雑記(2011年6月29日)

.29 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
サイフォンから『源平争乱』の1.2アップデートと『戦ノ国』1.5アップデートの告知が。
このアップデートでは、敵の行動が賢くなったり、シナリオが付いたりするそうで。
パッケージソフトの宿命として、クリアするとそこで興味が止まるというのがありましたが、オンラインゲームよろしく進化し続けるパッケージソフトっていいよね。
問題は今プレイ中のデータが使えなくなることですが。

そういえば昨日始めて現職の総理大臣の記者会見を、ニュースのダイジェストじゃなく通しで見ました。「この法案を通さないと俺はやめないぞ」と脅しているか、“超難解な謎かけ”でもやっているように見えました。
自分は推理小説や映画が大好きで、TRPGのシナリオでもプレイヤーとして謎かけを解くのを好みますが、現実で謎かけをやられると頭にきますね。政治家はもっとわかりやすい言葉で語って欲しいものです。

雑記(2011年6月28日)

.28 2011 未分類 comment(2) trackback(0)
『Battleship Girl 鋼鉄少女』1巻を読書中。現在半分ぐらい。
この作品は兵器擬人化ジャンルに属するマンガで、架空の戦場を舞台に少女兵器が活躍する話です。作者は絵:皇宇(ZECO)/原作:惟丞(Karudazu)の2人で、共に台湾在住の作家さん。物語は、太平洋戦争をバックグラウンドにしていて、登場する少女兵器も実際に太平洋戦争で活躍した兵器達となっています。主人公は駆逐艦雪風で、他登場人物(兵器)も戦艦大和や重巡高雄など。敵国は戦艦ミズーリや巡洋戦艦フッド、デロイテルなどが登場しています。ちなみに国名は、日本=小東日、アメリカ=スターズ、イギリス=クイーンダム、となっています。まぁつまり海戦ものです。

類似の擬人化もの作品や萌えミリ系をついぞ読んだことがないのでアレですが、たぶん『鋼鉄少女』は萌え度やエロ度はさほど高くありません。ドラマ性・・・もまだ1巻の途中ですし判断もできません。
ただ、ストーリーはちょっと興味深いです。

例えば今読んでいるあたりでは、南方進出を図る主人公らの部隊と、連合軍艦隊が交戦中ですが、主人公たちの部隊は、高雄、神通らが率いる水雷戦隊で、連合軍が巡洋艦デ・ロイテル、パースらという時点で、「ああ、スラバヤ沖海戦だな」と分かるわけです。そして先を知っているからこその、別の期待感というものも生じます。「あれはどう描くんだろうな」というやつですね。大和なんて・・・・そういう意味で歴史との一致性をどこまで持たせるか、に興味が募ります。


あと、ゲーム情報ポータルのTabel game in the worldに考えさせられる記事が。
ルール和訳の公開についてで、和訳の公開はゲームの供給を助けるという内容。自分もルール和訳の公開の恩恵を受けている側なので(『Race for the Garaxy』とかもそれで英語版をプレイできた口)これに異を唱えるわけではありません。

でも・・・

すっごく単純な理由で、これを認めようとしないもう一人の自分がいます。

というのも、ゲーム作りが趣味の自分にとっては、ルールも作品の一部という気持ちがあるのです。ルールはただの操作説明書ではなく、アイデアを含んでいるんだ!と主張する自分がどこかにいます。言葉を換えたからといって、「勝手に公開されちゃ困る!」というわけです。
自分の作った作品のルールが勝手に出回っているとして、コンポーネントがないと遊びようのないボードゲームとかならまだ我慢できるかもしれませんが、TRPGとかだったら?

まぁあれだ、下手なプライド犬が食え、ってやつですかw

『Battleship Girl 鋼鉄少女』が自宅に上陸

.27 2011 少女兵器大戦 comment(0) trackback(0)
第二次世界大戦の日本の軍艦を少女化したマンガ『Battleship Girl 鋼鉄少女』の第一巻が届きました。そういえば先月アマゾンに注文したんだったっけ。25日が発売日でしたが、すっかり忘れてました。

『Battleship Girl 鋼鉄少女』 第1巻 ZECO 皇宇 少女兵器 GA シリーズ

ん?

主人公は雪風のはずですが・・・・大和が表紙とは???
主人公が1巻の表紙を飾らないコミックって珍しいですね!

