シリコン型製作用のブロック購入

.30 2011 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
さっそく型枠用のブロックを購入しました。レゴを買ってこなくても、ネットで調べると、それようのものが出ていることが分かったのでそれを注文。
そうしてきたのがこちら

Mr. 型取りブロック クレオス

株式会社 GAIクレオス 製
Mr. 型取りブロック

いくつか種類がありましたが、とりあえず102個入りを購入。これで500g用らしく、500といえばちょうど今回使ったシリコンが500g。ちょうどです。

Mr. 型取りブロック クレオス 中身

ブロックひとつひとつはレゴみたいなサイズですが、突き出し部分が見ての通りシンプル。実際に組んでみたら、突き出しが少なくて外れやすいような気もしましたが、すくなくとも前回使ったキャラメル箱型よりは使えそうです。なにより、値段が安い。430円!

気になるゲーム(2011年9月28日)

.28 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
先のゾンビゲームは没ったのですが、ならばと新しいゾンビゲームのコンセプトを、先のゲームをプレイしてくれた友人に話すと、

「それならこれが参考になると思いますよ」

と教えてくれたのがこれ。

Dawn of the Zeds 表紙画像
▲VPG『Dawn of the Zeds』(画像はメーカーサイトから)

こ・・・これは、無視できません!
し・・・・・・・・しかし、和訳が・・・・


『アストラ・タイタン』も見事に止まってますし・・・・・(ボソリ)

気になるゲーム(2011年9月26日)

.26 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
そういえば、もうとうに出ているのですがホビージャパンの『エアライン・ヨーロッパ』。路線開発と株配当でもうけるボードゲームの定番テーマのゲームの決定版的ゲーム・・・・ということらしいので。箱絵がそそりませんが、アマゾンで2割引で売っているのでどうしようかなぁとか。
ちなみに『それは俺の魚だぜ!』は、フィギュアの劣化がアレだとかいう話を聞きますが、駒付きのゲームを国内販売するというところを個人的には評価しています。『海賊免許』もそういう意味で。

プレイ報告

.25 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
結局、予定とは全然違うゲームで遊んでいました、ハイw
『ハゲタカの餌食』では3戦全敗。
『UNO』の8連戦でうち3勝。
タイトル分かりませんが変則神経衰弱で負け。
自分の思いつきでつくったゾンビモノウォーゲームのテストプレイなんかもやったりして。ソロプレイでは結構人類に厳しいゲームバランスだったんですが、プレイしてくれた人はダイス目もよくてゾンビはあっというまに駆逐されてしまいましたw 結論:ダメだこりゃ

zombie.png

というわけであまりゲームは遊べませんでしたが、かわりに『ロボコマ』の次の駒の準備(パテ盛り)とか、『中元大戦』の作り直しとか、創作のほうがぼちぼち進んでいます。

この休みは何を遊ぼうかな

.23 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
シミュレーションゲームのテストプレイに協力することになっているのであまり時間が取れませんが、メインでやっておきたいのは『源平合戦』と『Falklands Showdown』。
以前ならウォーゲーム初心者に勧めるゲームとして『関ヶ原戦役』を選んでいたのですが、源平がそれに変わるゲームになりそうな感じです。一ノ谷や屋島、壇ノ浦の決戦をいつどこで起こすかをプレイヤーが決めるというキャンペーン的なゲームで自由度も高いですし。テーマさえ興味を持ってもらえればですが、来年は大河も清盛ですし人に勧めるにもちょうどいいかも。
フォークランドはアルゼンチン側で新戦略を考えついたので、できたらアルゼンチン側をプレイしたいところです。海外のサイトを少し調べてみたところ、ハウスルールを提案している人がいるようなので、できたらそれも頭の隅に入れつつ。
時間があれば『When Lions Sailed』もやってみたいですね。When~は17世紀の海上交易覇権争いのゲームでまだ未プレイなんですが。
あとプレイヤーさえいれば『Alian Frontier』も。和訳する気消滅してたのですが、ちょうど日本語ルールが手に入ったので。せめて一回はプレイして成仏させねばw

シリコンで型取り(課題まとめ)

.22 2011 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
ロボコマの駒。なんとか道筋がつきましたが、色々と反省も。

