンク]杉並ボードゲーム同好会 例会活動報告
記事:2011/8/7「源平合戦 寿永の乱 / 国際通信社」戦略級ウォー・シミュレーション・ゲーム

[リンク]Si-phon Game Club (SGC)
記事:『ウォーゲーム日本史第10号源平合戦-寿永の乱-』 とは

[リンク]源平合戦 攻略せよ!
記事:「Total War:Shogun 2」源平合戦の巻

ショップや公式の記事は省いています。中にはプレイレポートでもないものが含まれてますが、興味深かったり面白かったので。

PCゲームの源平の記事が多くてあまり見つけられませんでしたが、源平の勝率はまだどちら有利とも決まっていないようですね、ふふふ

ちなみに手前の日記はこちら

アドバンスド・トブルクを眺めてみる

.14 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
現在制作中の『ロボコマ』。一応ジャンルはロボットコンストラクション&バトルゲームと自分的に位置づけているのですが、広義には対戦型ボードゲーム、カテゴリ的にはロボット・バトル・シミュレーター、スケール的には戦術級ウォーゲームでもいいかもしれません。
『Winds of Caribbean』も海戦戦術級ですし、『関ヶ原無双』も合戦戦術級。
プレイする上では作戦級も戦略級も大好きなのですが、作る上ではどうも戦術級が好みです。
そんなで、新たなゲームの構想を練っているわけですがそれもまた戦術級だったりするわけです。車両/歩兵戦闘を扱う内容の。

で、何か参考になるゲームはないかな・・・・と思い巡らせてこれだ!と思ったのが『アドバンスド・トブルク』。同種のゲームの中ではプレイしやすいらしく、早速、急遽基本セットを借りて来ました。もちろん、借り物だから見るだけです。

アドバンスド・トブルク

命中箇所判定や弾種選択や砲塔の旋回などなど、戦術級ゲームに期待するものは一通り揃っているようです。興味深いのは行動システムと、あと装甲貫通判定。装甲に対して弾の入射角がかわると実質的な防御値が変わるというのはなかなかにリアル。
まぁ、なんと言っても

ロンメルが活躍したアフリカが主戦場

ですから、ポイントは高いですよ(9Joe的に)。

これ、プレイしてみたいなぁ。

ロボコマの駒、第2弾制作中!

.13 2011 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
なかなか時間が取れませんが、匍匐前進中です。

ロボコマ 原型制作中

予告通り2脚。しかし、同じ形の足を二本作るのは結構難しいですね。

気になるゲーム(2011年10月12日)

.12 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
何か、写真がぐっときました。元ゲームはやったことないけど、舞台が自国となると面白そうに見えます。

[リンク]書き込み専用メモリー
記事:2011年10月10日(月) K藤氏宅ゲーム会

買わないで後悔するより買って後悔しろ

.11 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
中古ボードゲーム専門店がオープンするそうです。ソースはコチラ。

[リンク]Table Games in the World
記事:ボードゲームリサイクルCUBE、本日横浜にオープン

実際に商品を見て買えるというのは、中古では強みですね。

ところで表題のコピー。同記事内に書いてあったのですが、強烈ですね。どんな殿様商売かと。しかし、実際すぐに商品が絶版になるボードゲーム業界にあっては確かにそれも一理あります。同人ゲームとかは特にですね。


じゃ、やっぱり気になるゲームは買っておいた方がいいのか!?  でも、大きな投資(タイムカプセル)しちゃったからかなり小遣い厳しくて・・・・

ぐっときたポスター(2011年10月10日)

.10 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
出先でなかなかいいポスターを見つけたので写真を撮っておいたのですが、バックアップ写真を整理していたら見つけたのでup。