中の感想はあらためて。

『源平争乱』リベンジ その3

.23 2011 未分類 comment(4) trackback(0)
職場が変わって覚えないといけないことばかりで頭が休まることがありません。『戦ノ国』でも、前回どこで終わったかが怪しくなるレベル。しかし『源平争乱』は武将や軍の配置など目に見えないデータと格闘しなくていのでこういう時のリフレッシュにもってこいです。というわけで、今日も10分ちょいプレイ。

前回、平家を滅ぼしたものの、局面はとうとう頼朝との源氏の頂点を賭ける争いに突入しました。頼朝はいつの間にか「公認」のお墨付きを得ていて、士気は充分にあるようです。
国の数と従えている武士団数では自分(義仲)が勝るものの、武士団の多くが疲弊しており、特に東国は結束がゆるんでいます。一方頼朝は関東、京都、畿内西部~中国を抑えていて、また関東には少数ながら同盟の佐竹勢がいて侮れません。また北陸の藤原勢の動向も気になるところです。
今のところ頼朝が兵を起こ気配はありませんが、先の平家との戦いの際の動員力を考えると、もし頼朝が兵を起こしたらとどめることは難しいかも・・・。
そこで先手を打ち、比較的頼朝勢の支配エリアが少ない関東を先に制圧することにしました。日本海側の比較的機嫌のいい武士団に声をかけ、関東方面に向かって進軍します。しかしそこは頼朝。兵を起こして対抗し、ついに激突が起こりました。兵数は互角、しかし頼朝軍には義経がおり、僅差で敗北を喫します。おかげで関東周辺では武士団の離反が進んでしまいました。
しかし、めげてる場合ではありません。今度は軍を二つ作って、一方を陽動に使いました。今度失敗すると東国の情勢は変わってしまう可能性があります。慎重に義経のいる軍を近江に釘付けにし、その間に武蔵方面を攻略。これがうまくいき、ようやく関東方面の大勢は決しました。

源平争乱

佐竹と藤原もいますが、東北は一応義仲一色。しかし、ここからどう寄せるか・・・いよいよ大詰めでしょうか?

しかし、源平ものも予想以上に面白いですね。

ハードMMO-RPGをプレイ中?

.23 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
先週から新しいサーバで活動中です。
新サーバはなんとキャラクターが自分を除いて全員女性。そのかわりエリアが若干狭くて窮屈です。

「メンバーが足りないので手伝ってくれませんか? 打ち込むだけの簡単なお仕事」
的な要請をうけて異動したのですが、全然話が違うのはお約束。一ヶ月の間にミッション丸々引き継がなければなりません。これまで生産系のジョブばかりやっていたのでスキルも生産系しかないのですが、新しいジョブで果たしてどこまでやれるやら。

新しいジョブは「経理」です。

源平争乱 リベンジ(第2回)

.15 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
『源平争乱』リベンジの第2回。京上洛に失敗した前回の続きです。

義仲(自分)と頼朝による源氏二勢力による西征が始まりました。
とはいえ、自分は京都襲撃で軍が崩壊。地元中北部の武士団は疲弊しているのか顔色がよくなく(このゲーム、武士団が自分になびくかどうかは顔色で分かるというのがステキ)、今、招集を呼びかけるといきおい頼朝方に寝返るとも限らぬ状況です。そこで、思い切って京都上洛戦後に自分になびいた畿内の武士団に招集をかけました。これが思いの外よい反応で、畿内は義仲指示一色に。そうか、お前達は俺を待っていたのか的展開です。

で、思いの外、兵力も集まったので(約4000騎)平家の守りの薄い四国に渡ろうと画策しましたが、厄介なことに頼朝軍が邪魔をしてきました。頼朝軍の兵力は約6000。大将は源範頼です。史実、頼朝は鎌倉から出てこず、平家討伐の総大将は範頼だったわけですが、ちゃんと再現されてるのは嬉しいですね。そういえば義経はどこにいるのだろう?

範頼の軍は京を出た後、こちらに先んじて摂津に入って平家軍を破りました。その後範頼は史実通り西を目指し、自分はその間に四国に渡ってそちらを制圧・・・と思っていたのですが、予想に反して摂津から動きません。四国に渡るには和泉から瀬戸内海を渡る必要があるのですが、和泉に進軍すると摂津の範頼軍と接触してしまいます。範頼軍が義仲軍を見過ごすはずはなく、またも負けると今度こそ支持を失いかねません。しばしにらみ合いになります。
そこで英断。
畿内の軍をそのまま留めて、義仲の嫡男、義高に別働隊を編成させることにしました。それも、先と同じく上洛失敗後に自軍になびいた山陰地方の武士団で。因幡にて兵力少数ながら軍を招集。周辺の平家領を刈り取りながら西進し、九州に渡ります。
そして範頼が平家軍と中国地方でがちんこの戦いをしている間に、九州を義仲支持で統一するのに成功しました。

その結果、東の頼朝、西の義仲に挟まれ支持を失った平家は滅亡。ついに勢力地図から平家の赤色が消えたのです!