とりあえずまとめると
・シリコンをかたどるための枠はブロックにする
・攪拌用、また流し込み時に添えるための棒は直径5mm以上の棒を用意
・原型を粘土に埋める際は粘土の表面をよくならしておく
・シリコンやキャストの液はよく計量する
・原型の上面に当たる部分を平らにすると空気がたまりやすい
・銃など細長い形状は型の接合面に伸びるようデザインしたほうがよい
・余ったキャスト液の有効利用して、マーカーを制作する

ざっとはこんな感じです。できればシリコン型も複数用意して、一度に作業できるようにしたいものです。毎週一組ずつ作れば、1年で50個くらい作れる計算ですw(これを絵に描いた餅という)

大阪にゲームスペースが出来ているらしい

.21 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
とても美味しそうな名前のお店です。

[リンク]KIWIGAMES
テーブルゲーム、ボードゲームの販売と遊び場提供のお店です。手ぶらで来ても遊べるようにレンタルGAMEも充実しております。お一人でもお気軽にどうぞ!(サイトトップページの紹介文より)

サイトも現在制作中のようで細かいところがよくわかりませんが、どんなところでしょう? 行ってみたいところです。
しかし最近、ゲームスペースが増えているような気がします。気のせいかな?

キャストの余り

.20 2011 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
キャストで複製する際、どうしても余ってしまうのですが、それが固まるとこんな感じになります。

ロボコマ キャストで複製

必要量だけ作れればいいのですが、あまりに少量というのも混ぜにくいですし、基本、複数の型を作って同時に作業するのが無駄が少なくて良さそうです。

しかし何かに使えないか~と考えていて、ふと思いつきました。
現状のロボコマのルールでは、一部のマーカーはプレイヤーが用意するチップやコインなどを使うことにしていたのですが、いっそ余った溶剤で、そのマーカー類を作ればよさそうです。

立体駒に立体マーカー。

夢がひろがりまくりんぐです。

キャストで型取り(3)

.17 2011 ★ロボコマ comment(2) trackback(0)
今日はいよいよキャストを注入して成形してみます。

型は二つ合わせた状態で、圧力をかけるために板に挟んで輪ゴムで縛っています。流し込むキャストは色々メーカーがありますが今回はとりあえず直感でこれです。色はアイボリー。他に白や灰色もありましたが、灰色もいい感じの色でした。ゲームの駒を量産するときは2色用意して、どちらがどちらの駒かが分かるようにする予定です。

ロボコマ キャストで複製

レジンは二つの液体を混合して注入します。シリコンは固まるのに1日ですが、こちらは混合すると、120秒ほどで固まるらしいです。ええ? それで作業できるの? という気がしますが、まあやってみます。

ほぼ同じ分量をまぜてさっと型に入れてみます。しか~し、穴が細くて途中で詰まってしまった感じが。あわてて人工呼吸よろしく、シリコンの型に外から圧力を加えて中の空気を押し出すようにしてみます。いくらか空気がぽこぽこ浮いてきて・・・・うむむ、不安です。

ロボコマ キャストで複製

解説書には20分ほどで固まるとのこと。その間、ゲームのアイデアを夢想しながら待つことに。

ロボコマ キャストで複製

固まりました。確かに早かったです。途中、かなり熱を持つのとその間、においが強いので換気は充分にしたほうが良さそうです。
攪拌用カップ残りも見事に固まってます。

で、どきどきしながら型を外してみたらちゃんと抜けました!

ロボコマ キャストで複製

かなりバリがありますが、一応形を成してます! ただ・・・やはりというか、かなり型内に空気が残っていたようです。銃身やシールド、ミサイルなどとがった部分に充分にキャストが流れ込まなかったようです。
これもマニュアルに書いてあったのですが、こういう場合、空気の逃げ道を作ってあげるのがいいらしいです。というわけで、早速空気抜きの道を造ります。

そうとうバリが増えそうですが、ちゃんと形にさえなれば多少の仕上げ加工ぐらい、わけないはず!