2011年 コギコギの秋。 ポスター

関西サイクルスポーツセンターのポスターですが、小さい頃に学校の遠足で行ったきりですが楽しかったような記憶が。構図もキャッチもいい。ぐっときました。

コギコギの秋。

かぁ。今年は少し自転車に乗る機会を増やそうかな。

Mac Bookを二階から投げ落とした男

.07 2011 雑記:MacBook comment(1) trackback(0)
自分とMacintoshの付き合いはもうかなり古くなります。最初はプレゼントでもらったのですが、洗練されたユーザーインターフェースにハードとOSの一体感、まさに未来志向のアーキテクチャで、それまで88/98ユーザーでしたが、以来すっかりAppleファンになってしまいました。
どれくらい好きかをいえば、例えばこのサイトを普段見ている人はわかると思いますが、PS2版が自宅にありながらわざわざMacでFF11をやろうという奇特さです。とことん使いたおしたくなるのがMac。メモリ不足、サポート対象外のオールドMacに仮想メモリモードで最新のOSを無理やり入れてみたり、iPodにOSを入れて外部から起動させてみたりとか、いろいろ無茶もやらせました。そしてそんな無茶やっても、けっこうちゃんと動いてくれたりするから、どの機種も愛着がありました。

そんな自分ですから、今のMacBookも、超かわいがっているわけです。先日は会社のPCが能力不足で、もらった図面を処理できないというので、自宅から出張させました。

そんな先日のこと。
MacBookを自宅から持ち出そうとして荷物と一緒に小脇に抱えて階段を下りようとした際、あろうことかMacが手から滑り落ちました。あわてて受け止めようとしたものの両手には荷物が。足が出ましたが、落下コースをかえるには足らず、Macは階段へまっさかさま。
最上段から、跳ね回って落ちていく間は驚くほど長い時間に感じられ、その間ただただ血の気が引いていきました。

「中には仕事のデータが・・・今までのメールが・・・撮りためた写真が・・・ああ、自分の作品が・・・止まれ!、止まってくれ!!!!」

その状況、まさにモリアの行動で死体を井戸に落っことしたピピンのそれ。
しかし、無慈悲にMacは階段の下に落ち切るまで止まりませんでした。
あまりにすごい音だったので、家族もやってきて「大変! なんてこと!」と大騒ぎ。自分はというともう茫然自失ながら、ただひとつ確かめるためだけにMacを取り上げて電源ボタンを押してみました。

「!!!!」

なんと生きてました。最悪はもちろん、よほど恵まれていたとしてもOSのクラッシュは覚悟していました。しかし、まるで一切問題なかったかのようにOSが起動したのです。そして、他のデータもすべて無事でした。
アルミを削りだして作られたMacBookのボディ。なめらかだったそれは、落下時に何度もたたきつけられたことでぼこぼこで、ディスプレイをあける際も無理があったり、ポート穴がひしゃげてたり、バッテリーも釜がゆがんだりとかしていますが、液晶画面に欠損もなくキーボードも問題ありませんでした。アルミフレームはその外形からはびっくりするほど重く、モバイルにはちょっときついかなと思うことはありましたが、今回はまさにそれに救われたのです。Appleの設計コンセプトが、まさに正しかったわけです。

が、こういう状態ですから、今は動いていても、いつお亡くなりになるかわかりません。

自分はわりとPCについては慎重派で、データのバックアップとかはこまめに何重にもとらないと心配なほうなのですが、この一年ほどは外部ディスクに投資する余裕がなくておろそかにしてました。それゆえに、今回の事故はかなりのショックで、とうとう思い切って投資に踏み切りました。

購入したのはTimeCapsule(タイムカプセル)です。無線LAN構築で外部ストレージにもつかえる自動バックアップマシン。早速設定して、OSのバックアップソフト「タイムマシン」を設定しました。

タイムマシンは、Macの中身を自動的にバックアップするだけではありません。何かあったときに、過去のバックアップに戻すというような単純なものではなく、もちろん誤って消したデータを復元するというようなアンイレースソフトでもありません。
今使っている状態から、任意の過去の状況を表示して、その時々の必要なデータを今に持ってくるというような、まさに「ドラえもんのタイムマシン」のようなアイテムなのです。これは雑誌の紹介などで知識では知っていましたが、実際に使ってみるとその感動は想像以上でした。

こうして事故は、TimeCapsuleの購入によって一応一段落したわけですが、本当にMacでよかったです。PCが自分のデータを守ってくれる、そんなことを実感したのは初めてです。

思い返せば今、自分の周りにあるPC環境は、過去のその時々の充実と比べても本当に勝っています。Macは、美しく、高性能で、Windowsも使えて、複数マシンで設定が同期できて、そして耐久性が高く、そしてバックアップの不安も解消してくれました。Macは常に進化し続け、Appleは未来を見せてくれました。

仕事にも使ってますが、趣味・・・いや、今や自分の生活に欠かせないパートナー、それがMacintoshです。そしてそれはこれからも続くでしょう。ありがとう、ジョブス!

