作戦変更です

.31 2011 ★ロボコマ comment(4) trackback(0)
ロボコマのコンポーネント制作上の最大の障害がミニチュア駒なのはもう皆さんご存じの通りですが、あまりにも引っ張りすぎているので、最終作戦を発動することにしました。

その作戦とは・・・・の前に、コレまでの経緯を軽くまとめておきます。

まず最初に考えたのは・・・・

「適当なロボット・フィギュアを見つけてきて同梱しちゃえ作戦!」

でした。しかし、汎用的な一片25mm以内の大きさのロボットフィギュアがそうそう転がっているわけはなく。ガチャポンのガンダムとかを適当に同梱するという荒技も考えたのですが、版権者は個性が強すぎるし権利の問題もあるし。というわけで仕方なく・・・

「規制の部品を組み合わせて作っちゃえ作戦!」

に切り替えました。これならば著作権の問題はクリア! と思いきや、別の問題が立ちふさがりました。問題はサイズ。既製の部品の組み合わせではどうしても大きくなりがちなのです。マイクロブロックもその失敗の一つ。結局使えるアイテムは見つからないまま時間が過ぎ、とうとう業を煮やして始めたのが・・・

「やっぱり基本に戻って原型作りだよね作戦!」

この顛末は最近日記にしたのでご存じの通り。とにかく、かっちりした形のものはなかなか難しいですね。できあがるのはろぼっとじゃなくケロン星人ばかり。原型師がカリスマな理由がよく分かりました。

で、とうとう最終手段・・・・というわけでコレです。

Shade12

名付けて
「アナログで作れないんならデジタルで作ればいいじゃない作戦!」

モデリングデータをXDFファイルで書き出して3Dプリンターで立体化しちゃうのであります。もちろん、どこの業者がいくらでやってくれるのかとか、まるで検討付いていませんが。そこはそれ。最終手段とはそういうものでしょう。
上手くいくか、乞うご期待!?

雑記(2011年5月30日)

.30 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
週末は地域活動に大忙しでした。平日書類を作る余裕がないため週末にまとめてやることになるのですが2つ書記を持っているとかなりきつい。4点徹夜作業になって結局ゲームを遊んだりテストする時間は残りませんでした。もうじき、ゲームマーケットだというのに。
いや、別に出展予定はありませんが、なんとなーくモチベーションは上がるのですね。せっかくなので何かしたい。

話変わって産経新聞にすてきなニュースが。ガンダム作ったりも含め夢のあるニュースを目にするようになってきましたが、これもかなりステキです。

記事:男子の夢「ロボット操縦」かなえます 榛東村の榊原機械

ロボットを操るのは男子の夢ですが、ロボット作りも男子の夢です。そうだ、自分もロボットの駒作ろう。

鋼鉄少女(Battleship Girl)を予約した

.23 2011 少女兵器大戦 comment(0) trackback(0)
少女兵器シリーズの世界観でコミックガムに連載中の『鋼鉄少女』(Battleship Girl)。どこまで連載が進んでいるのか気になったので調べてみたら、アマゾンで1巻の予約やってた。

『鋼鉄少女』(Battleship Girl)

6月発売らしいので、忘れないうちに予約予約。
『鋼鉄少女』のためだけにガムを買うのはなかなか厳しいので、今後は単行本でチェックしよう。

ついでに久々に『少女兵器大戦』を出す。これに『鋼鉄少女』の雪風や大和が登場したら結構楽しいのになあとしばし夢想。ついでにデッキレシピを作成。

・ヴィヴィント(E001) ×2
・ヘツィラ(E002) ×4
・ハノマ(E003) ×4
・カチュア(E004) ×4
・江田遙(E005) ×4
・ジーヴィル(E008) ×2
・メティオ(E010) ×4
・スコット(E013) ×4
・ミフ(E015) ×4
・エルファ(E017) ×4
・リースト(E016) ×2
・リソース工場(EC005) ×2
・弾薬庫(EC006) ×2
・新兵訓練所(EC007) ×2
・冬の嵐(ET004) ×2
・突破展進(ET007) ×4
計50枚

軽量GAを中心にした速攻デッキです。デッキ名「タイフーン」。レベルが全て0~1なのでほぼ事故りません(まあ、それでも時凝る時は事故りますが)。「ミフ」の能力&施設の効果も使って、相打ち上等、数で勝負。展開力で敵戦線を突破したら〈突破転進〉でPPに追加打撃。大型GAが壁を作ってくる後半は〈スターリンのオルガン〉や〈冬の嵐〉で寝かせて突破します。白のGAが全くいないというのが潔いでしょ。敵が〈航空優勢〉を使ってくるまでに勝負を決めるコンセプトです。