ロボコマ キャストで複製

というわけでリトライすること3個目でようやく満足いく形が抜けました。バリはかなり減ってきました。きれいに取れなかった粘土がバリと共に剥がれて隙間が減ってきたのかもしれません。

ロボコマ キャストで複製

仕上げたらこんな感じです。中学以来の模型工作(型取りは始めてですが)にしては上出来な気がしますがいかがなものでしょうかw 
奥のが最初のもの。色がかなり違うのは・・・・やはり、混合量を間違えたから? 攪拌が足りなかったから? よく分かりませんw
かなり空気の抜けは良くなりましたが、どうしても多少ヒケが出たりするようです。が、そこはハンドメイドの強みを活かして直接モデルを成形してしまうのがよさそうです。というか、形状複雑すぎ?

ロボコマ ゲーム用の駒

というわけで、ずいぶん試行錯誤しましたが、『ロボコマ』の駒はこれでいくことに決定です!

気になるゲーム(2011年9月16日)

.16 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
FFPの新作来た~!
『Fortune and Glory: The Cliffhanger Game』。今度のテーマも面白そうです!!!

[リンク]a-game つれづれ日記
記事:やっちまった!!

「インディージョーンズ」とか「ハムナプトラ」とか「トゥームレイダース」とかが出来るんでしょうか?

シリコンで型取り(2)

.15 2011 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
何とか固まったようです(汗)

ロボコマ キャストで複製

粘土を剥がしてみます。

ロボコマ キャストで複製

粘土型でやったほうは側面がガタガタ・・・・まあ、それでも充分でしょう。

ロボコマ キャストで複製

開けて原型を取り出します。剥離剤を塗っていたこともあってか、今度は簡単にとれました。

ロボコマ キャストで複製

続いてキャストを注入するための溝を掘ります。あたりとしてアクリル棒を一緒に埋めておいたので作業はあまり迷うことはありませんでした。
2個溝があるのは、片方は空気抜き用です。空気が上手く抜けるかどうかが、ポイントなんだそうで。

ロボコマ キャストで複製

今日はここまで。

今日のヴァナディール

.13 2011 雑記:MacBook comment(0) trackback(0)
FFXI Macでプレイ中

コマ落ちもあまりない感じです。これなら他のMMOとかも出来るかな?

シリコンで型取り(1)

.12 2011 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
流し込んだシリコンが固まったので、作業再開です。写真右はシリコン攪拌に使ったカップです。カップにもシリコンが残っていたのですが、すっかり乾いたようなので剥がしてみました。縁に付いた部分はキレイにめくれていい感じでしたが、底の方の厚い部分は表だけがはげて液状のものが底に残ってしまいました。どうも攪拌が甘かったようです。太さ3ミリの棒では確かに混ぜにくかったのですが・・・・使い切ったら5ミリを買うことにします。

ロボコマ 駒、型取り

で、もう一つ問題が。カップは使い回し可能な組み立て式容器、ということだったのですが、構造がキャラメル箱式のため、箱上部の部分がゆがんでしまいました。
箱を解体して粘土を取り除いた後、逆さにコレに納めて再びシリコン注入・・・と考えていたのですが、これだけゆがむと底には収まりません。底は正確な長方形なので・・・・
そこで仕方なく、底を開けることにしました。

ロボコマ 駒、型取り

箱は使い物にならなくなりますが、底を開けて側面をそのままに粘土を取り除けば、そこにシリコンを注入できます。
・・・・が、さらなる誤算です。粘土が・・・・・剥がれないっ(汗)

マニュアルの写真見る限りだと、キレイにぽろっとシリコンと粘土が割れるようにめくれていたのですが、シリコンと粘度の相性なのか、まるで剥がれません。「食いついている」という表現がぴったりなほど。仕方なく粘土をこそげ取る作業を始めました。外からちぎるようにやっていたのですが、となると型が邪魔で仕方なく・・・・ついに全部取り外してしまいました。後でどうするかも心配ながら、粘土を取り除けないと先に進めないからです。
マニュアルには、ブロックを使って枠を作るといいと書いてありました。たしかにブロックなら部分的に外すことも、完全に外しても後できっちりはめることも出来ます。ガイドには従うものですね。

さて、ある程度は指でちぎり取り、そこからは爪楊枝でこそげ取っていきます。シリコンや型を傷つけないよう気を遣ってじわりじわり・・・
そうしてようやくだいたいの粘土を取り終わりました。まだ表面にかなり残っていますが、もうこれ以上ごしごしやるとシリコンを傷つけかねない感じです。
やっててもしやと思ったのは、粘土の表面の具合です。今回、粘土に型を埋めるときにあまり表面に気を遣わなかったのですが、もしかしたら何かできれいに(つるつるに)ならしておけば取りやすかったかもと思うところがありました。これは次回試してみよう・・・・