が、その喜びはつかの間だった・・・・というわけで、続きます。

ゲームマーケット2011土産

.15 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
ゲームマーケット2011に出店の野望は今回も叶わなかったわけですが、土産確保のため会場に行った仲間に時間を作ってもらいました。
というわけで、今、手元にゲームマーケット2011の出品作品が二つあるわけです。

一つは「石膏粉末工房」さんのゲーム『KETTOU』と一寸フィギュア4個。

「石膏粉末工房」さんのゲーム『KETTOU』と一寸フィギュア4個

3Dプリンターで駒を作るという日記を少し前に書きましたが、すでにやっているサークルがあると噂で聞いていたので、もしあれば・・・と。
実際に3Dプリンターの成果物を見たのは初めてですが、予想以上にできが良くて(もともとのデータがいいのかも)、しっかりしているので驚いています。
ゲームのほうはまだプレイできていませんが、一緒に売っていた作り方の小冊子が結構勉強になりました。自分の考えている工程とはちょっと違っていましたが・・・・とりあえず、自分は自分の構想でトライする予定です。

もう一つはこのブログではおなじみの「Dream Board Games」の『Metal Armor Creator』ブースターパック。

『Metal Armor Creator』ブースターパック

ブースターパックの第2弾はまだ持っていなかったので。何でもラスト一個だったようです。あって良かった!
一緒に売っていた『ダンジョン・トレジャー』は早くに完売したとか。体験卓も人が切れなかったようだと聞いています。

今回はかなりの人手で、例年の1.5倍ぐらいだったとか。いいなぁ、遊びに行きたいなぁ~(遠い目)

『源平争乱』リベンジ

.10 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
ノーリロードで挑む『源平争乱』。第2回目ももちろん木曾義仲。
兵数のチェック方法を教えてもらったので今回は慎重に決戦する方針です。あと、今回からは兵を起こした後、むやみに目的地に向かわずに自勢力支持地域をぐりぐり回っていく方法を採ってみました。選挙で足元を固めるために地方を遊説するようなものでしょうか。これが武士団の指示を集めるのに結構いい感じです(たぶん)。

しかしじっくり進めた分、今回は頼朝に後れを取り、関東方面は手が出せない状態に。東海道を西上する頼朝と事を構えるには戦力的に厳しくなり、加賀から日本海側を進み近江へと北から進むことになりました。まあ、史実展開ではありますが。しかし京都を前に西は平家、東は頼朝となってこれ以上進むことも下がることも出来ない状態に。
しかも、京都だけは展開している兵力が見えない仕様です。判断、悩みましたが
「ええい、思い切って京に上ってくれようぞ」
と、可能な限りの戦力を投入して京都に突入。
そしたら案の定、兵数5割増しの平家と戦うハメになり、僅差で敗北しました。

しかし、今回は前回と違ってあまり支持が離れませんでした。関東に近い武士団はある程度離反したものの、近畿以西で様子見していた武士団が意外に義仲支持に変わったではありませんか!? 負けたとはいえ、平家といい勝負をしたことが京に近い武士団に評価されたのでしょうか。これは意外展開でわくわくです。

もっとも、立て直しの間に頼朝が京都を手中に収め、平家を西に追撃開始し始めました。このままだと源氏の支持は頼朝一色になりかねません。こちらも新たに兵を招集して西へ向かうことに。頼朝との西へのチキンレースが始まります。
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源平の戦いの真実!?

.09 2011 未分類 comment(4) trackback(0)
いやはや、Si-phon(以下サイフォン)は最高!
ただでさえマイナーな源平テーマで、今やニッチなまじめ系ウォーシミュレーションを、コンシューマーでなくてPC・・・それもWindowsはもちろん
Macでプレイできる
製品を発売するのだから素敵すぎです(正確にはMacOS上で動作するのではなく、Macにインストールの仮想ソフト内にインストールされたWindowsXP上で動くのですが。まぁ、Fusionがすごいとも言えます)。

というわけでサイフォンの新作『源平争乱』はMacでちゃんと動作しました! 処理落ちもありません(というか、処理落ちしそうな仕様をしていません)。

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ルールブックは読みませんが、AARとレビューはしっかり読んだので準備万端! もちろん、心には「ノーリロード」の誓い。で、初めは源頼朝と木曾義仲が選べるわけですが、実は判官贔屓の自分。木曾義仲でゲームを開始しました。