少女兵器大戦 デッキ構築
左はこのデッキではよく回る〈新兵訓練所〉。メインアタッカーの〈遙〉(中)と〈スコット〉(右)。三突はさすが安心のパフォーマンス。

カードの種類がもっと増えたら、ドイツ軍縛りのデッキとかも作ってみたいところです。

気になるゲーム(2011年5月19日)

.19 2011 未分類 comment(4) trackback(0)
Si-phonからまた新たなウォーゲーム(PC)が出るとのことで、あのサイトのお方がアップを始めました。どんな楽しいAARが読めるのかと、気が気でなりません(なんてプレッシャーをかけてみるw)。

源平争乱応援バナー
[リンク]Si-Phone『源平争乱~将軍への道~』公式サイト

[リンク]こなす嬢『エレメンツSLGぶろぐ』

[リンク]ここぱの戦乱観察記
記事:源平争乱~あとちょっとなんじゃ


勢いバナーなんぞも貼ってみました。PCで源平の戦いなんて、「源平討魔伝」以来でしょう。いや、プレイしたことはありません。社会人になってから何かで見た限りなんですが。
光栄なら義経無双を作るところが、Si-phonはまじめなシミュレーション。これ、売れるんでしょうか? じゃばらさんと自分だけが狂喜乱舞なんてことは・・・・心配になってましたが、こなす嬢のブログを見る限り、これまでにないシステムでかなり頭も使いそうでもあり、もしかしたらまじめなウォーゲーマーに受けるかも、と安心しました。

しかし自分の場合、ここはあえて『源平争乱~将軍への道~』は傍観者を決め込んで、こっちのためにスタンバイです。

[リンク]ゲーマーいちねんせい が ゆく
記事:【ゲームマーケット2011】初売り商品情報アルヨ! /人◕ ‿‿ ◕人\

注目しているのは、まどかマギカの同人ゲーム・・・・ではなくて、ウォーゲーム日本史の次の号の『源平合戦~寿永の乱~(仮)』。
9号ではあの長篠システムを使ったゲームということで告知のこれを、自分がレビューしないわけにはいかないという使命感。単に、全部を抑えるだけの小遣いがないから『将軍道』を躊躇しているというのはナイショです。

そういえば、もう手元に来ているものの英語なので内容が・・・という点での気になるゲームがこれ。

『ALIEN FRONTIERS』

『ALIEN FRONTIERS』

メーカーはClever Mojo Gamesって、聞いたことないところ。2-4人プレイ可能で、何となく見る限り宇宙開拓生産をテーマにしたゲームみたいです。

『ALIEN FRONTIERS』

中身はこんな感じ。

『ALIEN FRONTIERS』

箱の裏。プレイ風景は面白そう。

『ALIEN FRONTIERS』

外のカバーにあった謎のシール。どうも「ダイスは俺を嫌ってるで賞2010」で賞を取ったらしいのですが

知らねーw

しかも、譲ってくれた知人の弁に寄れば、すでに流通していない発禁?ものらしいです。つまり、

訳を作ってプレイレポをあげても、誰も共感してもらえないゲーム

ということですね。

金返せ!

こんなことなら『High Frontier』を買えばよかった・・・・

これはコマった(笑)

.12 2011 ★ロボコマ comment(3) trackback(0)
今日は月に一度の定時あがりの日。定期券購入(バス定期販売窓口の締め切りが早いのです)のためですが、その後は自由時間ということで創作時間にあてました。

というわけで、ポリパテで『ロボコマ』の駒の原型作ろうのリベンジ。
その結果がこちらです。


>『ロボコマ』駒原型

右端がその成果。先日のものに部品を足して、カッターナイフで削り込みました。ミサイルランチャー&ビームライフル+シールド装備。
なんとか形にはなった・・・・のかもしれませんが、ぶっちゃけロボットは

素人には難しいですね

左のキャラクターのなんと簡単なことか。

気になるゲーム(2011年5月7日)

.07 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
相変わらず大人気の『7 wonders』。人数の許容も幅広く展開も多くバランスもいいとかいいことしか聞きません。とても気になりますが、その前に。
以前、気になるゲームの日記で書いた『Cosmic Encounter(コズミック・エンカウンター)』で興味あるレビューが。