ロボコマ 駒、型取り

粘土を取り終わった後は、原型の取り外しです。これは結構どきどきします。抜くのにも力がいりますし、壊さないか心配でしたがなんとか外すことが出来ました。

さて、今度は型枠をどうするかです。元々の枠は分解してしまいましたし、代わりもありません。
どうしたものか・・・・と考えて、思いつきました! 「そんなに食いつくなら粘土を使えばいいじゃない」
というわけで、即席の型枠がこれ。

ロボコマ 駒、型取り

シリコンにしっかり剥離剤を塗ります。これもまとめて買ってきてありました。原型に付かないように塗らないといけないらしいのですが、もう細かいところとかムリだし。原型につくと、剥離剤が塗られた形状が型に残るみたいなのです。が、剥がれなくなるよりはいいので、もうしっかり塗り込みます。で、剥離剤塗布作業完了。

で、今度はしっかり目にシリコンを攪拌して流し込こもう・・・・と、シリコンをカップに入れます。む、買ってきたシリコン缶、1個使い切ったど。
とか思っていたら、またまたさらなる問題が。
なんと今度はシリコンに混ぜる硬化剤が足りません! なぜ!? 前回量り違えた? どうも四分の一ほど足りない感じです。が、シリコンも開けてしまった以上やるしかありません。最後の一滴まで入れて攪拌攪拌、どろどろどろ~

ロボコマ 駒、型取り

普通は1日で固まるのですが、今回は怖いので数日放置の予定です。
固まって~(汗)

ゲームジャーナル40号に『ぼくらの火星』

.11 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
友人から借りてきました、ゲームジャーナル40号。今回のテーマは日露戦争ということで守備範囲外ゆえパスのつもりでしたが、何やら気になる話を聞いたのである記事をチェックです。

その記事とは、B級SF ゲームの連載記事。書き手はこのアナログゲーム業界のレビュアーでは大御所とも言えるいしだたかし氏で、ホームページの数々のレビューは過去かなり参考にしてました。しばらく前からホームページを更新してないのが残念な感じなのですがそれは今回関係なく、関心があるのはその記事で紹介しているゲームです。

ゲームジャーナル40号 僕らの火星

『ぼくらの火星』

もうかなり以前に気になるゲームで書いたアマチュアの作品のレビューが載っているのです。

『ぼくらの火星』は、アマチュアの熱意というかゲーム愛がショップやアーティストなどプロの業界人を動かして完成に至った作品ということでとても興味がありました。ただ、部品とかも何人もが協力して作ったハンドメイドで、製造数も 少ないということでだったので、プレイ機会の少ない自分よりはプレイ機会の多い人に渡って欲しいなぁと購入は見送ったのでしたが、やはり内容は気になっていたのです。
レビューは・・・というと端的なシステムの説明に終始していて興味は満たせなかったのですが、これがきっかけになってそういう作品の存在を少しでも多くの人が知るといいなぁとは思いました。

『ぼくらの火星』のプロデュースをしたB2FGamesのサイトと当時の記事まとめは以下。

[リンク]B2FGames
記事:「ぼくらの火星 / Mars is Ours!」の話。その1。
記事:「ぼくらの火星 / Mars is Ours!」の話。その2。
記事:「ぼくらの火星 / Mars is Ours!」の話。その3。
記事:「ぼくらの火星 / Mars is Ours!」の話。その4。
記事:「ぼくらの火星 / Mars is Ours!」の話。その5。
記事:「ぼくらの火星 / Mars is Ours!」の話。その6。
記事:「ぼくらの火星 / Mars is Ours!」の話。その7。
記事:「ぼくらの火星 / Mars is Ours!」の話。番外編のエッセン話。
記事:「ぼくらの火星 / Mars is Ours!」の話。その8。
記事:「ぼくらの火星 / Mars is Ours!」の話。その9。
記事:「ぼくらの火星 / Mars is Ours!」の話。その10。
記事:「ぼくらの火星 / Mars is Ours!」の話。その11。
記事:「ぼくらの火星 / Mars is Ours!」の話。その12。

サイトにいって商品名で検索すると他にも出てきます。

シリコンで複製、型取り開始!