この作品の肝は、人心を掌握すること=天下取りなことです。そのためには、戦をし、平定していくことが必要。
というわけで兵を起こしたわけですが、最初はいきなり平家と勝負できるわけもなく、まだ趨勢決まらぬ空き地に侵攻してちょびちょび土地を増やします。自分の動きにあわせて周囲の国の自分への指示が変化するのがなかなか面白いですね。
で、国が1つから4つになったあたりで、周囲を見ると源頼朝が兵力を拡大中。空き地もなくなったのでちょっと平氏にちょっかいを出してみることにしました。
が、兵力確認の方法がわからなかっためぶつかった相手が超強力。自軍は退却のハメになりました。
「ま、一度の退却ぐらいしかたないか」
自国に戻って再び兵力を整えれば・・・・いえ、そんな悠長なことを言ってる場合じゃありませんでした。敗北を見て、自分の統治国の武士団がこぞって他の勢力に鞍替えしたのです。その結果、

全自国を失ってゲームオーバーに。

このスリリングさ。これまでの戦国国盗り系にない味です。
面白い。

雑記(2011年6月6日)

.06 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
昨日は久々に時間があったのでゲーム三昧でした。
昼間は家族とオセロとジェンガで、夜は『東国争乱』で遊びました。『東国争乱』は長篠・設楽原合戦シナリオと桶狭間前夜シナリオの研究です。

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長篠・設楽原合戦シナリオは、以前対戦したときは武田で完敗だったのでリベンジに備えて。でしたが、考えれば考えるほど武田にかなり難しいシナリオですね。第一ターンは打って出るとして、第二攻勢は直ぐに行わずに縦深を使って戦闘を避け、最初の動員が可能になる三ターン目に第二攻勢を行うのが良策というところまでは考えつきました。しかし、その後の後期に挽回できるかというと・・・どうもこのシナリオは織田の練習シナリオみたいですね。
桶狭間前夜シナリオは、今川で妙策を発見。第一ターンに〈調略〉でなく〈海道一の弓取り〉を使うという作戦です。ちょっと実戦で試してみたいところですが・・・。ちなみに、初期配置はコマンドサイトのQ&Aに上がっているもので検証しました。今川は少し前進配置になったようです。(長篠のシナリオも武田の配置が変わっています)

で、今日は自宅にこんなものが上陸してます。

S&T 268 When Lions Sailed 源平争乱 サイフォン

a-gameで購入したS&T268号の『When Lions Sailed』とサイフォンの『源平争乱』です。
『When Lions Sailed』は大航海時代終わり頃からの植民戦争を再現するウォーゲーム。
『源平争乱』は、保元平治の乱後の源平の対決を再現するシミュレーションゲームです。
我慢できずに買っちゃいました。なんて誘惑に弱いんだw

『When Lions Sailed』は輸入商品なので英語版ですが、和訳付きなのでたぶんプレイ可能です。しかし、『源平争乱』はWindowsPC用なので、Macでプレイできるかどうかは分かりません(爆)。戦ノ国がFusionで動いたのでたぶん大丈夫とは思いますが・・・・冒険冒険w

試作2 改良

.04 2011 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
あらためてみると、サブマシンガンぽくなかったので形状を修正。銃口部分に穴がないとやっぱり雰囲気が出ないなぁということで、「ブール演算」というのを使ってみました。最初要領が掴めなくてリトライ、リトライ、リトライ・・・・(だからマニュアルを読めと)。一度うまくいくと調子に乗ってコッキングボルトの溝も掘ってみたり。ちょっと進化したでしょうか?

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試作2

.03 2011 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
調子に乗って第2弾。「掃引体」機能をつかって押し出しでちょっと複雑な部品をつくってみます。銃本体ですね。基本形状と組み合わせれば、部品数はすくないものの、結構それらしく見えてくるから嬉しいですね。

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というわけでマシンガン。
ロボコマではマシンガンは短射程・高命中率の武器という位置づけです。汎用性が高く、防衛任務などで多様されているというイメージ。

ちなみに先のミサイルランチャーは、長射程・高命中率、ただしロックオンが必要という兵器です。ミサイルなのでECMやデコイによる妨害を受けます。当然ですねw

試作

.02 2011 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
チュートリアルが終わったので早速お目当てのものを作ろうと思いましたが・・・・当然のようにムリでした(笑)
複雑な形状のものを作る方法が全く分かってません。せっかく解説書付きのShadeを買ったのだからそれを読んでからにすればいいのに・・・・と分かってはいるのですが、こう目の前にソフトがあるとすぐにも使いたくなるというものです。
ええ。コンピュータゲームも説明書を読まずにプレイする方なんです!

・・・とまぁそれはさておき。
現実問題としてポリゴンの頂点を編集するような複雑な形状を作るのはいったんあきらめて、基本形状だけで作れるものから作っていくことにしました。

というわけで四角をおしたり引いたり。
なんとか出来たのがこの箱物です。

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rcparts02.jpg

いちおうミサイルランチャー。
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