気になるゲーム(2011年10月6日)

.06 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
最近色々、気になるゲームが多すぎます。給料入ったらストッパー解除でしょうか?

Dawn of the Zeds
先に日記で書いたVictry Point Games(VPG)発売予定のアウトブレイク&ゾンビ(?)もののゲーム。グラフィックやコンポーネントは『LNoE』と比べものになりませんが、ゾンビゲームはいくつあってもいいものです(?)。問題は訳ですね。

Fleets 2025 East China Sea
これもVPGの近代戦(近未来仮想戦)です。出たのはもうずいぶんと前の筈ですが、最近、『レッド・ドラゴン・ライジング』とか『フォークランド・ショウダウン』とかやっていたので、また興味が湧いてきました。2025年のVPG版『アジアン・フリート』みたいなもんでしょうか。グラフィックは地味ですが、VPGなので面白いガジェットを組み込んでいそうです。どこかで訳付きで売っていたかな?

Disaster on Everest
VPGばかりですが、これはエベレスト登山のゲーム。最近ポーランドのREBELというメーカーから『K2』という登山のゲームが出たのですが、それで思い出しました。『K2』は登山ゲーム、『Disaster on Everest』は登山シミュレーション・・・・ではないかと夢想。

Drive on Metz
これについてはVPGからも出ているのですがそれではなく、C3i第20号版。こちらのほうがグラフィックがよく、当然カウンターも良いはずです。懐かしさから急に欲しくなってきました。このゲームについては、いい思い出しかありません。

それはオレの魚だ!海賊免許
アークライトが発売している完全日本語版。『それは~』は原版のほうがミニチュアがいいという話を聞いたことがありますが、自分が興味があるのは日本語版の造型。最近、ロボコマの駒を作っている関係で、どれくらいのものを作ればゲームの駒として十分か・・・を図るのに良さそうだと思った次第。
なら、誰かに借りればすむことじゃん! という声も聞こえそうですが、やっぱりプレイもしてみたいのです(笑)。

Lupin the Third
つまり「ルパン三世」のボードゲームです。メーカーはGhenos Gamesというところで、過去に『LEADER 1』とか『Giro d'Italia』『MotoGP』とか、精密ミニチュアを使うゲームを出しています。ここのミニチュアは、塗装済みでけっこうよいできなのです。プレイ人数は2~5人ということで、主要メンバーは銭形含めてミニチュアになっていますが、見た目かなりよさそう。もうでているのかどうか分かりませんが、是非ともプレイしてみたい! でも価格はとっても高そうです。

Lupin the Third ボードゲーム 画像はGhenos Games公式サイトから
▲Lupin the Third ボードゲーム 画像はGhenos Games公式サイトから

あとは・・・・もうじき出るとかいう『タケノコ』?

今度はマーカー研究

.02 2011 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
ロボコマ マーカーと駒

マーカーの原型用に買ってきた素材ですが、マップに置いてみたら大きかったorz
直径25mmぐらいがいいみたい。

これは何かべつのものに使えると思いたいなぁ。

2体目用のシリコン型製作材料補充

.01 2011 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
rc_tank31.jpg

新たに材料を買い足してきました。すくなくともシリコンは全部使い切ってしまったので必要でしたが、他にもいろいろあったほうが良さそうなものなども。

キャストはまだ殆ど余っているのですが、色違いを購入してきました。形だけでなく、色違いにすることで、プレイの際に駒を間違わないようにしてもらう狙いです。大きな勘違いをしていたのですが、キャストには色は前回使ったアイボリーと今回購入したホワイトしかありませんでした。シリコンにはグレーとか、いい色が複数あったのですが。
カップは攪拌用。前回はカップを1個しかなかったのですが、予備があったほうが並行作業しやすそうと思い購入。
木の板は、シリコン型を合わせてキャストを注入する際に圧力を加えるのに前回使用し、いい感じだったので購入。
丸いのはマーカーの原型代わりに探してきた物。薄いのと厚いのがあり、どちらがいいかはこれからの検討課題です。

しかし、結構投資もかさんできたなぁ。シリコンがもっと安いといいんですが。
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