.10 2011 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
機体各部のパーツを組み立て、とりあえず記念すべき第一号が完成!

ロボコマ 駒

どうですか、この雄志!
背面はこんな感じで。

ロボコマ 駒 原型

後ろは若干手抜き感ありますが、まあ目をつぶってもらうとして。
さて、型が出来たら早速型取りの開始です。マニュアルによりますと、まず原型を粘土に埋めるようです。粘土は型取り用の油粘土を買ってきてあります。早速をそれを二つに割って四角くします。粘土に押しつけるようにすると型が壊れそうなので、ある程度穴を掘っておき、そこに押し込んで周囲から隙間を埋めるようにします。のちのち、型が出来たら注入することになるレジンを入れるための穴と空気穴用の棒も一緒に埋めておきました。

ロボコマ 型取り

棒はプラ棒やランナーがあれば良かったのですが、何せずっとプラモデルはご無沙汰なのでありません。わざわざ近くのホームセンターに行って探しましたが結局あったのはアクリル棒だけ。あまり太いのは切りにくそうだったので、太さ3ミリのものを買ってきました。
でも隙間が出来ないように端っこをぴったり型に沿わせるには爪楊枝がとても役立ちました。

で、何とか埋め終わったので今度は枠にはめます。枠はマニュアルにはブロックで作ると良いとあったのですが、これまたちょうどよいブロックが売っていません。かわりにシリコンなどと一緒に置いていた組み立て式のシリコン型を買っておいたのでコレを使います。ふにゃふにゃだけど漏れなきゃいいのよね。

ロボコマ 駒 型取り

枠に入れたので今度はシリコンを流し込むわけですが、使うのはコレ。大きい缶が主材で、小さいビンが硬化剤です。まぜると効果が始まるということですが、混ぜる際にはちゃんと必要量を量って混ぜないといけないらしいです。というわけで台所から料理用のハカリを拝借。これならば1グラムから計量できます。もちろん、軽量用のカップも購入済み。

ロボコマ 駒 型取り シリコンと硬化剤

枠の大きさから必要量を300グラムと推定し、缶を開けてカップに主材を流し込みます・・・が、ここでふと困りました。缶の口を開けたはいいものの、そのままあけると缶の口や横がこぼれた液で汚れてしまいます。どうやって取り分ければいいんだろう? スポイトじゃないし・・・・
考えても分からないので結局缶を横にして流し込みました。
次に硬化剤をビンからスポイトで15グラム分を取って流し込みます。で、早速混ぜ合わせます。この時、割り箸など木の棒を使うと水分を含んでいるので気泡が発生してしまうというので、再びアクリル棒の出番・・・ですが、思いのほかシリコンが重くて3ミリのアクリル棒だとしなるわ混ざらないわで失敗でした。それでも何とかひたすらかき混ぜて、ようやく流し込みました。

ロボコマ 型取り シリコン

ふう。あとはいったん固まるのを待つばかりです。

『Battle for Moscow』の新版

.08 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
以前プレイ記事をあげた『Battle for Moscow(モスクワ攻防戦)』ですが、米GMT社のC3i誌の付録で新版になっていたようです。ソースはこちら。

[リンク]横浜シミュレーションゲーム協会
記事:C3I#25附録モスクワ攻防戦をCMJ39版と比較してみた

要塞線が赤い川みたいになっているのはどうかと思いつつも、初期配置の変更やマップの拡大はかなり興味をそそります。『Battle for Moscow』は小さいながら、性質の異なる兵力の戦いをうまく再現していてお気に入りの一つですから、是非とも機会があればと思いますが・・・・英語版だしぃ。

余談的には、このゲームのシステムを使ったオリジナルゲームを作りたいと思っているのですけどね(てへ)

過去の記事
『Battle for Moscow』をソロプレイ(1)
『Battle for Moscow』をソロプレイ(2)

とりあえず原型、全部品切削完了

.07 2011 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
頭部と腕も完了。とりあえず全部品が揃いました。