[リンク]失われた時を求めて
記事:Cosmic Encounter
http://omt.sub.jp/php/wordpress/?p=936

気になったのはこの下り。


少なくともこのゲームは真面目なゲームではない。まず、ゲームバランスは崩壊しているしカードの内訳も無茶苦茶で、それぞれが担当することになる種族も性能差が激しい。


え? 酷評じゃないかって?
いえいえ、ここから始まる説明がいいんです。

ゲームの評価はリンクを辿っていただくとして、特にぐっときたのは、プレイの姿勢が変われば体感するゲームの面白さも変わるという話。映画でも、コメディだと思ってみていたらまじめな話だったとか、作品自体は悪くない筈なんだけど、不幸な出会いってありますよね? ゲームも同じで、思考ゲームだと思っていたらブラフゲームだったとか、生産ゲームだと思っていたら外交ゲームだったみたいなことってよくあります。
ゲームの場合だと、分かった時点で再プレイするのがベストですが、長丁場のゲームだとなかなかそれもできません。そういう場合に役立つのがデザイナーズノートだったり、いろんな人のプレイレビューなんでしょうね。

自分のレビューも誰かの参考になるようなものを目指したいです(なんちて)。

雑記(2011年5月6日)

.06 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
あっという間に休みも終わり、また日常がはじまります。
『ロボコマ』のデータ作成は何とか終わりましたが、ルールの書き直しまでは進みませんでした。地道にテストしながらルールを進めることになりそうです。

そういえば、休み中、なぜか自分の周りでD&Dの話題があふれていました。赤箱が出たからでしょうか?
ちなみに自分的には「赤箱何それおいしいの?」です。といってPHBなど三種の神器がベストとも思いません。
3/3.5版を持つ自分が言うのもなんですが、D&Dにおけるもっともスマートなコンポーネントは、「本来あるべき形で赤箱が収録された青箱」です。凡人から英雄までのデータとマスター、モンスターが1つにおさまっていることが正しく、その切り売りは論外、英雄以後神までのロードなんかは基本セットに無用の長物だと思っています。
まぁ、ないものねだりなんですが(笑)。

で、休みの間にですが、ひとつゲームを衝動買いしてしまいました。知り合いからで、もうじき手元に届くと思いますが、何でも「ダイスは俺を嫌っている!」というところの賞を取ったとかいうゲームの2011年版だそうで。届いたら紹介します。

『ロボコマ』進捗(2011年5月3日)

.04 2011 ★ロボコマ comment(4) trackback(0)
休みに入ったので創作作業再開。とはいえ、ため込んだ家事がてんこ盛りで、創作は一日2時間を目標に進めています。まあそれでも平時の3ヶ月分以上は進みそうな勢いです。

110503_1.jpg

まとまった時間が取れるとなるとやはり手をつけるのは『ロボコマ』です。テスト版(ver.8)のリサーチで出た主にバランス面の改良のため大改造に着手。ver.9では全ての機体&武装のスペックを再レーティングし、テストでさらに調整を加えました。

『ロボコマ』は、機体と武装を組み合わせてロボットを作り対戦する二人用ゲームです。これまでは多数の武装が登場するのでそのデータ調整が大変でした。一ついじるとバランスを取るために他もいじる必要が出てきます。最初は計算式をもとに人力で調整していましたが、データベース構築スキル(リアル)が上がってきたので、以前に比べるとずいぶん効率が上がってきました。単位時間あたりの投射火力、重量あたりの浸透火力などを自動的に算出させたりして、調整の参考にしたりしています。調整したデータが出力用フォームを自動的に更新するようにしたので、サンプルの出力も楽になったのが大きいですね。

110503_2.jpg

さらにver.10の制作に入っていて、こちらでは簡略化を目的にロジックの見直しや文法の変更を行っている最中です。あわせてルールブックも刷新の予定なので、久々の新版(テスト用)を出すかもしれません。

プレイ報告『関ヶ原戦役』(2011年5月2日)

.03 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
世間話からご近所さんが意外にウォーゲームに興味を持っておられることがわかったので「是非一度」とゲームにお誘いしました。

『関ヶ原戦役』プレイ写真

戦国時代に関心が高いとのことなので勧めたのは『関ヶ原戦役』。選択されたのは西軍陣営で、後で聞くと上杉が好きなのだとか。全くの初心者でしたが、1ターンが終わる頃にはほぼ要領を掴み、2ターン目には駒さばきで調略を封じ、3ターン目にはCRTでヒット率を計算し出すような強者。4ターン目には最終ターンに合わせて勝利条件エリア数をカウントしながら機動(5ターン目でゲーム終了)するという歯ごたえ有り過ぎなプレイとなりました。1ターン以外、わりと手心無しにプレイしたのですが、最終的には勝利条件エリア数同数でルールによりその方(西軍)の勝ちでした。しかし、相当楽しんでいただけて「またやりましょう」との言葉を頂けたので本当の勝利は我にあり、です(笑)。

今度は是非、『長篠・設楽原合戦』をやっていただこう。
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