ロボコマ 原型制作中

一体成形で抜くためにはどういう形にすればいいのか・・・特に腕は悩んだのですが、まあ思い切って凝ってやろうとライフルとシールドも装備させてやりました。頭部は小さいながらそれなりに顔らしくなった気がしましたが、ちゃんと複製されるのかどうかは分かりません。

極端に狭い隙間は絶対に型取りできないので、今のうちにアロンアルファで埋め埋め・・・そういえば、アロンアルファはつけすぎると、乾燥したときに周囲が白くなってしまうのは何ででしょうね。

気になるゲーム(2011年9月6日)

.06 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
今日のところはPCゲーム。

[リンク]産経ニュース
記事:ドラクエ10はWii、WiiU向けオンライン 2012年中に発売

とうとうドラクエもネトゲになるわけですね。どこかの情報によるとプレイしていないときも自分のキャラクターを貸し出せるとか? カジノとかもあったりするんでしょうか? レベルが上がらないとカジノで稼げるお金の上限が上がらないとかありそうな気がします。レミーラ復活希望。

[リンク]ARMORED CORE V OFFICIAL SITE

発売延期だそうですが、オフライン、オンライン両方で遊べてチーム対戦とかいろいろな要素が。AC2発売当時に、オンライン化要望の投書を送った身としては「ようやく」の感です。期待していたのとはかなり違いますが、領地争奪はブラウザゲームでもこの数年主流ですしまぁ有りでしょう。

で、特に気になるのはメカニックデザイン。トレイラーとかスクリーンショットなどを見ている限りではかなりリアル・ミリタリー指向のようで、個人的には過去作のデザインの雰囲気がいいなと思いつつ、PS3も安くなってきたことだしそろそろ購入も真剣に検討しようかと思っています。AC4と一緒に(笑)

『源平合戦』プレイレポ

.04 2011 長篠・設楽原合戦 comment(0) trackback(0)
源平合戦 プレイ写真


『源平合戦』は、平清盛亡き後の平家と挙兵した頼朝軍との最終決戦を、源氏軍京都入京直前から再現するゲームです。

・・・というわけで説明はそこそこに、プレイレポなど。自分は源氏軍、知人は平氏軍を担当です。
このゲームの舞台は西日本。両軍は京都のほか、福原、屋島、太宰府、彦島の5拠点および後白河法皇を確保することで毎ターンVPを獲得。そのVP差で勝敗が決します。

初期配置では、源氏軍は琵琶湖周辺に集結していてユニット数はたった5個。対して、平家軍は20個ちかくいます。京都には木曾義仲と後白河天皇が。平家はゲーム開始時から2拠点を支配しているのに対して、源氏は京都の義仲を排除しないと1ターン目に点数が入ってこないという、盤上を見ている限りでは源氏劣勢?な状況から始まります(ちなみに『源平合戦』は初期配置ユニットは、ユニットの戦闘力の数字が皆白くなっているのでとてもわかりやすいです)。しかしながら源氏のカードイベントは超強力。増援を呼びながらの2グループ移動や戦力ボーナスなどがてんこ盛りw これで形勢をどんどん逆転していく・・・はずです。

というわけでゲーム開始直後から源氏としては強気でいきました。戦闘ボーナスを得た源氏の梶原と佐々木が先陣を切って京都へ攻め入り、木曾義仲をあっさり撃破。後白河を確保して京都を支配します。さらに次のターンは増援を呼びながら2グループ移動で進撃。さらに続くターンでも地元水軍を増援として登場させながら部隊を展開し、福原を二方向から半包囲します。この流れは、『長篠・設楽原合戦』の感覚からすると押せ押せの展開!
一方の平家は、第1移動で主力を彦島から屋島に移動させ、次のターンは屋島にわずかな守備兵力だけを残して福原に主力を上陸させてきました。
この時点で、VPはかなり平家側に振れています。平家は彦島、太宰府、屋島、福原と4カ所取っているのに対して、こちらは京都と後白河法皇のみ。毎ターン、平家のVPが増えている状況なのではやく一カ所取ってこれをイーブンにしなければです。
ここで歴史通りなら、福原に突撃しして一ノ谷の合戦の再現というところですが、屋島が手薄なのが気になります。普段は源氏は海を移動できないのですが、義経は既に水軍を支配下に置いているので海上移動での屋島攻めも可能です。
「ここはいっちょ相手の裏をかいて!」
というわけで義経スタックが屋島を強襲です。しかし、平家の守備隊は粘りを見せて意外に1ターン陥落ならず。
「まあ仕方ない。次のターンは一旦引き揚げて味方と合流よ」
と思っていたら、平家はここでイベント「おとり」。
何とたった1個の平家ユニットに義経スタックの移動が拘束されてしまいます。一騎打ちの誘いに乗るとは・・・そこに平家軍の増援が到着、義経戦死。

源平合戦 義経戦死

というわけで先行しすぎて主役が死ぬハプニング。しかしめげずに福原攻略に取りかかります。ここで突然のオープンイベント。後白河方法の和平調停により平家はこのターン戦闘できないことに。やむなく平家軍は戦闘を回避するため福原から撤退しました。
「おお、まさに一ノ谷の再現? やった~! ・・・・つうか、敵主力を取り逃がしただけじゃん!」
こうして何とか福原を取ってVPは膠着状態になりましたが、VPはすでに平家側+7。しかも戦力の消耗が。今更義経イベントのカードが来たって遅いよ・・・。
この後、敵が集結している屋島の攻略はあきらめ、別働隊で太宰府、彦島の制圧を図りますが、嵐(オープンイベント)で海上移動を阻まれて貴重な時間を失ったこともあり、彦島までは落とせずゲーム終了。VPは思ったより戻しましたが逆転はなりませんでした。「迅速こそ勝利である(by 義経)」かもしれませんが、功を焦ってもダメっぽいですw

基本的な戦闘システムは『長篠設楽原合戦』と同じですが、動きがかなりダイナミック。スケールや時代性を反映してか、退却/戦闘エリア離脱が容易で、この時代ののんびりした戦闘を再現するルールとしては超アリだと思いますが、つまるとことそれによりルールが簡単になっているのがとても素晴らしいです。また、長篠システムのもう一つの特長であるカードの隠匿をオープンイベントと組み合わせているところが最高にいかしています。

映画も第二弾とかはだいたい期待の斜め下を行くもんですが、これは確実に上ですよ!

『源平合戦』を眺めてみる

.02 2011 長篠・設楽原合戦 comment(0) trackback(0)
えっと、このところ造型ばかりやっていて忘れてましたが『源平合戦』。もうとっくに自宅に待機しています。

源平合戦 ウォーゲーム日本史 第10号

まず初見で目に付くところからいくと、今回マップが小さくなっています。サイズがいつもはA2ですが今回はA3。ゲームに与える影響がどうかはともかく、ミニゲーム好きの自分にとっては好印象。しかも紙は厚紙! そしてなんと言ってもグラフィックがいい!! こういう古地図風のマップをずっと期待していたのです。

源平合戦 マップ

駒は『長篠・設楽原合戦』と同じ1ユニット1レーティングの潔さ。前回は鉄砲属性がありましたが、今回は代わりに水軍属性があります。「長篠システム」を使った~というだけあってわかりやすいですね。カードもなかなかユニークなイベントが沢山です。扇の的のエピソードが再現できるというのが自分的にハートブレイクですが、それ以外のあまり聞かないイベントもあり、『長篠~』の鳥居強右衛門のイベントのような発見も。
その「長篠システム」を使ったシステムですが、基本は同じながらゲームスケールに合わせたと思われる変更点があります。水上移動のルールが増える分、駒のステップや退却のルールを削ってゲームルールのボリュームのバランスが取られています。
本のほうは源平の戦いの主戦場の記事、連載の城郭の記事もなかなかプレイ意欲を盛り上げる内容ですが、今回特に白浜わたる氏の歴史解説が秀逸ですね。
ゲームのレビューはまた改めて。

着々と制作中

.01 2011 ★ロボコマ comment(2) trackback(0)
今度はいよいよ脚部に挑戦。脚部は大きいので削るのも大変ですが、どのみち避けて通れません。
型は、機体の前後で抜くつもりなので、車体の側面、上面、底には凝ったディティールは不要ということで、先に横を削っていきます。
一部はパテ盛りが足らなかったりしたこともあって、なかなか左右対称に彫れませんが、なんとか一応形にはなったかなぁ。

ロボコマの駒、制作中

どんなもんでしょう?
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